まず、権威ある解説書ということでございましたが、これは主として自治省が、消防庁を持っておるので、いまそれを準備しておるようでございます。私が申し上げましたのは、さらにもっと詳しく、高層ビルに起こった場合にはどうするとか、あるいは地下鉄に乗っておったときに地震がきたときにはどういうふうにしたほうがいいかというふうな、もっと非常にわかりやすいものをいま中央防災会議を中心として、これをもう一回やり直して権威あるものにしたいということです。 それから高層建築あるいは橋梁等、これは技術的なことはよくわかりませんが、非常に日本は関東大震災を受けてから材料、それから構造の問題、それから接合、あらゆる面において検討しておるとのことです。そうして
