これで終わりたいと思うのですが、政府が今回とった処置は、地方債で千二百億の借り入れをする。そういうことになれば、当然に一般財源から地方に交付すべきものを地方債に振りかえたのだから、だから、その借金の利払いというものは当然国が負うべきだ、こう思うのですが、この点はどうお考えでございましょうか。
これで終わりたいと思うのですが、政府が今回とった処置は、地方債で千二百億の借り入れをする。そういうことになれば、当然に一般財源から地方に交付すべきものを地方債に振りかえたのだから、だから、その借金の利払いというものは当然国が負うべきだ、こう思うのですが、この点はどうお考えでございましょうか。
私は、地震保険の問題で、内容につては同僚議員から詳しく質問があるようですから、私は現在起きております松代の地震でございますね、この松代地区に対して、現在の地震保険法が適用されるのはどういう姿になっていったらば適用されるのか、それとも適用はだめなのか、これをひとつ明確にしてもらいたいと思う。できれば、私ども希望としては、できるだけ早くこの法律案が通れば、松代のいま悩んでおります住民のためにこの法律が生きるのだ、こういうことになら、これはやはりわれわれ国会議員としてすみやかに考えなければならぬ、こう思いますので、この経緯についてひとつお聞かせをいただきたい、こう思います。
そんな簡単な答弁でなしに、一体いま審議している、これから審議する——衆議院から上がってくるわけですね。で、参議院が審議をする。そうしてこれがまあ四月中に可決をした、そうなった場合に、一体この保険の取り扱いをどういうふうにするのか。そうすれば、松代の人たちはすぐその加入ができて、そうして損害に対する支払いがすぐにできるのだと、こういうような順序をもっと説明をしてもらわないと、いまの通り一ぺんのことは知っているわけです。それは知っているわけです。そんなのは聞かなくてもいいのです。そうでなくて、いま衆議院で審議をされている。きょう衆議院を通って参議院に来れば、参議院の審議がこういうぐあいで、早急に参議院で可決をしてもらえばすぐにこういうよ
私のお尋ねいたしました松代地震の問題については、この法案が四月中に本院を通過し、可決をしますというと、六月一日から施行ができる、こういうことの御答弁のようなんです。そこで、六月一日から加入をするということになるのですが、松代全体に今日まで被害を受けたもの、こういうものに対しても該当させることができるかどうか、これについての見解をひとつ明らかにしておいてもらいたいと思います。
この保険が、地震保険というものが国会に提示をされた。それで、審議をずっと続けてきた。その提示をされたときから松代地震が起き始めたと仮定をするのです。そうしてこの保険は無事国会を通った、しかし、これまでの間に被害が出ておる、そういうことになれば、この保険の効力を適用さしてもいいのじゃないですか。そういう要望をわれわれ国会としてはつけたいと思う。つけたら、そういう松代地震については特段の措置ができるかできないか、ひとつその点も伺っておきたいと思います。それ以前のことは言いませんよ。あなた方がこの法案を国会に出さない以前に起きた地震の問題については言わない。ただ、国会に提案をしたそれ以後の松代において発生した事故、これに対しては保険が該当
そうなると、将来の問題だからということになると、これはじっくりこの法案については審議をしてもいいと思う。ところが、松代という問題が起きているから、私は一日も早く上げて、そうして該当さしたほうが、国会としても非常に熱心にわれわれのことを実情を考えてやってくれたと、こう考えると思うのです、国民として。また、震災地にある皆さんもそう考えると思う。だから、そのくらいのことをわれわれは付帯として取りつけてやってもいいのじゃないかと思う。これは真剣にこの問題に取り組んでいきたいと思う。将来の問題にも確かに効果があることは事実なんです。当面あのような何万回となく起きていて、政府の手が今日十分でないというときに、そのくらいの処置をしてやっても決して
その程度しか言えぬと思うのです。気持ちは私と変わらないと思うのです。これは私はのぼせ上がっているかもしれませんが、私と変わらないと思うのです。 実際上できないとするならば、あと二、三分しかありませんから、大臣に伺いたいのですが、一体この対策はどう考えるのですか。これはたいへんなことだと思う。それで、実は運輸省の気象庁の予報課に聞いてみた。なかなか予断を許さないというのです。それで、いままでのゆれ方によって、かなりがっちりした家がもう四割方ぐずぐずになっている。ですから、大きいのが来れば一ぺんにやられる危険性なしとしない、こういう実情にあるようです。こういうことを考えますと、他人ごとには考えられない。ですから、実際われわれが、ささ
関連して。もう少し歯切れのいい答弁をしてもらいたい。それで、いまぼくらが耳打ちをしておるのは、この法律案は通そう、四月中に通そう。しかし、六月一日から実施なんというなまぬるいものじゃなくて、附帯決議として五月一日からでも松代に限って実施せい、こういう附帯決議をつけようとして考えておる。それをつけられた場合に、あなたはそれをやる意思があるかどうか。それにはいまから準備をしていかなければならぬ。これだけの法案を出したのだから、そのくらいの、附帯決議までつけられたらできるくらいの保険部長は手腕を持っていると思う。それができた場合には、松代に限っては五月一日に実施する、やりますと、こういうひとつ明確な答弁をしてみなさい。そうすれば、たいへん
保険部長の気持ちはわかったけれども、次長のほう、局長、大臣になりかわって、あなた将来の大ものだから、ひとつあなたから明快に……。
ちょっと関連して、会計検査院と法務省に尋ねておきたいのです。大森委員が提起した問題について会計検査院が再調査を始めた、こういうことの答弁のようだけれども、これから決算委員会が関係者からいろいろ事情を聴取をする、そういう問題について疑点が生まれた場合には、再調査というものをあらためて会計検査院がすべてのものに対してやるのか、これが一つ。 それから、疑点があると、こういうことで質問が法務省に向けられたときには、これを法務省としてはただいまのような手続でもってやられるのか。 それから、決算委員会で取り上げた問題は、一切今後そのような取り扱いをやられるのか、この点を明らかにしておいてもらいたい。 一体、会計検査院は、大森委員が質
関連をして、私一言だけ念を押しておきたいと思う。というのは、最近、国会の決算委員会の場で宿舎の問題が非常にうるさくなった。特にこれは社会党がこれを取り上げてやり出したんで、まことにお気の毒だけれどもさっそく立ちのいてもらいたい、こういうふうなことを各官庁が言い出した。どうも社会党けしからぬと、退職したんだからさっそくうちでもつくって出ようと思っているのにすぐ出ろと、こういうことだ。特に社会党がうるさくってどうしようもないものだから早く出ろと、こういうことを言う人があるらしい。これは全く、私は少し社会党を悪用している人じゃないかと、こう思うんです。これはやはり社会党もむちゃを言うわけじゃない。退職をされて、それで退職金によってうちを建
十三件のうち半数というのは、六・五か。
厚生省の薬務局長さんにお尋ねをいたしたいと思うのですが、読売新聞に出ております「亭主の健康」という見出しの欄をごらんになっておられますか、おられませんか。この点からひとつお尋ねしたいと思うのです。
局長さん、関係の記事というのはどういう記事でございますか。その点をひとつお聞かせをいただきたい。
それでは薬務関係についてお尋ねをするわけですが、これは新聞記事でしかも見出しが「亭主の健康」、こういうことですから、かなり関心を深めて見ていると思うのです。私自身もこれをずっと出るのを楽しみにしているくらいに見ているわけなんです。そこで薬務局長さんにお尋ねをいたしますのは、ほかでもございませんが、「血管のさびは動脈硬化を引き起こす」という見出しのところに、さびの正体は一体何か、こういうことが出ているわけです。これに対して昭和大学の薬学部長の秋谷七郎さんという方が、動脈硬化の予防方法はお茶がわりに酢を一ぱい飲むことだと言っている。しかも秋谷部長さんの知人が一カ月続けたところ、百八十の血圧が百四十に下がった。これはいわゆる珪酸というもの
薬務局長さんの御答弁、まさしくそのとおりだと思うのですが、その新聞を見て、一カ月酢を飲んだら百八十が百四十に血圧が下がったというこの事例ですね。しかもその秋谷先生の友人がこれを実行した、こうなってくると、これに飛びつくのですね。ところが、私も血圧が高いからやってみようかと思って、実は東大の、特に学科は申し上げませんが、東大で有名な科の先生にお尋ねをした。そうしたところが、酢を一カ月一ぱいや二はい飲んで血圧が下がるようなら医者は要りません、こういう返事があった。これは東大だけじゃいかぬと思いましたから、今度は慶応の、相沢先生は慶応の病院長になられましたが、相沢教室の相沢先生にじかに私聞いてみた、これは健康診断もいろいろ見てもらいました
そうしますというと、その前にもう一つだけお尋ねしておきますが、昭和大学薬学部というのは臨床実験をやられておる場所でございますか。
そうしますというと、これは参考程度にして、つまり、まあ血管の中に付着したコレステロールなり、あるいは珪酸は、いわゆるアルカリ性的なものをとったほうがいい、この程度に新聞欄はとって参考にする程度がよろしいと、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
これは、うがったことを言うようなことですけれども、秋谷先生のような権威のある人が、酢を一ぱい飲めば血圧が下がるということを言っただけでも、酢の売れ方が違うのだそうですね、日本全国では。どうです、ある程度の年齢に達した人が酢を一日に午前と午後に杯で二はいぐらいずつ飲むことによって、たいへんな量なんだそうですよ。そうすると、この酢の製造会社のもうけというのは膨大なものだそうですね、これはうがった考え方。だから、権威ある人は言うことは非常に慎重でなければならぬということを某名医が言われた。某大学の先生が言われた。そのくらいなんですけれども、それがために、実は業務局長さんのような権威ある方にお尋ねしておくことがいいと思いまして、実はお尋ねし
私の質問をいたしますのが六点でございますが、まず最初に、公庫の総裁に伺っておきます。その一つは、国民金融公庫の業務の円滑な運営をはかるために理事をふやす、それから監事の権限を直す、こういうことになっておるんだが、一体今日まで国民金融公庫の作業の実態から考えてくるというと、理事をふやすと同時に、そのもとにあるところの部長、課長あるいは係員、こういうものもふやしていかなければ円滑な運営はできないと、こう思うのです。理事をふやすということは総裁の権限で総裁の任命になるわけですから、六人が今度七人に法が改正になれば、総裁が任命ができる。ところが、監事は大臣がこれを任命、こういうことになるわけですね。そういうことになるんですが、頭ばかりふやし