三回出しましたけれども、そのつど却下にされておるはずですが、その理由はどういう理由だか御存じでございますか。
三回出しましたけれども、そのつど却下にされておるはずですが、その理由はどういう理由だか御存じでございますか。
その陸運局にあなたが免許申請をした。ところが、あなたに許可が下らない、その理由はあなたの考えておるのは、自分が運送類似行為をやった、やはり違反行為をやっているから、そういう人に免許は下げない、こういう明白な理由であなたに免許が下らないと、あなたが自分で勝手にお考えになったのか、そこをはっきり言っていただきたい。
あなたが少くともお考えになっておるのは、運送類似行為をしたから、陸運局では私に免許を下げない、こういうふうにあなたはお考えになったと、先ほどお話しになりましたが、そういうことであれば、あなたが運送類似行為をしないでいて、そうして実はその車をこういうふうに取得しておるけれども、営業をできるように何とか許可をしてもらえないかと穏やかな方法で、法のもとに申請をしてなぜ許可をおとりにならなかったか、それをちょっとお聞かせ願いたい。
理由がわからないで、三回も申請をして却下されたから、よし、そんなら一つまあかまわないからやってやろう、こういう気持できょうまでやっておられたのでございますか。
山田さん、私の言うことをよく聞いて一つ答えてもらいたいのですがね、あなたは陸運局に申請をして、地方で公聴会とまではいかなくても、聴聞会をやりますが、聴聞会の際に、あなたは出席されて公述されているわけだが、その際、何というか、軍隊で鍛えたというのか、非常に声量があり、あなたの発言は非常に声が大きいので、相手方に威圧を感ぜしめるようなことがちょっとあるような感じがするのですが、さような発言をあなたなすった覚えはございませんか。
声の大きいのはけっこうなのですが、ただその言葉の中に、おれに免許を下げなければ陸運局を二つにしてやるぞ、こういった発言があったと聞いているのですが、そのような考え方はございませんでしたか。
別に、山田さん誤解されては困るのです。あなたがそういうことを言われたということがほかから出ているのでお尋ねいたしたのですが、あなたのような性格で、言っておらぬということなら、それでけっこうです。ただ私ども考えてみて、これは新潟ばかりでなく、地方にも多少あるのですが、新潟は特に白ナンバーの営業行為をやっている運送屋がいるから、そういうことではいかぬから、現実に調査をしていけば、果して現在の需給調整の面から免許されている台数がもっと必要なのか、それとも現状でいいのか、そういうこともやはりわれわれは知らなければならぬし、また法律があるのに法律に従わないで類似行為をやっているものをそのまま放任しておくという陸運行政のあり方についても、われわ
新潟トラック協会の調査によるというと、大体類似行為をやっておる白ナンバーが八十一両ぐらいある、こういう報告があるわけですが、あなたは現在車を何台お持ちでございますか。
そうすると、かつて車をお持ちになって、払い下げられた車で営業行為をやった、こういうような御発言がありましたが、今日では自分の車は一台も持っておらない……。
先の言葉で聞くと車を持っておらない、今はトヨペット一台だと、こう言うのだが、やはり四輪車一台お持ちなんでしょう。
まず、本日は、参考人各位から貴重な体験なり、あるいは今後のあり方についてお話しいただき、非常に参考になりました。特にこの際、委員長にお諾りを願いたいと思いますことは、御病気のいえたばかりの方もいらっしゃるようでありますから、かわって発言のできるように一応適当な方をお連れしておりますならば、かわって答弁ができるような処置をまず最初におとり願って、それから質問を展開したいと思いますから、よろしくお願いいたします。
それではそのように。 私は二、三点についてお伺いをいたしたいと思います。その一点は、運輸委員会が小委員会を持ちまして自動車事故防止対策の問題を取り上げたのは、御存じの通り警視庁が自動車事故白書を発表されておりまして、われわれとしても、内容を十分検討いたしました。その結果、数字に現われておるように、営業車の事故数とそれから自家用車の事故数の開きのあることも十分承知しております。と申し上げますのは、自家用車が四輪車を初めとして軽自動車、自動二輪車に至るまで含めて起しておる総事故件数というものは、昭和三十二年に一万二千六百九十七、特に営業車は総合的に五千百三十件、こういう数字を示しておる、こういう数字を示しておるから自動車事故防止とい
大へんけっこうなお話を聞いて、ややともしますと、タクシー業界の経営者というものは、労働組合あたりを非常に組織することをおそれて、非常に今日まで妨害工作が行われておったということもまのあたり見ておるわけです。ところが逆に、むしろ健全な労働組合の発展をこいねがいながら、その中における労使慣行というものの正常化をはかる、ここに一つのめどを求めて将来作っていこうという、まことにけっこうなお話を伺ったのですが、これは新倉さんの方の団体なり、あるいは所属しておりまする経営者はそのような方向に進むかもしれないけれども、他団体でありまする湯城さんの方の団体は、果してそのような方向に進まれる意図がどれだけございましょうか、それとも三団体がそういう点を
私は、重ねて三団体の行動について、これからお尋ねをしていきたいと思いますが、さきに東京ハイヤー、タクシー事故防止対策委員会というものを三団体でお作りになったということを聞いている。特にこの三団体の会合において決定された事項として、これは新聞で知ったのですから、確認をしてもらいたいと思いますが、まず第一に取り上げられましたのは、給与体系の改善、それから第二に勤務体系の検討、第三としては、休養施設の改善、ひいてはノルマ強制に対する考察というのが新聞に載っておりましたが、ノルマに対する考察もやる、それから時間制キロ制併用メーターの使用、これについても検討する、あるいは就業免許制度に関する考察、個人営業制の考察と、こう載っておりましたが、こ
給与体系の改善ということが決定になったということと、あるいはノルマの問題が検討される、勤務体系あるいは休養施設、全くその当を得た処置だと思うのです。ところで、ただ決定はしたものの実行方法というと、これは問題があると思うのです。そこで、一つ見解をお尋ねしておきたいと思うのですが、これは三団体が給与を決定をして押しつけようとしてもこれは問題にならぬと思うのです。そこで、問題点になって参りますことは、三団体並びに働くものの代表という間に必ず話し合いが進められて、両者が納得しないというとこの成功は期しがたいと思うのですが、その取扱いについては、どのようなお考えをお持ちになっておられるか、その点を御質問申し上げます。
新倉さんに御質問いたしますというと、みんな明回答していただくので心強いのですが、実はあなたの言葉を全部協会の意向としてとるには、今までの実績がそうさせないのです。そこで、特に私は例をあげて申し上げたいと思うのですが、実は昨日業者大会をお持ちになるということで、その業者大会に臨む前に、一つ経営者両団体に組合側が申し入れをしたはずでございます。ところが、まあ一方を代表されておりまする新倉さんの方では快くきょうあたり会っておられるはずなんです。ですから、労働者の意向を聞いて対処しておられる、一方には申し入れしたけれども——一方といえば湯城さんの方の団体ですが、これは拒否しておるというのです。こういう事態では、今言ったように三団体がきめたか
私はね、別にひがんでものを言っているわけじゃないんです。というのはですよ、昨日業者大会が行われた、各国会議員のところには全部通知が来た、不幸私のところに来ていない。私は業者団体の方にちょっと声をかけたいと思った、活を入れたいと思った、ところが、私のところに来ない。その他の先生方は、けさ新聞を見ますと、だいぶ顔が演壇に並んでいるのを見て、やはりお呼ばれになったなと思った。従って、まあとかく口を開くというと労働者の代弁をするものだから経営者は拒否をしていると思ったから、きょうこそはいい場合だから一つやりましょうと思ったけれども、そうなるというと意地になりますから、本心に立ち戻って、真に事故がどうしたら押えられるかということについて一つ検
あなたが新倉さんの団体とは話し合ったけれども、湯城さんの方は返事が来ない、拒否しているというお話を聞いたものですから、その後の情勢についてどうなっているか。湯城さんのおっしゃったようになっているかどうか、それをお答え願いたい。
そういうことを多く突こうとは思わないんですが、少し話が違うんですね、湯城さん。そうなると、やはり三回も催促したけれども、あなたの方はお会いして下さらぬという、そういうことになると、やはりそこにみぞができると思う。それがいかぬと思う。そういうことのないようにやはり全乗協の方でございますか、この方はいついつか、あなたの方の都合、私の方の都合がいいということでお話し合いしましょうということで、きょうお会いになっている。ところが、あなたの方は三回も請求したけれども、拒否した、こういう事実の上に立っては、いかに三団体がいいものを出されてもだめだ、それを申し上げたいんです。そういうことが一番根底になる大事なことで、そこから生まれるところの給与改
前回の委員会で御質問申し上げました岡山鉄道管理局における警察権力の介入と、暴行事件の概況等について、国鉄当局に真相をお伺いしたのですが、まだ実情調査中でお答えができないということでございましたが、その後十分お調べを願ったものと考えますが、それについての報告をお願いをいたしたいと思います。