五十二社は黒字で、二十二社は赤字ではない、それはほかの事業と兼ねてやっているから、そういう結果になるので、その会社の通運分だけを取り離して考えると赤字だ、それはそうかもしれませんが、通運料金の影響する面というものを考えますると、今日零細規模の産業というものは非常に困っている、こういうときに総合的な運営であっても、その会社全体を通して。プラスの計算がされているというときに、その会社の一部分だけをとって非常に影響を与えるであろう通運料金の改訂を考えるということは、今の政治情勢において納得のできることかどうか、政務次官、どうお考えになりますか。会社の運営は通運事業を含めて総合的に黒字になっているなら、それでがまんしてもらうのが当りまえじゃ
