第一報、第二報の連絡を受けて、まだ詳細すべてが掌握できる段階ではなかったということで、それぞれの省庁の対策本部あるいは連絡室等ができたら、その立ち上げをまず急いでほしい、こういうことを私は指示いたしましたから、そして同時に、官邸には、それぞれの担当責任のある大臣もそこへ皆急いでいる、そういう状況でもございましたから、ですから、私は、ここは動かないで連絡を聞いた方がいい、聞いて判断した方がいい、こう考えたわけです。
第一報、第二報の連絡を受けて、まだ詳細すべてが掌握できる段階ではなかったということで、それぞれの省庁の対策本部あるいは連絡室等ができたら、その立ち上げをまず急いでほしい、こういうことを私は指示いたしましたから、そして同時に、官邸には、それぞれの担当責任のある大臣もそこへ皆急いでいる、そういう状況でもございましたから、ですから、私は、ここは動かないで連絡を聞いた方がいい、聞いて判断した方がいい、こう考えたわけです。
おっしゃるとおり、このゴルフ場は、あなたの選挙区のすぐ近くか、選挙区でしょう。ですから、お調べになっているのは当然わかっていて私も申し上げているんです。非常に厳しいいろいろな制限がありますが、これはありがたいことに、私どものような立場で、そして警護官がいる場合は、これは電話を使うことについては恐らく黙認をしていただいていると思います。当然、警護官の方も、私は確かめませんが、そういうときには必ずゴルフ用のシューズを恐らく履いて警護をしてくれているというふうに私も承知をいたしております。 ですから、そういう意味では、確かに車に乗り、あるいはいろいろなケースは考えられますけれども、その時点では、一報、二報と入ってまいりましたから、引き
よく予算委員会でいろいろ議論になっておりましたが、これはインの方から回ったので、何か十七とか十五というと、随分回っていた、そんなふうに新聞に書いてありましたけれども、十番から始まった。(発言する者あり)五十歩百歩じゃありませんよ。大変大事なことですよ。ですから、十番から回ったんだということです。 それで、第一報が入ったのは、ちょうど茶店のところでございました。その茶店のところで第一報が入ったということです。それから次、第三報が入りましたのは十七番だったと思います。
私は余り、茶店だったので、一々、逆回りしていますからすぐ十四、十五とわからなかったけれども、茶店とこう申し上げた。その次は十七ですから、十四、十五、十六と回ったということです。
それはどの時点のことをおっしゃっているのかわかりませんが、私は……(池田(元)委員「一報段階」と呼ぶ)第一報ですか。第一報は秘書官です。第二報も秘書官です。(池田(元)委員「その前後、その後は」と呼ぶ)その前後は、私はその後で、車に乗りましてから、河野外務大臣それから安倍副長官と、車の中でその状況などを、あるいはその報告を受けました。
今のところだけちょっと申し上げておきますが、安倍さんはされたのかもしれませんけれども、私には通じていないんです。ですから、私は、ゴルフ場を出た直後に車の中で副長官と話をしたということです。
ですから、連絡は秘書官から一報、二報とあったわけです。安倍副長官はされたかもしれませんが、それは何らかの関係で電話にはつながらなかったということで、つながったけれども私が出なかったということじゃないと思いますよ。
先ほど申し上げましたように、それぞれの省庁での本部、連絡室をきちっととって、そしてそれぞれ連絡調整をきちっとするように、こういう指示をいたしております。人身に問題ありということであれば直ちに連絡をくれるようにということを申し上げ、今直ちにここを出る手配だけは全部する、こう秘書官に伝えたわけであります。
私は、そこは時間を見ておりませんが、クラブに入りまして、とにかく部屋へ行って、洋服とかばんをとるのが精いっぱい、そこに食事の用意、あるいは水の用意、お茶の用意をしてありましたが、私は一切飲まず、そのまま車に飛び乗りました。
私としては、これまでのいろいろなケースのマニュアル、また自分の経験に照らし合わせながら、判断に誤りのないようにいたしたつもりでございます。同時に、政府のそれぞれの部署に、たびたび申し上げるように、間違いのない、対策本部、そして連絡、特に今回の場合は日本ではなく外国、アメリカということでありますから、米国との連絡を中心にとるように、そういう指示をいたしましたので、私は誤った指示をしていないというふうに思っております。 ただ、ゴルフ場にいたということで大変おしかりをいただいておりますから、そのことにつきましては私は深く反省をいたしておる、こう申し上げているわけです。
たびたび申し上げておりますように、支持、不支持は、やはり国民の動向でありますから、謙虚にそれは受けとめております。 ただ、私は、今何としてもやり遂げなければならぬことは景気の回復だと考えております。そのために、今こうして御審議をいただいております予算をぜひひとつ成立させていただきたい。私はそのための努力もいたしております。 さらには、教育改革を初めとして、IT改革、多くございます。そうしたことにしっかり責任を果たしたい、そういう思いでこの国会にも臨んでいる次第であります。
今のお話は、テレビをごらんになっている方が理解をされないといけませんので、岩國さんおっしゃったように、野球振興議員連盟という、野球が大変好きな議員の皆さんでのそういう懇談の席で申し上げたわけです。たまたまアメリカから帰ったばかりでございましたので、そういうお話を申し上げた。 ただ、一点違うのは、来年まで待ってくれ、そういう言い方をしなかったと私は思いますよ。あくまでもこれはメッツのオーナーの大変なジョークで、アメリカ人というのはそういう大変なジョークというものをよく口にするわけですが、契約をしたらどうかと言うので、私はまだ大事な仕事があるので契約には応ずるわけにはいかない、こう申し上げたわけです。
たびたび申し上げておりますように、私といたしましては、事がアメリカ、米国との交渉、連絡がより大事だというふうに考えましたことと、複雑多岐に所管が分かれておりますから、その連絡体制がしっかりとれるまではやはり動かない方がいい、指示をできやすい方がいいと私は考えた。ただ、それが今おっしゃるようにゴルフ場の中だということについては、私は大変残念に思っておりますし、その点について国民の皆さんから理解を得られないとするならば、これは私の誤りであった、こう思って、深く反省もいたしているところでございます。 ただ、初動の連絡等については間違いなかったと思っておりますし、そういう意味においては、その後のこれに対する取り組み方は、常に先手先手と打
今財務大臣からお話しになった、これまでの経緯だろうと思います。 たびたびこれは、この委員会でも先日申し上げたと思いますが、やはり債務あるいは設備、雇用、これがいわゆる過剰になって、これをどうしてもやはり減らさざるを得ない。それは、バブルの崩壊、アジア経済全体を通じて、その施策に日本は移行したわけですね。その結果、いわゆる民需にかわって公需をふやしていかざるを得ない。そういう意味で財政出動をしたというのは、今財務大臣からお話しのとおりだと思います。 しかし、おかげさまで着実な方向を今歩み続けておりまして、今若干の陰りも幾つかございます、アメリカの経済もございますし、また雇用の面もございますが、それでも着実に、何とかこれが上昇の
北陸三県が多いと今片山大臣から御指摘ありましたし、今回の鳥屋町も、私の選挙区ではございませんが、私の石川県でございます。そういう事態でございましたので、地方公務員の任用につきましては、性別による差別を禁止する地方公務員法の平等扱いの原則や成績主義の原則を踏まえて行わなければならないものでありまして、性別によって一律の退職勧奨年齢に差を設けたり、あるいは結婚退職を強要するなどの取り扱いをすることはあってはならないものである、このように承知をしています。 昨年十二月、閣議で決定いたしました男女共同参画基本計画におきましても、女性地方公務員の採用、登用等の促進を地方公共団体に要請しているところでありまして、地方公共団体においては、率先
第一報がありましたときは、ちょうど茶店のところでございました。したがって、当然そのときは警護官が持っておりました携帯に入ったわけですが、茶店のところにいる方が連絡がしやすいかなということが一つございました。それは、今御指摘ありましたように、有線の電話で、通常の電話で連絡がとりいいかなと判断をしました。 人が非常にそこで詰まっておりまして、しばらくその様子を見ながらそこで連絡をとっておったのです。その後、またどんどん人がたまりかけてまいりましたので、指示を一応いたしましたので、もう一度連絡を下さい、ただし、先ほども触れましたが、直ちに帰る準備をしようということで、警護官に車の手配、そしてここを途中で出ることもあるぞということもクラ
くどいようですが、池田議員の御質問のときも申し上げましたけれども、第一報のときは、今二十五名でしたか、救助できた、また引き続き救助いたしておりますと。救命というのは数字の九名ととらえたようですが、いわゆる命を救うという救命、捜索をやっていますということで、何とか皆さんがそれぞれ救助の手によって助かるということを私は期待いたしておりました。したがいまして、その時点では、その状況がもう少し詳細に入るまでこの場にいたらいい、そういう判断を私はいたしたわけです。 そういう意味で、ゴルフ場にそのまま居続けたということについては、今生方議員がおっしゃるように、そこは私の判断の誤りだったと思いますから、そこは大変深く反省もいたしておりますし、
そういう御指摘をいただくと、確かに判断の誤りがあるかもしれませんが、先ほど池田議員に申し上げましたように、月曜から金曜までずっと国会対応に秘書官はとられておりましたので、ここは秘書官を休ませてあげたい。こうした事件が起きれば御批判はあるにいたしましても、やはりプライベートなゴルフの時間に、それぞれ秘書官といいましても役所でいえばかなり高級な方のお立場でありますから、そのため、プライベートタイムには秘書官を連れていくというのもいかがなものかという判断を私はいたしました。ただ、私は、自分なりに、公私を常に峻別するようにということを絶えず秘書官にも申し上げているし、警護官にも申し上げております。 警護にもいろいろございまして、私に専任
私は、ちょっと逆ではないかと思います。 非常に、このケースの場合は、外務省また政府、私も強く出ております、アメリカに対しまして。ですからこそ、その日にすぐ官房長官のところに公使が来ております。もうそのときにも、官房長官から強く、この国会で議論をされておるようなことをすべてアメリカ側に申し入れております。あるいは桜田政務官をその日の夜のうちに向こうに行かせたのも、あるいは衛藤副大臣を伺わせたのも、こちら側の意向が十分に伝わるように、そうした強い日本側の姿勢があったから、今、生方さんが御指摘になったようなことをアメリカ側も精査せざるを得なくなったのではないでしょうか。 そういう意味では、私は、例えば大使が、正直申し上げて、宇和島
先ほど外務大臣からも御答弁がありましたように、今まさにそのことを、調査を向こうとしてもやっておられる段階ですから、いろいろな段階にいろいろな連絡が入ってきております。 私は、今の点につきましては、民間人の関与については我が方としては重大な関心を有しておりまして、十五日、河野外務大臣からパウエル米国国務長官に対し、電話で提起をいたしました。パウエル国務長官は、民間人の関与に関する情報が日本の方々にどのように受けとめられているかについては理解をいたしております、このように応じているようです。 また、同日夜、河野外務大臣からフォーリー大使に対しまして、約一時間半ばかりお二人で話されましたが、その中で同様な問題を河野大臣から提起いた