つまり、できないことが多いんですね。結局、このきっかけになった、中東派遣のきっかけになった事件においても自衛隊のできることは極めて限られているということで。 イランの選挙が終わりました。ロウハニ大統領を支援する派といいますか、惨敗いたしましたけれども、選挙の後のイラン情勢含む中東の情勢について、外務大臣、御説明ください。
つまり、できないことが多いんですね。結局、このきっかけになった、中東派遣のきっかけになった事件においても自衛隊のできることは極めて限られているということで。 イランの選挙が終わりました。ロウハニ大統領を支援する派といいますか、惨敗いたしましたけれども、選挙の後のイラン情勢含む中東の情勢について、外務大臣、御説明ください。
時間がないので、午前中の、まとめて聞きますが、つまり、選挙後に、対米強硬派が圧勝したんですよね、だから、緊張は、今おっしゃいましたけど、しかし高まっている。さらには、コロナウイルスの問題があります。寄港して、寄港地は確保しているという話なんですけれども、艦船、船で感染が発生すると悲惨な状況になるというのは、皆さん、ダイヤモンドクルーズ船見ていてお分かりじゃないでしょうか。 防衛大臣、私は、こういう状況を鑑みて帰還命令を出すべきであるというふうに考えますが、いかがですか。
終わります。
新型コロナウイルス感染症の世界的拡大、パンデミック、そして、リーマン・ショックを超えるのではないかと言われている世界経済、金融への影響が大変懸念されているところでありますが、本日は、お忙しい中、日銀総裁に来ていただいておりますけれども、昨日、前倒しして日銀金融政策決定会合を開かれました。その結果についてお述べください。
せっかく昨日政策を発表されたわけですけれども、一時八百円ほど値上がりしたんでしょうか、しかし、最終的に終値は先週末比マイナス四百二十九円ちょっとということでありますけれども、そうなった理由は何だというふうに御認識でしょうか。
財務大臣の御認識はいかがですか。リーマン・ショックを超えるというような、そういう危機的な認識はございますか。
いや、その認識で大丈夫ですか。今回の全く違いますよ。不安感でこうなっているんじゃないんですよ。半ば強制的に経済活動、国民の生活、いろんなものを縮小させているんですよ、感染防止のために。だから全く違うんですよ。大丈夫ですか、その認識で。 今回のこの状況は、融資を拡大したからといって解決できるような状況じゃない。そういう御認識ないんですか。黒田総裁にも併せて伺います。
資金繰りの話だけじゃないんですよ。営業収入がゼロになっているんですよ。営業収入がゼロなんですよ。だから、借り入れたくても経営者は借りられない。雇用を継続したいけれど継続できない。だから、その資金繰りも重要ですよ、でも、そういうものだけじゃ対応できないのが今回の危機の大きな特徴だと思うんです。 諸外国と比べて、これまでに発表した対策の規模が小さ過ぎるんじゃないですか、種類も。大臣、どうですか。
そして、日銀は金融政策のできる幅が極めて狭まっている。この間の補正予算のときにもお聞きしました。ETF、こんなに買っている中央銀行ないんですよ、先進諸国で。だから、今回も非常に、極めてできることは限られているし、利下げ、いや、まだ利下げできるんだったかなと、マイナス〇・一をまだ深掘りするのかと。 だから、非常に、そして損益分岐点、この間、大塚耕平、我が会派の会長の質問に対してもお答えになっていました。大変日銀にとってもリスクがある中で、でも、できることはやっていただかなきゃいけませんし、日銀総裁の方から、今回のは融資では解決できない、もう真水で国民に直接届くような、一人一人に、そういうものが必要だというふうに思いますが、日銀総裁
先ほど総裁も触れられました所得補償、議論のために私の試算を皆様にお配りを、資料として差し上げたいと思います。 今、国民民主党では、もっと大胆な、この経済の情勢のそのインパクトに見合うだけの大胆な、今までの発想にとらわれない経済政策、今最終的にまとめているところですけれども、今お配りしたのは私のあくまでも試算です。香港で国民一人十四万円給付したというのがありました。もし仮に、就業者、働いてお金を得ている人たち、いろんな種別は問わず十五万円払うとしたら、給付するとしたら十兆円という試算を配らせていただきました。 こういう給付措置というのを、財務大臣、第三弾、今度こそ思い切ってやっていただきたいと思うんですけど、いかがですか。
今、私が試算を示したのは、我が党で検討しているいろんな項目のうちの一つ。これはあくまでも私が十五万円給付したらどうかということで試算したものでございますが、仮にこういう現金給付を行う場合に、貯金されては困りますので、特別な政府紙幣というものを発行できると思うんですけれども、せっかく出てきてくださったのですが、貨幣法に基づいてできると思いますけど、そういう見識をお持ちですか。
財務大臣、何というのかな、日銭を稼いでやっと生活している人たち大勢いらっしゃるんですよ。貯蓄はゼロです。今回のイベント自粛等々でもう収入がゼロになってしまった、もうあしたどうしようという人が本当にいらっしゃるんですよ。これ、このまま放置すると本当に大変なことになる、もう助けてくれと、そういう声がたくさん届いているんです。 こういう給付、政府紙幣、家賃払ったりするのに使える、生活費に使える、そういうものを至急検討するべきだと思いますけど、財務大臣のお考え、どうですか。
中小企業ももちろん重要なんですよ。でも、今回の経済の問題というのは、今朝、ブルームバーグの記事で見たんですが、航空業界コンサルティング会社の、これはCAPAというんですが、航空センターが警鐘を鳴らしていると。この世界的感染拡大によって、各国、地域の政府と航空業界が連携した対応を取らない限り、多くの航空会社は五月末までに経営破綻に追い込まれる、こういう警鐘を鳴らしているところもある。もう大変な状況ですので、是非しっかりやっていただきたいと思います。 本当に、インパクトに見合うだけの対策が発表されることをもう本当に願う、待つばかりでありますが、我が党でも発表したいと思います。 黒田総裁、ありがとうございました。ここで御退席して結
コロナの問題はこの後やりますけれども、まず、森法務大臣、法務大臣の答弁のせいで、私のこの間の質問、取りやめになりました。改めて抗議したいと思います。 ところで、昨日、この委員会で謝罪されましたけど、何を謝罪したんですか。
個人的評価については撤回していないんですよね。
その間違った個人的評価って何でしたっけ。
個人的評価は変えていないんですね。
じゃ、今でも個人的には、検察官が市民や国民が避難する前に逃げたというふうに思っていらっしゃるということですか。
それでは、当時民主党政権のときから、その間違ったフェイク情報で民主党の大臣を攻撃していた、そして、検察官にいわれなき攻撃をしていた、そのことについてやっぱり謝罪した方がいいと思いますよ。
いや、だけど、どこからどの情報でそういうへんてこりんなことを言っていたんですか、ずうっと。