この御質問もきょうは三度目でございまして、たびたび申し上げておりますように、国民が自分の国は自分で守るというこの気概を持っていただくこと、そして国としては適切な防衛体制をとるということは、これは国家国民の安全、さらに国の存立、これの基本であるというふうに私はもちろん認識をいたしております。 防衛庁の省への移行につきましては、多くの皆さんから意見があることも承知していますし、我が党初め多くの政党からもそういう御意見があることも事実でありますが、それについてはやはり異を唱える方々も多くいらっしゃるということだと思います。 このことについて、余りまだ成熟した与野党間、特に与野党間もそうだろうと思いますが、議論をしてまいりませんと、
