先ほど来事務当局が御説明申し上げましたように、一応幹線の縦貫道が優先していきます。ただし、横断道も、最近におきましては、経済社会情勢の変化に伴いまして、ある地点に大きな開発プロジェクトが出てきたというような場合には、やはりそこをやっていかないといけないと思います。そういうふうなことは実際の必要に応じて弾力的に運営してまいりたい。その過程において重要なる予算配分の計画を変更しなければならぬという場合には、さらに各地においてそれを確認の上変更することもまた必要が出てくると思います。しかしながら、現在のところは、先ほど事務当局が御説明いたしましたように、百数十キロのものを一応保留しているような形でございますから、それの活用で相当程度できる
