予算委員会の第一分科会で、山本伊三郎君がこういう質問をしているのです。「給与改定のとき、というと八月になるか十二月になるかは別として、予算編成のときには院としては廃止ということで進んでいくという考え方であるという了解をしておきます。それでいいですね。」、こう尋ねておる。これに対して、「衆議院としてはそれでけっこうでございます。」と衆議院の事務総長は答えられている。参議院の総長さんも大体似通ったようなことを、衆議院の総長と同じことを言われておる。そうなると、いまの答弁とちょっとニュアンスが違う。いいですか、山本君の言うのは、行(二)は次の予算で廃止をしてもらいたい、職員の切なる要望だからやめてもらいたい、こういうことを質問をるるしたそ
