今御指摘がありましたN社長がお買いになった、移転とかそういうことは私は全く承知をいたしておりません。あくまでもN社長から御好意によって、できたらいつでも使えるようなふうにしてさしあげたいのでと、こういうお話でございました。もちろん彼とは長い友人としておつき合いをさせていただいていた、そういう関係でその御好意を受けたということでございます。
今御指摘がありましたN社長がお買いになった、移転とかそういうことは私は全く承知をいたしておりません。あくまでもN社長から御好意によって、できたらいつでも使えるようなふうにしてさしあげたいのでと、こういうお話でございました。もちろん彼とは長い友人としておつき合いをさせていただいていた、そういう関係でその御好意を受けたということでございます。
どうも池田議員は、別の方が、Nさんがお買いになるのを、私が買えないからかわりに買って代金を払ったというふうに、どうもそういうふうに御自分で想定をされて質問をされているんだろうと思いますが、私は、あくまでも自由に使えるようにしてくださる、そういう御好意からお受けをさせていただきましたけれども、しかし、これはまたあらぬ疑いをかけられてはいけないというふうに考えましたし、大変貴重なものでもありますので、そのN社長との間に、この会員権はあなたの会社のものでありますよということで、私のものではないということを明確にお約束する、そういう約定書を交わしたということであります。それに対する手続料とかあるいはその後のプレー代も、私が支払うということは
先ほどから申し上げておりますように、あくまでも使用することが自由に、正会員でなければ特に土曜日とか日曜日には行けませんので、そのような取り扱いを友人としてやってくださった、その御好意を受けたことです。 ですから、くどいようですが、その会員権は私のものでないということを明確にしておかなきゃならないし、いつでもお返しをいたしますよということで、約定書も入れたのもそのような意味からでありますし、同時に、N社長の方も、これは私どもの財産です、資産ですということをきちっと会社資産として届けておられます。 ですから、私どもがその会員権を譲り受けたと、先ほど池田さんはそのようにおっしゃっていましたけれども、そういう事実は全くないということ
どういう想定で池田議員はお話しされているのかわかりませんが、私と社長との間は友人でありまして、また、その前からたびたび戸塚に呼ばれて一緒にゴルフをいたしておる仲間でありますから、その仲間の皆さんもそのことをよく知っておられるんです。ですから、友人の御好意で、やっていただいたその好意に対して、政治家として裏切ったり自分のものにしてしまったり、そんなことはあり得ないことであって、私ができなくなったりあるいは議員をやめたら、もうそのままお返しすることは当然だ、そういう前提でお約束の書面を交わしたということでありますし、向こうの方も、そのことを前提として会社の資産として届け出てあるということでありましょう。 そのことについては、私として
たびたび申し上げているように、動機を申し上げているんじゃなくて、事実を申し上げているんです。 ですから、友人の会社の方ではこれを自分たちの資産として届け出をして、きちっとそのことは税理士も掌握しておりますし、恐らく税務署もそのことを掌握しているんだろうと思います。私のものではないということだけは明確なんですから、それはそのように決めつけられても、お答えのしようがないんじゃないでしょうか。
私はちょっと言い違えましたが、税理士と御相談申し上げたということであります。
それは、私個人と税理士との関係でございますから、プライバシーに関することでございますし、そのことはここで申し上げることにはならない。しかし、毎年毎年所得の申告をするわけでありますから、今もまだやっておるわけでありますから、その都度税理士とお話をしているということは当然なことであります。
ケースはいろいろあるんだろうと思いますけれども、私はそのようにクラブでは聞いておりました。
ですから、そういうことの話は、クラブ間でもメンバーの中でもいろいろなお話を聞いておりますので、そういうことはあるんだろうなという。私自身もそういうようなお話があったので、初めてのことですからね、私もそういうことでいいんだろうかということを当然友人に確かめますね。そうすれば、いや、こういうことはよくあるんだよということで、あなたのものでないということだけは明確になっているんだから、それでいいんじゃないですかということでございました。
ゴルフ場で一般的にそういうことはなされないのだということは、その後、最近このことが話題になり、そのような発言がいろいろなところで見える、参考になりました。 そういう意味では私も大変反省をいたしておりますが、当時として、友人の皆さんが私に、そういうことで自由に使えるようにしますよ、ぜひ健康のためにもどうぞやってくださいと言われたときは、正直言ってうれしかったですよ。ですが、しかしこのことは、私も、やはり大事なことですから、それだけ大事な、高価な会員権が私のものになるということはあり得ないことだけれども、そういうことで手続は構わないのですかということを申し上げたときに、その友人たちは、そういうことは時たまよくあることだ、こういうよう
先ほどから申し上げておりますように、私のものではないのでありまして、その好意をしてくださった会社の資産としてきちっと届けてあるわけですし、私のものではないということの証明も私は出しているわけでありますから、私は、それで贈与税を払わなきゃならないというのは、どうもそこのところの意味がわからないのです。 ただ、いずれにしても、今池田さんがそうした国民の批判というもの、誤解を招きやすいことだということについての御指摘でありますから、それは私は謙虚に反省をいたしております。そういう意味で、手続を今いたしておる、こう申し上げておるところであります。
本件も、今明るみに出た、こう池田さんおっしゃいましたけれども、戸塚カントリーの問題が報道されましたので、同じようなことが御指摘をいただいてはいけないと思いまして、これは私の方から実は申し上げたことでございます。 そして、これも同じようなときというのは、ちょうどそのころが私にとりまして一番健康上、ゴルフができるような、そういうことにしてやりたいという、私の友人たちがいろいろと心配をしてくれた好意でございまして、たまたまその会社に二口といいましょうか、二名できる分があるので、その一名をどうぞお使いください、こういうふうにお申し出してくださったので、私としても心からそれをありがたく受けさせていただいたわけです。 ただこれも、あえて
十六年ほど前からのことでございまして、その当時としては、ゴルフを土曜とか日曜日にやれるということは私の健康上からいっても非常にありがたいことだと思って、本当に率直に友人の皆さんの好意に感謝をいたしました。 便宜供与を長期にわたってと、こうおっしゃいますが、使用料も名義の書きかえも毎年の年会費、これも全部私が支払っているわけでありますから、便宜供与ということは私は当たらないと思うんです。同時に、そういう機会を与えていただいたということに感謝をしておるということであります。 ただ、このことで、先ほどからたびたび申し上げておりますように、国民の皆さんから誤解をいただいている、そういうふうに……(発言する者あり)いや、池田さんからそ
言いわけをしているというわけじゃないんです。だから、反省をしていると申し上げているじゃないですか。 ただ、便宜供与というふうにおっしゃいますから、それについての使用料とか会員権等の費用とか、年会費ですよ、そういうものをきちっと払っておりますと、こう申し上げている。だけれども、誤解を大変受けて、そして池田さん初め皆さんからおしかりをいただいておりますから、深く反省をして、直ちに今手続を変更させておりますと、こう申し上げております。
友人の好意として私はありがたく受けた、しかしそのことは国民の目から見て大変誤解を生じやすい、そう思うから反省をいたしておりますと、こう申し上げているんです。
これも、午前中も申し上げましたし、前の予算委員会でも申し上げました。また、党首討論のときも申し上げましたが、第一報の時点で直ちにゴルフを中止して、今池田議員がおっしゃいますように、すぐ移動を開始すればよかったという御意見もあることは十分承知しております。 私は、その場で指示をすべきことはきちっと指示をする、このことの方がより大事だと判断をしたのです。全員救出の報が入ってくれることを期待しながら、第一報、第二報を受けました。ただし、そのときには、すぐ帰るよ、帰らなければならぬことになるだろうと思うから、直ちに車の手配等をしてほしいということを、そばにいるSPに命じました。
第一報では、三十五名の乗組員がいるえひめ丸、つまり宇和島水産高校、私はすぐわかりました。これが今捜索中だということでございまして、現在のところ二十五名、第一報は、二十五名救出をされています、引き続き捜索をしながら救出をしております、こういう連絡でございました。 私は、そのときに、これはアメリカとの関係であるから外務省とすぐ連絡をとってやっているね、それから対策本部というのは、これは官邸に置くべきかあるいは外務省に置くべきか、これをすぐ直ちに検討してその対応をとるように、こう言いまして、引き続き連絡を欲しい、こういうふうに待っておりました。その後、十分してから、今度は外務省関係の報道が入りました……(池田(元)委員「三点を承知して
極めて重大な事態だというふうなことを私は感じました。ですから、連絡をそれぞれの各省庁で緊密にとるようにということ、人命救助を第一にするということ、アメリカとの情報をよくとれということを指示いたしました。
私も同様な感じを持ったから、ですから外務省、そして高校生だということだから文部省、そして、このことはやはり全省庁いろいろと影響ある問題だな、こう考えましたから、官邸の危機管理はどうするのか、このことについて政府としての対応を直ちにとるようにという指示をしたので、そのことが定まるまでは、私は連絡を待っておるから、こういうことを申し上げたんです。
私は、これは自分の信念なんです。公私の峻別をはっきりさせるというふうに、自分はいつも自分に言い聞かせております。 ですから、完全にこの日はプライベートな日程でありましたから、私は、公務の秘書官を連れて果たしてゴルフに行くことが、逆の面から見ると、ゴルフに行くのに一々役所出身の公務員を連れていっていいのかというまた批判になることも、別の角度から見ればあるのかもしれない。もう一つは、月曜からちょうど金曜まで、本会議、予算委員会、ほとんど秘書官はもう寝ずでやっておりましたから、この日は私は休ませてあげることもまた大事だ、そう思いましたから、私は自分の判断で行きました。 ただし、どちらにしても、警護官がいつもついていってくれることで