そんなでたらめな運輸行政をやっておったのではだめですよ。大阪だけは冷房料金二割を認めて、今度すぐお隣の名古屋、京都が申請してきたら、これは考えようによってはしないのだ、考えようによってはするのだ、こういうふうなことを答弁されたって、それはだめだ。そんな行政をやっておったのでは、国民は迷惑する。これは運輸省は大いに検討すべきだ。こういうことをやるならばやるように、ほんとうに次は名古屋あるいは京都から出てきてもするのだというような腹がまえをもって、これは当然やってあげなければならぬ実情にあるのだということを把握した上でやるべきなんだ。ところが、大阪のこれは、言い過ぎかもしれぬけれども、大阪の業者団体に圧力をかけられて、そうして陸運局長が
