これより昭和四十八年度一般会計予算、昭和四十八年度特別会計予算及び昭和四十八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。 ————————————— 昭和四十八年度一般会計予算 昭和四十八年度特別会計予算 昭和四十八年度政府関係機関予算 〔本号(その二)に掲載〕 —————————————
これより昭和四十八年度一般会計予算、昭和四十八年度特別会計予算及び昭和四十八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。 ————————————— 昭和四十八年度一般会計予算 昭和四十八年度特別会計予算 昭和四十八年度政府関係機関予算 〔本号(その二)に掲載〕 —————————————
まず、三案の趣旨について政府の説明を求めます。大蔵大臣愛知揆一君。
これにて大蔵大臣の説明は終わりました。 引き続き政府の補足説明を順次許します。相澤主計局長。
次に、高木主税局長。
次に、橋口理財局長。
以上で、大蔵省関係の説明は終わりました。 次に、新田経済企画庁調整局長。
以上をもちまして補足説明は終わりました。 ————◇—————
この際、公聴会の件についておはかりいたします。 昭和四十八年度総予算について、議長に対して公聴会開会の承認要求をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、公聴会の開会承認要求並びに公聴会の開会に関する諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————
次に、総予算の審査に関し、総括質疑における当初の各党の発言順位につきまして、先般来理事会において種々御協議を願ってまいりましたが、本件につきまして、日本社会党は、本会議における国務大臣の演説に対する質疑の順序に準じて発言順位表に基づいた順序で行なうべしとの御主張であり、日本共産党・革新共同は、政党政治のたてまえからいって、議会制民主主義をさらに発展させるという見地から、今後総括質疑については、質疑の冒頭において各会派の指定する代表質疑者をおのおの一名ずつ順次優先的に発言させることとする、その順位は、委員数の多い会派を先とするという御主張でありました。公明党及び民社党は、議会制民主主義及び政党政治の立場から、少数意見を尊重する意図は国
起立多数。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————
次に、参考人出頭要求の件についておはかりいたします。 明二月一日、中澤茂一君の質疑に際し、日本銀行総裁の出席を求め意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次回は、明二月一日午前十時より開会し、総括質疑に入ります。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時十七分散会
これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 昨二十五日の本会議におきまして、不肖私が予算委員長に選任いたされました。まことに光栄に存じ、かつ、その職責の重大なることを痛感いたす次第であります。 幸いにいたしまして、練達たんのうなる委員各位の御協力を賜わり、本委員会の公正にして円滑なる運営をはかり、もって予算の慎重なる審議を通じ、国政の上に遺憾なきを期すべく最善を尽くす所存でございます。 何ぶんふなれな者でございまするので、何とぞよろしく各位の御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
これより理事の互選を行ないます。
ただいまの田澤吉郎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それでは、 足立 篤郎君 小澤 太郎君 小沢 辰男君 田澤 吉郎君 湊 徹郎君 阪上安太郎君 辻原 弘市君 東中 光雄君 山田 太郎君 以上の諸君を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時二十七分散会
これは前向きに検討すべきだと思っております。従来日本では、関東大震災の経験がありましてからは、非常に耐震建築については強い規制をして指導してまいりました。したがいまして、現在では耐震工学の発達とそれから電子計算機の発達によって、設計上それからまた建築基準法上からは、関東震災程度のものについてはだいじょうぶだという裏づけがあります。しかし、かなり老朽化したものもあるのじゃないか。それからもう一つは、先般のロサンゼルスの経験から見ると、病院、その次に学校です。この学校では、最近財政上の理由からプレハブにしておるものが、首都圏にはかなりある。これは非常に危険であるということで、いま私のほうとしては、そういうものの総点検を要求し、橋梁、そう
先ほど申しましたように、現在の建築基準法でも、十分にそれにたえ得るような規制はいたしております。いたしておりますけれども、お示しのように老朽化したものもあるであろうし、それから今回のロサンゼルスの経験から見て、まずこれを総点検してみる。総点検して、どうもこれは怪しい、あるいは老朽化しているものについては、それぞれ管理するところに指示をして、改善するなりあるいは改築するなり、あるいは取りこわして新築するなり、そういうような措置を講ずべきであると考えておる次第であります。