ただいま述べられました点はほとんど事実でございます。ただ、これは文書によって出されたものでなく、口頭によって先方から述べられたものでございます。 それから、最後のパンアメリカンの貨物便の問題は、協定交渉の問題とは直接関係ない問題でございます。その点は少し性質が違いますが、その他の点につきましては、ロスアンゼルスからニューヨークどまり乗り入れということに対する先方のいわば代償要求というような点で、いま小川先生がおっしゃいました点は、細部の点までそのとおりでございます。ただ最後の点だけがちょっと違うということでございます。
