時間が来ましたので、済みません。 要するに、労使でちゃんと話し合ってルールを決めてくださいということだと思います。分かりました。 以上でございます。ありがとうございます。
時間が来ましたので、済みません。 要するに、労使でちゃんと話し合ってルールを決めてくださいということだと思います。分かりました。 以上でございます。ありがとうございます。
日本維新の会の梅村聡です。 本日は、新型コロナ対策を中心に質問をさせていただきたいと思います。 それでは、まず最初に西村大臣に質問させていただきますが、パネル一枚目をお願いいたします。(資料提示) 緊急事態宣言の延長、それから解除について様々な議論があるわけですけれども、大きく二点あると思います。一つは、重症者の数をしっかり抑えれるのかと、感染者が増えてですね、そして病床の逼迫をどうしていくのかということが一つです。もう一つが、これをしっかり抑えておかないと第四波につながるのではないかと、こういう問題意識もあるかと思うんですが、まず、基本認識として、ちょっと第三波のことをお聞きしたいんですけれども、去年の、このグラフ見て
分析を常に正確にやっていただければなというふうに思います。 というのは、今の分析には二つの話が交じっていて、一つはそのピークをどれだけ下げるかと。これについては、できるだけ感染者を減らした方がピークの高さも抑えれるんだけれども、じゃ、徹底的に数を減らしたからといってピークが来ないのかと、こういう波が来ないのかというと、それは少し違うんじゃないかなと。 ちょっとここの二つを分けて分析しないといけないということで、ちょっと二枚目の資料を見ていただきたいと思うんですが、実はこの二枚目の資料は、日本の国内だけではなくて世界的にいつピークを迎えたかと。横軸は日付です。だから、ドットがあるところはそれぞれの波のピークを迎えた日なんですね
予報というのもすごく大事だと思うんですね。やっぱり、我々がニュースでしか海外のことをなかなか見ることなく、この国が突然ロックダウンしたとかいうそのニュースだけを見るんですけど、そうじゃなくて、日本国として、その中で日本がどう置かれているのかという、こういう客観的なことを是非発信していただきたいというふうに思います。 その後、次、ワクチンの話題、質問させていただきたいと思いますが、最近よく聞かれるんですね、議員としてじゃなくて、医師としての梅村さん、このワクチン打ちますかと、これよく聞かれるんです。 これ答え方非常に難しいんですが、私がいつも申し上げているのは、今発表されている発症予防の力だったら是非私は使いたいと、自分は打ち
分からないことは分からないことだという情報発信を是非していただいたら、国民の皆さんは逆に信頼していただけるのかなというふうに思います。 それでは、もう一問はちょっと河野大臣にお伺いをしたいと思うんですが、まだワクチン接種が本格的に国内では行われていないんですが、早くも打っていない方はどうだという話が実はもう既に出てきています。 具体的には、私の地元の関西地方の方でも、高齢者施設、老人ホーム等で、そこには当然訪問診療でドクターや看護師さんがやってこられます。そういうところから最近言われたそうなんですよ。ワクチンを打っていないドクターは出入りこれから禁止ですと、何だったら主治医も替わってもらいますというようなことが、実はこれはも
今の例は不適切だということですが、現場は結構困っていることもたくさんあります。というのは、会社の総務の方なんかは、社員が打ったかどうかの情報は、じゃ、これは個人情報に当たるのかと、あるいは、仕事をする中で人に共有していいものかどうかとか、こういう細かい部分もありますので、是非、これ接種が本格化するまでにしっかり目安、基準を作っていただきたいと思っております。 それでは、ちょっと話題がどんどん変わっていくんですが、イベルメクチン、これ、最近ワイドショーでも、あるいは週刊誌報道等、新聞報道等でもよく聞く名前だと思います。これ、どういう薬かといいますと、二〇一五年に大村博士がノーベル賞を取った、この薬の開発によってノーベル賞を取ったと
今状況をお話しいただいたので、ちょっと解説させていただきますと、この薬は元々日本で、一つは腸内寄生虫ですね、腸内寄生虫に対する薬事承認と保険収載がされていると。そして、もう一つは疥癬といいまして、これはダニの一種が皮膚の中にすみついて、それに対する反応によって非常にかゆいという症状があるので、それに対しても薬事承認と保険適用がされていると。だから、既にもう実践で使われている薬ですよね。 寄生虫というのは日本ではほとんど使うことは少ないかと思いますが、二〇一九年だけでも世界で四億人の方がこの薬を服用しているということですから、大臣、何でこの名前を出されたんですかという気持ちの中の一つには、やっぱり世界中で結構長い期間使われていると
私もこれ何で知られていないのかなということをいろいろ調べましたら、これ、確かに通知は出ているんです。通知は出ていまして、この通知には、簡単に言えば何が書いてあるかというと、手引きの中に書いてあるので、適応外使用、だから、まだ日本で認められていないけども使っていただいて、その後、レセプトになぜ使ったかという理由、そういうものをきちっと書いておけば保険請求が上がってきても一律に切ることはないですよと。だから、そこにしっかり書いておいてもらえれば使えますよという通知を出してあるんですが、この通知はですね、出された先は国民健康保険中央会と社会保険診療報酬支払基金と、要するに支払側にだけこの話行っているんですよ。言うてる意味分かりますかね。だ
国、役所の立場はそうやと思いますけど、患者さんの立場で考えたらどうなのかという話ですよ。例えば、八千人近い方がもう亡くなられているわけですよね。その方々は、恐らく御自宅で亡くなった方もおられるでしょう、その方が一度も適応外だけど使ってみようかというお勧めをされないままに、じゃ、亡くなったと、仮にですよ。で、そのときの先生に聞いたら、いや、俺たちも知らなかったんだと。もし大臣の御家族ですとかそういう方が亡くなられたときに選択肢すら説明がなかったというのは、私はやっぱりそれ国民目線、患者目線の話じゃないんじゃないかなというふうに思いますよ。だから、これちゃんとまたこれからも追求、追求というか、しますけどもね、考えていただかないといけない
終わります。よろしくお願いします。
日本維新の会の梅村聡です。 今日は、三人の参考人の先生方、御説明、資料、ありがとうございました。 それでは、山冨参考人からお伺いをしたいと思いますが、今日のお話の中でも、鉱山を実際に探査をして開発をして生産をしていくと、これうまくいくかどうかという確率の問題もありますし、何よりも期間もかなり掛かると思うんですね。 一方で、鉱業の側から、生産の側から見れば、どの金属なりどの資源がどういう技術革新でどれぐらいその需要が伸びていくかというのはこれ結構予測をして、その上で、技術開発とか例えば開発資源の投資とか、そういったことをあらかじめ予想して投資をしたり開発をしたりということをしないといけないと思うんですけれども、その辺りの総
ありがとうございます。 山冨参考人にもう一つお伺いをしたいんですが、今日お話の最後の中で人材の育成のお話があったと思います。 幾つかの例えば企業とか研究所がまたがっていろんな研修とか教育をされているという、そういう事例を御紹介いただきましたけど、一方で、日本の研究体制ですよね、そういったものを考えたときに、その知識の例えば伝えるということについてはこういうネットワークの取組がいいと思うんですけれども、一方で、研究開発とかあるいは基礎研究ということを考えたときに、やっぱり大学とかそういうところが、鉱山の、例えば資源の開発からリサイクルであったりとか製錬であったりとか、そこまでをやはり基礎研究で一気通貫で体制をつくっていくという
ありがとうございます。 いろんな環境が大変かと思いますけれども、努力していきたいと思っております。 それでは、先ほどちょっと花形とおっしゃられた所参考人にお伺いをしたいと思いますが、今日は金属のリサイクルのお話を聞かせていただきました。 その中で、リサイクルの技術という面と、それから、先ほどもちょっと御説明をいただいたんですが、製造プロセスがあって何か製品ができて、それがリサイクルになってまた製造されていくと。やっぱりこれが連携をしていないと、例えば最初の製造が、先ほど分解のされやすさというお話がありましたけれども、そういうものがあって、あるいはその物質のトレーサビリティーなんかも、これも非常に大事なことだと思うんですが
企業価値をそれで評価できるという、そういうことだと思います。ありがとうございます。 それでは、ちょっと時間、最後少ないんですけど、岡部参考人にお伺いしたいんですが、先ほどレアメタル、レアアースの中国への依存のお話がありまして、その中で、単なる資源を取り出せるかどうかではなくて、環境負荷とかコストとか、そういうものが比較的吸収されやすいという背景のお話がありましたけど、これ逆に、中国が今後、環境意識というか、そういう規制が強くなってきたり、そうなってきたときに、ちょっと言葉悪いんですけど、今の中国の規制のレベルぐらいの地域とか国とか、そういったものが、日本として取引をしたり、あるいは資源を手に入れる上でそういう地域というのがあるの
終わります。
日本維新の会の梅村聡です。 まずは、お三方の先生方、今日は貴重なお話をありがとうございました。 早速なんですけれども、清水参考人からお話をお聞きしたいと思うんですけれども、基本的な認識を教えていただきたいんですが、レアアースにちょっと絞ってお話をしますけれども、今、中国との関係とかいろんな話題が出ておりますけれども、レアアースが資源そのものとして、枯渇の問題ですよね、そのものの枯渇という問題もあるし、あるいはコストとの関係の枯渇ということもあると思うんですが、そういうことは現時点で想定をしなくていいのかどうか、ちょっとこの基本認識を教えていただきたいと思います。
清水参考人、そうすると、鉱床として限界があるというよりも、ほかの要因によっていろいろ規定をされているということだと思いますが、そうしますと、今、世界のレアアースの九割が中国に依存しているというか、中国が占めているということですけど、じゃ、この中国の今の優位性というのは具体的にはどういうところにあると思われますか。
ありがとうございます。 いろんな条件の中で、今世界は中国が多くを占めているという状況が分かるかと思いますが、それでは次に、縄田参考人にお話をお聞きしたいと思いますが、先生の今日の資料の中で、右下の二十三ページのところですね、今回、「中国の輸出政策の変更と希土類の価格変化の関係について」というこの論文の中で、二十三ページの下から二行目のところですね、「多少経済性が劣るとしても、中国以外の鉱山を買い支えていく必要がある。」と、こういうふうに述べられていますけど、今ちょっとお話聞きますと、中国はいろんな意味で、それだけ寡占を、世界の寡占をする経済的あるいは市場としての特性があるという中で、今回ここの中国以外の鉱山を支えていくということ
一昔前は環境負荷というのをかなり掛けていたという話も聞いておりましたので、時代とともにそこは少し変わっていくのかなという気がいたします。 それでは、最後に西澤参考人にお話をお伺いしたいと思いますが、先ほど塩村委員からも今年の冬の電力逼迫のお話がありました。その中で、LNGの調達の難しさということをおっしゃっていただいたんですが、日本特有の構造として調達の難しさというのがあるのかなと。 例えば、じゃ、再生可能エネルギーが仮にすごく増えてきたと。そうすると、その発電量の供給量というのが物すごくぶれますから、そうするとLNGを、例えば長期契約にしろスポットにしても非常に難しくなってくるとか、いろんな、今年の冬だけではなくて、構造的
それでは、最後、もう一つ西澤参考人にお伺いしたいんですが、先ほどちょっとパイプラインというお話がありましたけど、実際のガスですね、国内のガスのパイプラインのネットワークですよね。これに関しては、日本は恐らく四千キロか五千キロ整備されていると思いますが、これをさらに、海外を見ていたらもっと充実させて構築すればいいんじゃないかとか、なかなか民間はそこに投資は難しいんだとか、そういう議論がありますけど、いわゆるガスパイプラインについて、御所見を最後に教えていただきたいと思います。