米の手数料の問題は先般の委員会で相当具体的にお尋ねをし、大沢長官から私の申し上げておることをよく理解の上に立って合理的な検討を加えようというお話でありますので、その気持に最大の信頼を寄せてお待ちをいたすわけでありますが、そこで少し話は、関連はありますが、多少横道にそれますけれども、改定せられますという結果、それを私が期待するということは、現在の五十円というものでは問題にならぬ、これは上げるという方向にあるという前提に立って申し上げているんです。改定せられるという結論が出たときに、これは現在の通達されておる五十円というものが不合理であったということを裏書きするわけですね。そういたしますると、昭和三十七年産米の集荷のところまで遡及をして
