今度はちよつと又別の問題なんですが、これはちよつと私が税法を理解しにくいので教えて欲しいのですが、例の変動所得の平均課税の問題でございます。二十万円以下である場合には、その年限りの簡易な調整を行い得る、二十五万円以上ですか、二十万円以上ですか、いやそうでなしに、変動所得の課税額が総所得の二五%以上である場合に五年間に分けたのを平均課税ができる、そこで平均課税の方法なんですが、変動所得の生じた年には、その変動所得の五分の一に相当する金額、それからその年の変動所得以外の所得金額との合計金額に対する所得税額を計算してそれを納付する、そこまでは分るのです。ところがこの税額の調整所得金額に対する割当を、変動所得の五分の四に乗じて計算した金額を
