それでは両検査場に関係者何名くらい携わっておられるか、この員数を。
それでは両検査場に関係者何名くらい携わっておられるか、この員数を。
昨年、特に業者並びに関係者の方から強く要望をされておりましたいわゆる車検能率の向上、あるいは施設の改善、いろいろまあ関係者から陳情があって、当委員会を通じて運輸大臣に特にこの問題についての要望を申し上げたはずです。その際、運輸大臣は日の当らない場所の問題を特に取り上げて、大臣としては大いにやりたい、こういう心強い御答弁をなさっておったわけですが、昭和三十三年度の予算を見ると、その力強いお言葉の現われとして出てきたのが、たとえば陸運局要員の問題を見ますと、千九百六人が千九百七十八名に増員をされておる、実数七十二名ふえておる、こういう形が陸運局の実態から見て現われてきたわけです。大臣の努力は、今日の激増するところの自動車の中で七十二名の
それでは重ねて質問いたしますが、検査業務量の増加率というものは、昭和二十七年度を一〇〇といたしまするというと、三十二年度は二三〇、いわゆる二・三倍以上に上っておる。ところが、要員事情を見ますというと、五%から約八%くらいしかふえておらないと運輸省では言っておる。ところが、その文面の表わし方の中に、昭和三十二年度の実態からいうと、特に職員には労働過重である、それが、検査登録の重大な支障になっておる、こういうふうに言っておるわけです。ところが、本年度七十二名陸運局でふえたといたしましても、実数七十二名ふえたのではないと私は思う。というのは、運輸省の中で人員を差し繰りをして、いわゆる配置転換をし、一部を臨時職員からあげて、そして七十二名と
私は今自動車局長が言われたことよりもっと詳しく知っている。これは海の関係から陸の方に移された。海の方は三十三年度は人員が減る。そうすると海の方は陸の方より人が余って遊んでいるような感じを受ける。ところが、海の方は非常に困難な仕事をしながら、とにかく重点的に陸運行政の方が手が足りないというので犠牲になっているのだと思う。そうなりますと、少くとも運輸委員会で、日の当らない場所について大臣は大いに努力して何とか充足するという御答弁があったにもかかわらず、その御答弁が実を結んでいないということを私は申し上げたいのです。それを特に大臣においては、これからも非常に努力をして、こういう部門に対して一段と一つ力を入れてもらいたい。それからもう一つ、
ちょっとその前に、関連質問したいのだが……。
中村委員からいろいろお尋ねがありまして大体わかりましたが、予算不足のため民間の方から吸い上げて使うという御説明がございました。特に窓口を一本にして国際観光協会に加入していて、三十三年度は六千万円を目標にしておる。国際観光協会に加盟しておるのは何社もないと思うのですが、そういう各社に割り当てて、果してそれらの各社が消化し得る金額が持てるか、知っている範囲において、三十二年度の実績にかんがみて三十三年度の目標額が達せられるかどうか、それについて御見解を承わりたい。
もう一つ、大体今の御答弁でわかりましたが、ただ、今日までの情勢で、その負担金をさせられております場所が、実はもっと負担金を少くならぬかどうかということで、非常にまあ考えておるわけです。というのは、今局長が言われたように、新分野を開拓すれば、おのずと既存の負担をしておったところが軽くなるのではないかと、こういうふうに考えられる。特に観光客によって利益を得ていながら、その面には何らそっぽを向いて一文も出しておらない。ところが、その恩恵に浴しないような場所でも、何というか体面というか、いろいろな関係がありまして、非常に分相応以上な負担をさせられて苦しんでおるという場所があることは、局長も御存じだと思うので、そういう点にはしかるべく配慮をし
関連して。松浦委員の質問に対して、大臣は両派から陳情がある、それを懇切丁寧に聞いておる、今審議会にかかっておるということを言われておる。そこで、古い話だけれども、大臣の真意を一つ確かめておきたいと思う。大臣は私鉄運賃値上げの問題のときには、あなたはこういうことをおっしゃっておられる。というのは、運輸審議会がいかような結論を出そうとも、私は断固自分の所信に向って猛進する、こう言っておられる。ところが、この免許の問題については、熱海−大島間の航路の問題については、両派の意見を聞いている、しかし、あとは運審の意見を聞いて、結論を待って、というようなことを言っておられる。そうすると、あなたは運審の結論というものをお待ちになっているとすれば、
熱海−大島の航路の新設の問題について、業者から新免許が出ているわけですが、その扱いを局長は大臣にどのように復命して、そうして運輸審議会に諮問したか、その当時の経緯を一つ話してくれませんか。
本法律案に関しましては、質疑討論を省略いたし、直ちに採決されるよう動議を提出いたします。
私は南海丸事件に関連をして気象通報の問題を論じようとは思わない。なぜか。とにかく今日の気象庁職員の実態は、私ども視察の結果よくわかっておる。このような気象庁の現状下において職員は努力されておる。それをあたかも南海丸の原因は、気象の伝達がおそかったから、こういうようなことが起ったようなかりに職員に感じを与えることは、今後将来の気象庁職員の士気に関係するものと私は思うので、南海丸事件に関連しての気象庁問題を論じたくない。そこで、私は特に申し上げたいことは、三十三年度の予算案の中で徹底的に掘り下げて議論してみたいと思います。それについて要望を一つ申し上げておくけれども、気象庁の長官はこの際、ほんとうにあなたが理想的に思っておる気象通報はど
皆さんの御質問が終ったようですから、最後に御質問と答弁との間に、ややもすると誤解を招くような点があるので私は明らかにしておきたいと思います。と申しますのは、国鉄労働組合と国鉄当局との間に便宜供与という問題が無制限に拡大をされているような、聞き取りようによってはとれるような発言があったと思う。ところが、私は各級機関の委員長を十二年もやって席をはずしたのですけれども、少くとも国鉄労働組合は当局と便宜供与に関する協定を結んでずっと自主的にやってきたと思う。ところが、その協定以外にはみ出して当局に便宜供与を与えてくれといった交渉を私は一回もやった覚えはない。またそのような、要求をしたこともないと思う。ところが、たまたま今回このような、予想も
もう一つお尋ねをしておきたいのですが、私は二等寝台のようなものを他局が貸してくれ、こういう申し入れを一方の方に、所有局の方に申し入れをするということが、単なる一課員の権限ではできないことになっている。これは私も当直司令をやって、夜間等において上長のいない場合には、局長権限をもって行使してよろしいということに当直司令というものはなっておる。ですから、緊急の……ただし、その場合は緊急の場合だけなんです。そういうような状態でありまするから、これは緊急事態でないということは明らかなんですから、これは一課員だけの独断で東鉄局に申し入れをして借りたものとはゆめゆめ私は思っておらない。そうなりますと、関係上長が了承の上でその手続がなされているもの
最後に一言、私はまああえて、きょうは各先生方の御質問を聞いておりましたが、一番私が悲しく感じましたことは、四十六万の職員の全体の中で、わずかな人たちが何といいまするか、便宜供与の拡大という意味においてこういう手配をした、これはお調べ願えればわかると思いますが、これを計画実行された方は何人でもないと思う。この人間の、わずかな人たちの計画が誤まった考え方の上に立ってこういうことをされた。この事件をもって先ほど石原先生のお言葉の中にありましたことですが、この行為をもって全職員がすべてこういうような状態であり弛緩しておる、このことはいついかなる場合において大事故が発生しないとも限らない、こういう御発言がありましたが、まあお言葉にお返しするわ
今の主計局長の答弁と、先ほど大蔵大臣の御見解とは違うですね。原本が間違ってはいないが、印刷が間違っておったと、こういう……、いいですか、原稿は間違っておらなかったけれども、印刷が間違っておったと、こういう先ほどの御答弁。ですから、私どもの申し上げるのは、こういう先ほどの第二回の大臣の御答弁にならない前の見解で統一をされておるならばいいんです。ところがそうでなくて、第二回目には、また論旨の違ったことを言われておる。それが何かといえば、主計局長から渡されたメモによってやられた、ところが、主計局長が立たれたことになると、三様のことを言っておられる。これは速記録でよくお調べ願えばわかるが、三様のことを言っておられる。こういう政府の見解では、
南海丸は、大体いつごろ建造されて、工費はどのくらいかかっておるのか、それから一つ。
二十八名の船員が乗っておられるけれども、この船員の資格、もちろん、船長は乙二航海士となっておるが、その他二十七名の船員は、おのおの資格を所有しておる船員が乗船されておるかどうか、その内容をちょっと知らしてもらいたい。
南海丸の小松島−和歌山間の就航回数は大体何回くらいですか。
一日の回数は。
小松島−和歌山間の航路は、南海汽船だけではなしに、ほかの船も通っておると思うのだが、何社この間航行しているか。