今、メモを読み上げられましたけれども、メールの中身。ということは、メールまだお持ちですよね、当然。事務所にメールで来たという話ですけど、お持ちですね、メール。提出してください。
今、メモを読み上げられましたけれども、メールの中身。ということは、メールまだお持ちですよね、当然。事務所にメールで来たという話ですけど、お持ちですね、メール。提出してください。
持っているということを今おっしゃったんですね。持っているんですね。
メールの当委員会に対する提出を求めます。
今の説明、全く分かりません。 そのメールの言葉遣いがおかしかったんですか。だから、何の工事。工事の何かが問題があるからこそ、いろいろ厳しいやり取りになっているわけでしょう。 何が問題だったんですか、工事。工期が遅れたんですか。施工管理がきちっとされていないということをNEXCOから言われたんですか。何について。工事の種類は分かりました。それが今のこの耐震偽装、鉄筋が入っていない、とんでもないことですよ。耐震補強工事で鉄筋が入っていないんですよ。 何のどんな工事の進捗がうまくいかない、問題があって、だからその厳しい言葉のやり取りになっちゃった、その原因を聞いているわけです。
いや、大島産業がパワハラの相談、ちょっと笑ってしまうんですが。 先ほど、九月二十日っておっしゃいましたね。実は、これ結構大きく報じられたんですが、大島産業が従業員に、元従業員に対して物すごいパワハラをやって、一千五百万円の支払を命ずる判決の確定、これがあったのが昨年の九月十九日。副大臣が御自分の事務所に関係者をお呼びになったその前の日なんですね。御存じでしょう、大々的に報じられましたし、それだけ相談受けているわけですから。 丸刈り、洗車用の高圧洗浄機で水を思いっ切り掛ける、土下座をさせる、それから花火をその従業員に向かって発射させる。これは、その動画が残っていて、実質の経営者が動画をアップした。これはもう言い逃れのできない証
何か意味が分からないんですけどね。 それで、資料をお配りしました。大島産業が受注した緑橋と同種の工事リストということで、今国交大臣が約束して調べてくださっているんですが、ところで、今回問題になった緑橋、上り線かな、最初に見付かった、下り線か、で、鉄筋が九本でしたか、八本、九本なかったということが分かって、新たに分かったことがあります。 副大臣、御存じですか。新たに、工事の不良箇所というか、手抜き工事がもう分かったのあるんですよ。御存じでしょう。
合計、今分かっているだけでも三か所あるんですよ。三か所もあるということは、副大臣、これ、たまたまうっかりミスで鉄筋が入っていなかったなんということはあり得ませんわね。
何を人ごとみたいなことを言っているんですか。この工事に関して、副大臣が同席をして、結局、中日本が悪いかのようにやってということは報道されていますよ。 二枚目の資料見てください。この工事、予定価格八億一千六百三十一万八千円。ところが、落札価格は何と六億二百四十二万四千円なんですね。そして、最終契約額、落札価格の倍以上、十三億二千九百万円。 これは、報道によれば、宮内副大臣の政治案件ということでこういう状況になっている。しかも、国土交通省は、この間、我々の野党合同ヒアリングで、この大島産業、過去に指名停止処分ないと言っていたんですけれども、去年の暮れに指名停止処分になっているじゃないですか。 宮内副大臣、国民のために働くと言
立憲民主党の森ゆうこでございます。 菅総理、御就任、誠におめでとうございます。 私は、新人のときに総務大臣だった菅総理に拉致問題のことで委員会で質問をして、結果として、要請させていただいたことが実現したという経験がありまして、ちゃんと野党の、しかも新人の話もよく聞いてくださるすばらしい政治家だなというふうに思っておりました。 そのことを覚えていらっしゃいます。
内容を覚えていらっしゃいますか。
「しおかぜ」という短波放送、これに対する支援をお願いしたいということで、これは大変拉致被害者家族会の皆さん勇気付けた、特定失踪者の会の皆さんを勇気付けたものでございました。 ちょっと期待していたんですけれども、そういう意味でちゃんと困っている人たちの話をしっかり聞いてくれると思っていたんですけれども、どうも、まあ恐らくこの日本学術会議の問題でちょっとつまずいちゃったんじゃないかと思うんですよね。 これ、川内博史さんも提案していましたが、終わらせることができるのは総理だけなんですけど、これ、どういうふうに決着を付けられますか。
ちょっと具体的に教えてください。何をするんですか。 まず、今違法な状態だということはもう衆議院でもさんざん聞かれましたけど、その御認識でよろしいですよね。
でも、定員が充足されておりません。
いや、だから七条です。定員が決まっています。今その状態ではない。 これ、じゃ、このままでいいとおっしゃるんですか。
いや、しかし、日本学術会議が、七条ですけれども、二百十人の会員をもってこれを組織するということなので、今のたまたま不可抗力で欠員が出た、またそれを補充するということも書いてありますけれども、今はせっかく推薦したものを拒否したからそういう状態になっているんですよ。これを解決するのは総理大臣じゃないですか。
総理は、学術会議、六人をそのままもう一回出してもらってきちんと任命すればいいと思いますよ。しかし、このままの状態を放置されるんですか、もう一回再推薦をしてもらうんですか、どちらですか。
発言時間が私たちは制限されているので、一回の質問で答えてもらえますか。 だからどうするんですかって聞いているんですよ。その後のことを聞いているのよ。
じゃ、再推薦してもらうと、そのときに条件を出すんですか。こういう人なら認めますよと、総理がこういう人なら任命しますよという条件を出されるんですか。
じゃ、同じ人を、改めて再推薦といって同じ人を出してきたらどうするんですか。
じゃ、憲法十五条第一項との関係でお聞きします。 さっき法制局長官が明確に答えられました。その全てを任命しなければいけないわけではない。しかし、まあ形式的な任命で、しかし国民との関係があるので一〇〇%形式とは言えないので、法律の条文の関係で、ちょっとした、基づいてという、要するに国民に対して説明できないような人は任命できないという。この事務局の説明でも、会員の任命について、国民及び国会に対して責任を負えるものでなければならないことって書いてあるんですよ。 だから、ごくごく限定されているんですが、総理は、これはどういう場合のことだというふうに思われますか。総理のお考えを教えてください。