私は物品税について要望を最後にして、質問を終わっておきたいと思うのですが、生活必需品ですね、生活必需品、便益品などと言わずに生活必需品については今後できるだけ、もちろん税制調査会に諮問をするのは当然のことでありましょうけれども、大蔵省自体がひとつお考えをいただいて、それでこの面における物品税等については最大の考慮を払う、こういう約束を本委員会のこの席でしてもらいたい、こう思うのですが、いかがでしょう。
私は物品税について要望を最後にして、質問を終わっておきたいと思うのですが、生活必需品ですね、生活必需品、便益品などと言わずに生活必需品については今後できるだけ、もちろん税制調査会に諮問をするのは当然のことでありましょうけれども、大蔵省自体がひとつお考えをいただいて、それでこの面における物品税等については最大の考慮を払う、こういう約束を本委員会のこの席でしてもらいたい、こう思うのですが、いかがでしょう。
よく税制調査会が出るのだけれども、その前に大蔵省自体が腹をきめて、こうかかる、その大蔵省の腹のきめ方をひとつのぞかしてくれないかと、こういうのです。私は、税制調査会にはかるというけれども、はかることははかってもらいたいのだけれども、その前の腹がまえ。それは主税局長がいつまでもおられればいいですよ。五年も十年も大蔵省の主税局長としておられるなら、その答弁でいいですよ。それは毎年われわれも当選してきちゃあなたを責めていくから、かまわない。そうはいかない。だから、とにかく腹をきめてひとつやろう、そういう気持ちを持っているということだけでいいから、ひとつ約束をしてください。
私も、実は浪人をしておりますときに、国鉄の諮問委員という委員をやったことがある。それはちょうど税制調査会の委員のようなものですけれども、当時十河総裁の諮問機関なんです。そこへ毛色の変わった私が入っていろいろ検討したのですが、一体やるほうの側が腹があるのかないのか、その腹がないのに、ただわれわれの意見だけ聞いて、答申をしてやっても、それは世間を偽る一つの方便じゃないか、一体腹があるのかないのか、こういう質問をしたら、答申案を出されて皆さんの多くの意見を聞いた上でいいと思えば私は実行いたしますと、こういう腹を割った話が出た。私は、税制調査会の委員の皆さんも、答申をされるときには、ひとつ大蔵大臣にもちろん言われると思うのですが、その下準備
関税というのは、どうもしろうとで非常にふえてな内容なんで、こまかい質問になるかと思いますが、ひとつわかりやすく教えてもらいたい。勉強させていただきたい。衆議院ではわが党は賛成法案としてこれを処理してきておりますから、まあわが党としては、私が代表質問のような形で質問すれば終わりになる。それだけに責任もありますので、しろうとの私が質問することでばかばかしいような質問があるかと思いますが、ひとつ懇切丁寧に御答弁をいただきたいということを、まずもってお願いを申し上げておきます。 第一に御質問申し上げますのは、税関の事務量が最近非常に増加をしておる。それは日本の経済が発展をしていけば、もちろん貿易面においても非常に増大をしているのは当然で
たいへんに克明に御説明いただいてわかってきたのですが、今後の関税政策というものを一体どう考えておられるのか。それから、今回四法の改正というものが出てきておるのですが、このねらいは一体どこにあるのか、これについてひとつ御説明いただきたい。
後進国からの一次産品の輸入促進について、関税局としてはどういう措置を今後とっていくつもりか、これが一つ。それから、後進国からの一次産品の輸入促進のために、後進国一次産品輸入促進事業団というようなものが何か考えられているというようなことを聞くのですが、この点はどうなっておるのか。この二つについてお伺いしたいと思います。
そうしますと、民間ベースでもって進めていくというほうがよろしいというお考えのようだというと、この促進事業団というものは設立をさせないと——まあさせないと言っちゃ語弊があるけれども、まあ必要はないと、こういう御見解と承ってよろしいですか。
それでは、次は、関税について申告納税制度を採用するというようなことが伝えられている。一体その趣旨及びその内容はどういうものか、これの説明を承りたい。
どうも、この問題だけはちょっと局長さんの御意見とは違うのですね、私の考え方は。いままでとらなかった申告制度をとることによって、むしろ複雑多岐になって、要員、事務量というものはふえるのじゃないか、こういうふうに私は考えるのですが、そうすると、ただいまの御説明だと、申告制をとることによって要員、事務量は浮いてくるから、これを検査のほうに充てんをする、回す、こういう御意見のようですが、逆なような感じがするのですが、その点はいかがでしょう。
それでは、いまの簡素化は確かにわかりました。ところが、今度はその逆に、いままでは税関のほうで全部取り調べをして、何トンの物資が入ってきた、こういうことで計算の上で明らかにして、これに税率をかけた、こういうことになるのですが、今度は業者ですね、いわゆる商売人ですから、だから申告の上にたとえばごまかしが出てくるというようなことを見破るのが、今度は検査官ということになるわけですね。そうなるというと、巧みに犯罪行為が組み立てられるような感じがするのですが、この点に対する対策というものはどうお考えになっておられるのですか。
まあ大体わかりましたが、輸出入通関事務処理ですね、輸出入通関事務処理の実情の一環として申告納税制度をとるという考え方が私どもにはわかったのですが、今後なおこの改善をするという余地があるのですか、何か考えられておられるのですか。おられましたら、おついでにひとつ。
私がそういうまあ事務的な問題をこまかく聞きました理由は、税関関係の職員の皆さんが鋭意努力をされておっても、最近の密輸というものは非常に多い、こういうことを聞くわけです。そういうことを聞いてみるというと、ただ密輸が多いというだけでは明らかでございませんので、最近の密輸の動向は一体どうなっているのか、それからこれに対する取り締まりはどういうような方法でやっておられるのか、これもひとつお聞かせをいただきたいと思います。
別にあげ足を取るわけではないんですが、先ほど信用ある商社あるいは不信用の商社、こう言われたんですがね、それは長い間事件を起こした商社と、それから全然そういうことのないまじめな商社、こういうふうに区分けをされて言われたのだと思いますが、資本の増大、大資本によって、これは信用できるのだ、これは信用できないのだ、こういうふうにきめつけて、小さなまじめにやっている商社あたりを痛めつけられるようなことのないように、信用とか不信用とかというのは、ひとつ根拠を聞かしてもらいたいと思うのだが、資本の大小によってそれをきめられたりなんかするとたいへんなことになると思うんですがね。これは別にあげ足を取るわけではないんですが、どうお考えになっておられます
時間がだいぶ切迫してきましたので、数多くある質問の中ではしょっていきたいと思うのですが、保税工場の最近の利用状況はどうなっているか、それから扱う品目は一体どのくらいなのか、それから資本金の別、区分はどうなっておるか、こういうことでお聞きしたいのですが、これはどうも御説明を聞くより資料をいただいたほうが簡単でいいと思うのですが、これにありますか。
これにあれば、これはけっこうです。 今後における利用拡充の方策ということについて、ひとつお尋ねしておきたい。
大臣がお見えになっているので、忙しいからだだろうから、二つだけちょっと聞きたいのです。いいところに見えられたと思うのです。大臣忙しいから、ぼくはいいと言ったのだが、せっかく顔を出していただいたので、二つばかり。 ガットの関税一括引き下げ交渉というのがEECとの関連で停滞している状態だということなんだが、ケネディ・ラウンドの今後の見通しについて大臣に所見を伺いたいということなんです。この点をひとつお願いいたします。
最近、後進国問題が国際的な場で重要な問題として取り上げられてきているのですが、この問題について大蔵大臣の御見解を伺いたい。
十二時半までということで、おつき合いをいただいて、もう二、三点質問したいと思うんです。 最近、港湾行政の一元化ということがいわれているんですが、この問題に関連してどんな措置を検討されておるのか、これをひとつ承っておきたい。
最後の問題になると思うのですが、バナナの関税据え置きについて、七〇%依然として増税をしている。今後もこれは続けていくつもりでいるのか、それとも多少考慮する余地があるのか、これをひとつお聞かせ願いたいと思います。
たいへん勉強さしてもらいました。本日は時間も来たようですから、これで私の質問を終わりたいと思いますが、この法律案は、前段に申し上げましたように、賛成の法律案ですが、まだ次回にもう少し質問をして、その上で結着をつけたい、こう思いますので、きょうはこの程度に質問を終わりたいと思います。