そうしますと、この「日本国の権限のある当局を通じて」というのは間接調達の場合ですか。
そうしますと、この「日本国の権限のある当局を通じて」というのは間接調達の場合ですか。
そうすると、この十四号の例は直接調達と間接調達と両方を指して意味しておるものでしようか、どうでございましようか。
もう少しそこをはつきりしますと、そうすると括弧の前までの文章全体は、大体直接調達と間接調達の場合には調達庁の所望に属するものだけを除いたその一切を包含すると解釈してよろしうございますか。
そうすると、少し考えてみると、間接調達はすべて調達庁になるのですか。
私はこの質問をするのは別にほかの質問をしようと思つての前提ですけれども、この間からの説明を聞き、又通産省の説明を聞きまして、つまり或いはまだ交渉の途中にあつて実態がはつきりしておらん関係もあるのか、具体的に各省の関係の御説明が一致しておらんと思うのです。これは或いは交渉がまだコンクリートになつておらん関係もあろうかと思うのでございますが、私は実際発足する場合には、もう少し各省ではつきりその分野をおきめになるように一つお願いしたい、こう思うのです。そうしませんと、私に言わせるならば、直接調達についても何かの交渉は私は必ず起きて来るものだと思うのであります。その場合に調達庁の御説明を聞けば、それは一切調達庁はやらんのだ、こういうお話なん
これは私希望として一つ申しておきますが、私どもとして日本の財政資金が駐留軍の費用の負担をする関係でこの調達方面にも流れて行くのじやないか。又日本の物資には限度がありますが、それをどういうふうに日本の内需を圧迫しないようにして物資の調達を完全にできるかということは、非常にむずかしい問題と思うのであります。殊に貿易その他がこういうように、或いは為替関係或いは貿易関係が完全な形をなしておらん、これは国内的になさんのみならず、英国その他を見ましても、国際的にもなしておらんのであります。そういう間に処してこういうものを円滑にやられるということについては、必要があるならば私はここでは次長ぐらいに適当な人を据えてまとめて行かれる必要があるのではな
そういたしますと、農林関係とか、或いは運輸省の関係の貿易外收入がございます。こういうものは一度通産省に集つて行くのですか、或いは運輸省のごときものは大蔵省に集まるのでしようか、どうでしようか。
そうすると、例えば対外貸付金があつて、その利子とか何とかいうことについては大蔵省に直接集つて来ると、そういうわけですね。
そうしてそのときに外貨予算を作られるわけですが、外貨予算を中心に作られるのに大蔵省がそういうものを作つたのがいいのか、或いは通産省で作つたのがいいのか、或いは今度できますような経済審議庁といいますか、名前は別ですが、こういうもので作つたほうがうまく行きますか、通産省としての御希望なり御意見なりはどんなものでしようか。
ちよつともう一度お尋ねしますが、安定本部を今のような、今度の政府原案のようなものに縮小し、性質を変えてしまえば別であるけれども、安定本部的な性質を引続いて持つたとすればそこにやらせるほうが便宜である、こういうふうに解釈してよろしうございましようか。
それから政府原案によると、外為委員会というものは廃止して、大蔵省に為替局を設け、日銀の部局で実務を行わして為替の管理をやろう、こういうようなことになつておるわけでありますが、これは根本の政策は別としまして、貿易と為替というようなものはすぐ裏表があり、而もその間に連絡等に日をかすということになれば、非常に敏活を要するような取引に支障を来たすわけでありますが、大蔵省に為替局というものを設け、日銀にそれに相当する部局を設けてこれを窓口として扱わすということについて、通産省としては貿易政策或いは貿易手続上これで結構だと、こういうふうにお考えでございましようか、どうでございましようが。
そうしますと、二つに割れるわけですが、その貿易、為替でも割当その他をしましても、手続とか或いは為替の売買とかというものは大蔵省の為替局を経て行くのでしようか、どうでありましようか。日銀の為替局なら為替局の窓口からこの大蔵省を経てきますということになるのでしようか、どうなりますでしようか。
ちよつと……管理の行政面と、それから実際為替を売買してもらう、その許可とかなんとかという日銀の窓口と通ずる面において二つあるわけです。その後の場合です、そういうようなものは大蔵省を経由してされるんでしようが、そこはどうなりますか。
マーチヤントです。
為替銀行がいたしますけれども、併し為替銀行に対しては大蔵省というものが枠を張つておられるんじやないかと思うのです。
そうしますと、ちよつと手続が今の為替の割当をもらうとか、そういうことは通産省でやつて結構だと思うのですが、その割当をもらいまして、例えばどこの銀行でドルを手に入れるとか、或いはポンドを手に入れるというような場合に、その外貨資金というものが要る、その資金の面はやはり大蔵省の面で監督されておるのですから、そこで大蔵省の面でそれを監督するということならば、通産省の面において或いは食違いが生ずることがないかということを心配しておるのですが、どうでしようか。
今ので問題がはつきりしたのですが、私のお尋ねは、昨年の三、四月頃或いは一、二月頃ですか、綿花などに対する為替の割当というのが相当あつたのです。併しこれは通産省でされたわけですが、ところがこの大蔵省が外貨の点から言いましたならば、それが果して当を得ておつたか、或いは為替のアロケーシヨンと言いますか、それをやり過ぎたという非難がありはせんかと思うのです。それは通産省できめられたが、大蔵省で外貨を握つておられるので、私は為替資金為替資金と言つておりますが、為替資金と言つたほうがいいと思いますが、その為替資金等の面との間に二省でやられたならば、つじつまが合わんことが起りはせんかということを私懸念をして、長い言葉を費しましたけれどもお尋ねした
今の輸人為替の割当というようなことは、実際の取引よりも前に行われることでありますから、そこに見込違いがあろうと思うのですが、私は両方をよく調整せねばいかんと思うのですが、その調整はどの省でなさるか、或いは今度経済審議庁でありますが、そういうような所で調整をするか、大蔵省でなさるのか、通産省でなさるのか、そういうことが必要じやないか、為替自体と割当為替資金の問題と両方の関係において何か関連を機構的に取つておく必要はないか、その機構的な関連は外貨の予算でおとりになるのか、クオータリーにやるのか、どれでおとりになるのか、どこでやられるか。
実はこれは非常にあると思うのです。これは昨年の二月、三月、四月において繊維その他の原料をお入れになつて、それが暴落になつておりましたが、まあお入れになるについて朝鮮事変の見込輸入もあつたと思うのですが、外貨の手配というものは私は必ずしも十分じやない、殊にその後においてポンドとドルというものとがアンバランスに保有されるというような結果になつたりして、適当じやない、適当であつたかというと、私は必ずしもそうであつたとは言えないのです。攻撃したり非難したりする意味は毛頭もありませんけれども、そこの調節というものは外貨予算をあと廻しにするところで、これは予算だけじやない、実は決算もしておられるのか、又されようとするおつもりであるのかどうか、両
今野田大臣のお話の通りの現状に今まであつたのです。そこで私は外為委員会は存置するかどうか、或いは外貨予算はどこでどうしてどういうふうにするか、貿易とそれから為替割当、外貨資金の準備ということについてよく連絡を取つてしなければならんという意味で御質問したのであります。 それからもう一つは、中小企業局についてお尋ねいたしたいと思うのですが、これが内局になるのでありますが、この中小企業についてはまあ大企業と違いまして、非常にその育成とか、資金的準備をするとか、或いは原料、資金の斡旋とか、随分面倒な仕事があると思うのですが、これを内局になされて、それでやはり十分な活動ができるかどうかということをお尋ねしたいと思います。