われわれは五カ所立体交差になったというように聞いておるのですがね。いずれにしても民間航空路のあるところへ、それは高度はそこを飛ぶ飛行機とはぶつからぬようには当然しておるでしょうけれども、しかし下手くそな操縦士が防衛庁にはよけいおる。現に衝突したという事故があるわけですから。ニアミスだってその後後を絶たぬわけで、資料によりますと四十八年から四十九年にかけて十三件起こっておるということですから、そういう民間航空路の上下において演習をやるというのは、これはぐあい悪いと思うのですけれども、安全要綱に照らしてみてどうですか。
