ただいま先生御指摘のように、過去五年間たりてから改定というのじゃなくて、五カ年計画を途中で改定してまいりまして、現在第四次の五カ年計画になっていることは事実でございます。これは御指摘のように、一番大きな原因は、五年先の港湾取り扱い貨物量を応推定いたしまして、港の規模を考えて、それに必要な投資額を考えるというのが一応基本的な手法でございますけれども、そのためには国の経済計画、そういうものがベースになって貨物量を推定いたすわけでございます。第三次計画の当初に推定したものは、ただいま御指摘のように、すでに二年前にスケールアウトしてしまったという実態がございます。これは経済成長が予想以上に早かったという点もございます。 もう一つ御指摘が
