この委員会への質問がございましたので、訴追委員会の委員として申し上げたいと思います、今、私どもがこのようなことになりました訴追委員会の実績というものを検討して参りますと、もっと能率的な仕事ができないものかというので、いろいろと検討した結果、ここに勤務されておりました事務局長は、それ相応に、訴追委員会の事務局長以外に兼職等をお持ちになっておりましたので、どうせ選んでいただくなら、真剣味の入った方に仕事をしていただいた方がよかろうということで、兼職の方に本業を求めていただきまして、今川、御自身の御意思によってやめていただいたのでございます。新たに迎えました今回の大野正太郎さんは、人格非常に高潔な方だということで、昨日の訴追委員会において
