特別の任務という点につきましては、現在私はいまのような点を注意してやっておるということでございまして、その他の点につきましては、以前に、私が海上保安庁と全く関係のなかったころに、新聞で何か読んだというようなことはございますけれども、現在は、そういうことは私は承知しておりません。
特別の任務という点につきましては、現在私はいまのような点を注意してやっておるということでございまして、その他の点につきましては、以前に、私が海上保安庁と全く関係のなかったころに、新聞で何か読んだというようなことはございますけれども、現在は、そういうことは私は承知しておりません。
これはたいへん昔の話でございますので、私がいま申し上げましたような、漁船がつかまらないようにというようなこと以外に、だれか外国人が来たとか来ないとか、その点は私も記憶しておりませんが、そういうことが新聞に出たことを記憶しておるのでございますが、これは、私が前に読んだことがあるという程度でございまして、私は承知しておりません。
海上保安庁は、他の省との協力というような点をやることはございます。
たとえば税関関係の仕事について大蔵大臣の監督を受ける、こういうような点がそうです。
海上保安庁がスパイ行為をやっておるということは、私は承知しておりません。
いまおっしゃいましたのは、拝聴しておりましたが、私はそういう文書その他、見たことはございません。
私は、いまの御質問あるいはお読みになりましたものを読んでおらない、自分自身見ておらないということは、先ほど申し上げましたとおりでございます。航海日誌にどの程度のところまで周囲の事情を記帳するかというような問題もあるかと思いますが、航海日誌がいまここにございませんわけですが、あるいは国会として、委員会として航海日誌を出せということでございますならば、いたしたいと思います。
大臣の御趣旨に従っていたします。
ただいま配付しております資料は、けさの九時現在でございますので、若干違っているところがありますが、後に補足いたします。 捜索状況としましては、二月四日午後七時二十五分、全日空機ボーイング727型JA八三〇二号機が消息を断った情報を受けた第三管区海上保安本部長は、直ちに東京湾所在の全船艇二十三隻及び航空機三機に出動を指令し、捜索救助に当たりました。 そして午後八時、第三管区海上保安本部内に全日空機捜索救難対策本部を開設し、また、一般航行船舶に対し、遭難機に関する緊急通信を放送いたしました。 同日午後十一時五十二分、燈台見回り船「しゅんこう」が羽田燈標の東南東約六・四海里の海上において、一名の遺体及び翼の一部を発見しました。
きょう委員長、委員の各位に現場を御視察いただいたわけでありますが、ただいま御指摘の今後の捜査の方法につきまして御意見がございました。私といたしましても、まことに同感でございまして、昨日の夜以来主として水面を捜索いたしまして、遺体の発見につとめておったわけでございますが、現在におきまして水面に遺体があるということは、きょう一日の捜索によりましてほとんどないのではないか、いま御指摘のように、遺体は水中または水底にあるのではないか、かように考えております。 したがいまして、今後の捜索の主体は、水中、水底ということに重点を置くということで、けさからその方面の配慮をいたしまして、現在実行に移しております。 具体的に申しますと、これは昨
海上保安庁のほうからアグリガン島の海難につきまして御説明いたします。ただいま資料を配付中でございます。——それでは、資料につきまして御説明いたします。 事故の概要としまして、昭和四十年十月七日早朝、台風第二十九号が急速に発達しつつ北上し、アグリガン島付近を通過いたしました。この際、同島付近海域に出漁中の静岡県船籍のカツオ・マグロ漁船七隻が遭難いたしました。沈没一隻、乗り上げ一隻、行くえ不明五隻の事故を生じましたが、乗り組み員のうち一名が死亡いたしまして、二百八名が行くえ不明となったのであります。なお、救助されました者は四十二名でございます。 海上保安庁といたしましては、七日午前六時二分「第八海竜丸」がマリアナ海域において遭難
いま御指摘いただきましたとおり、率直に申しまして、海上保安庁の体制というものは不十分であるというふうに考えております。この点につきましては、従来から毎年努力はしておりましたが、十分な成果をあげ得なかったことは、まことに申しわけないと思っております。 今度の事故につきましても、海上保安庁としましては航空機、特に長距離航行可能な航空機を一台も持っておりませんというように非常な弱体でございます。船につきましても、遠洋の漁業活動をやるにたえる船というものはきわめて少ない、また性能も非常に劣っておる、ということを率直に認めざるを得ないわけでございます。 明年度の予算要求としましては、私どもは当初九百トン型の巡視船の要求をしておりました
お手元の資料にございますように、最後のページの備考のところにございます。たとえば三番目に書いてあります第八海竜丸につきましては、七日午前六時二分遭難通信を発信したというような記事が出ております。それから五番目の第五福徳丸につきましては、七日午前五時ごろ内容不明の緊急通信を僚船が受信しておるというような記事が出ております。以上のような情報を私どもは持っております。
お配りしております資料につきまして御説明いたします。 四十年十月七日の早朝台風二十九号が——これは六日からというふうにも判断されますが、急速に発達しまして北上し、アグリガン島付近を通過いたしました。この際、同島付近海域に出漁中の静岡県船籍のカツオ・マグロ漁船七隻が遭難いたしまして、ここに書いてございますように、沈没一隻、乗り上げ一隻、行くえ不明五隻という悲惨な事故を生じまして、一名死亡、二百八名が行くえ不明となりました。なお、救助された者は四十二名でございます。 海上保安庁としましては、七日午前六時二分に「第八海竜丸」がマリアナ海域において遭難通信を発信したという情報を得まして、直ちに在日米海軍司令部に救助の要請を行ないまし
ただいまの御質問でございますが、体制といたしましては、私どももいろいろいま検討しております。根本的にはやはり海上保安庁の力が足りないということを今回も痛感したわけでございます。と申しますのは、遭難で最も能率のあがる航空機にいたしましても、足の短い航空機しか保有しておらないという点、あるいは巡視船につきましても、数の面でも、また質の面でも非常に弱体であるということでございまして、私どもとしましては、やはり基本的な捜索、救難の飛行機あるいは船艇というものをさらに充実しなければならないという点を特に痛感した次第でございます。この点につきましては、協議会のほうにもよく実情を申し上げまして、今後これらの整備につきまして努力をしたい、かように考
いま仰せられましたように、船が出ましたのは八日の午後でございます。それから現場に到達いたしましたのは、十二日の午後に到達しているということでございます。
ただいま私のほうで対策を立てておりますのは、いまの船と飛行機の充実の問題につきましては、現在まだ政府として決定したという段階ではございません。海上保安庁あるいは運輸省としてこういうことをしたいという段階でございますので、そのおつもりでお聞き願いたいわけでございますが、私どもといたしましては、巡視船につきましては、長期の整備目標を持って現在毎年少しずつ整備しております。明年度は九百トン型の巡視船を一隻代替建造ということで要求をすでに出しておりますが、今般の事故にかんがみまして、そのほかに別に二千トン型の高速巡視船を要求しようというふうに考えております。 それから飛行機につきましては、従来から足の長い飛行機ということで、国産のYS1
ただいま御質問ございましたが、自衛隊のほうに対しまして要請いたしましたのは、御指摘のとおり九日の夜でございます。それに基づきまして、十日に自衛艦が出港しておるということでございます。なぜもっと早くしなかったかというお尋ねでございますが、この点につきましては、あるいは結果的には御批判があるかとも思いますが、当初私どもは、米軍がそばにおりますので、米軍の飛行機の救援をとりあえず頼むように、状況の推移に応じまして海上保安庁の船を出動させる、さらに状況が非常に深刻であるということで、自衛隊のほうに出動を要請した、こういう段階でございますので、結果的に見ますと、もっと早くやれはしなかったかという御批判はもちろんあると思いますが、経過としまして
対策についてでございますが、これはただいま委員長からも資料を出せというふうな御要求がございましたので、それともう一つは、予算の積算というものは、まだ、きょうも、先ほど副長官からおっしゃいましたように、きょうの午後、いろいろなそういう問題もやろうということで、積算も最終的にきまっておりませんので、内容としましては、九百トン型をいままで一隻要求しておりましたところを、二千トン型を新たに追加要求しようと、それからYS11一機を要求しておりましたのを、二機にふやして要求しようという内容でございます。これは、いま資料要求もございましたので、もう少し計数を整理しまして御提出いたしたいと、かように思っておりますが、これは海上保安庁の関係でございま
航空局長から本日海上保安庁長官を拝命いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————