ただいまの御説明、それも私にはよくわかります。公営住宅所在の市町村にしてみれば、それぞれそれがためにいろいろな経費の負担をなしておるでしょうから、それに対する負担を要請するということは、これはそれぞれの市町村の立場からしてみれば無理からぬことだということもよくわかります。ところが現在委員会で、私が欠席しておるときにそういう質疑が出たかもしれませんが、明日資料をいただきますときに、たとえば今御説明になったように、ひとしく公営住宅と申しましても、今日になって顧みると、建ちました年度いかんによって、いろいろ原価がどれだけについておるかということが区別があるのだろうと思います。そこで今日から考えてみると、賃貸料の安いものもあるだろうし、たと
