城井衆議院議員からは、この質問取りのときに、若手職員に命じてということで国交省から聞いているようでございます。 まずは、この線引きというもの、誰がどのような手順で行うのか、これちょっと教えていただきたいと思います。 官房長、よろしいでしょうか。
城井衆議院議員からは、この質問取りのときに、若手職員に命じてということで国交省から聞いているようでございます。 まずは、この線引きというもの、誰がどのような手順で行うのか、これちょっと教えていただきたいと思います。 官房長、よろしいでしょうか。
官房長の場合は習慣的に、慣習的にということだったんですけど、先ほど言ったように、聞き取りのときでは、質問取りのときには若手職員に命じてということで、だんだんだんだんその感覚が変わってきたのかもしれませんよね、やっている方の方がですね、若手職員が。 内容を聞く限り、相当なこれ作業量になると思います。内示というのは何日前に基本的に出て、そして、官房長、これ一人でやるのか数人でやるのか、そして、この線引きは自宅へ帰ってからあるいは仕事を終えてから違う場所でやるのか、その辺はどうなんでしょうか。
二人でやっているということでありますし、相当な量だと思いますし、年に二十五回ほど出ていた、まあ大小あるかと思いますけれども、毎月やっているんですよ、だからね。業務時間中にやっているんですよ。ですよね。帰ってからやっているんですか、これ。業務時間中に当然やっているんだと思うんですけれども。 若手のこのやっている方は、業務と思ってやっているんだと思いますよ。官房長、違いますか、それ。
作業を行っている若手職員は、業務ですよ。実態として、当たり前ですけど、これ業務です、こういうふうにやっているんであればね。三十年も引き継がれてやっているんですよ、フォーマットがあって。そうじゃなかったら、何を仕事しているんですか、年に二十五回もやっていて、二人が。ほかの仕事やらないんですか、じゃ、そっちはやらなくていいんですか。 大臣、これは業務でしょう。大臣、どう思いますか。
大臣ね、私はいじめているつもりは全然なくて、三十年も若手社員が業務中にボランティアでやっていたというのは国民怒りませんか。怒ると思いますよ、やっぱり税金で賃金が発生しているわけでありますから。 業務なんですよ。だから改めなくちゃいけないんですよ、こういった。冒頭言った、大野先生が言ったのはそういうことじゃないでしょうか。私的なものだとかあるいは慣習だとかで、そういったことで済まされないんですよ。今、そういうことが問われているんだと思うんです、私は。 これは私、業務だと思いますから、今ここでその答えを出すとか出さないとかというのはできないんでしょうけれども、私はこれ業務だと思います。これ、改めてもらわないと困りますし、そうであ
本田氏が今会長職を降りて、お辞めになったというふうに聞きましたけれども、何も分からないままでこれ終わるという幕引きには多分私はならないんだと思うんです。本田氏が辞めたのは自分の意思で辞めたのかもしれませんけれども、しかし、この今回の経過については何らかの決着がなかったらいつまでも続く、こういうふうに思いますから、その調査結果を待ってというのが一つだと思いますし、大臣の強い意思で、今回のこのあっせんに対する、OBは民間人であるから国家公務員法には当たらない、こういった簡単な結論ではなくて、大臣、それに匹敵するガイドライン的なものを、大臣、作る気はありますか。
斉藤大臣、約束してください。是非、法をすぐ変えるというのはなかなかできないと思うんですけれども、やはり、この線引きや今までのこの在り方、調査の在り方も含めて、そしてOBの、一般人だからということではなくて、OBも含めた、まあ、あっせんと思われるような行為ですよね、これに対する、大臣、ガイドラインを是非策定していただきたいと思います。それ、大臣、約束してください。
終わります。
私は、ただいま可決されました海上運送法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 海上運送法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。 一 特別監査等が旅客船事業者の安全意識の欠如等を十分に是正させるに至らなかったことや同事業者の運航管理者の資格要件の真偽について十分な確認ができていなかったことなど、知床遊覧船事故対策検討委員会からの指摘を踏まえ、監査や審査等の実効性
おはようございます。立憲民主・社民の森屋隆でございます。 今、知床の遊覧船の事故からちょうど一年がたったということで黙祷がありましたけれども、実は、鉄道の大きな事故が十八年前にありました。 私は常々この委員会で思うんですけれども、やはり、人の命を預かる、そういったところに関係する産業が多い中で、点検や整備、そして運行管理、こういったものをしっかりしていくということはもう非常に大事なことであり、言うまでもないんですけれども、その中で一点、やっぱりそこに就く者の、従事者ですよね、そういった、そこで働く人の過度なプレッシャーだったりとか無理をしてしまういろんな要因が、そういったことも私は取り除いていきたい、こういった意味で常々質問
大臣、本当にこれはありがとうございます。 多くの乗務員から本当にお礼の電話等々、手紙も来ました。特に女性の方から、有り難いという、本当に、今までなかなかそういった問題に、変えられるということがあるんだということを本当に喜んでいました。今パブコメをして、六月下旬からということでありますので、本当に今回、こういった現場からの意見だったわけでありますけれども、六十六年前のルールが改正されたということで、本当にありがとうございます。お礼申し上げたいと思います。 もう一点は、四月から学校が始まり、新たな学生、あるいは、コロナも少し下火になってきたわけですから大学に通う方も大分増えました。そんな中で、昨年の四月に私は、道交法の一部改正、
大臣、ありがとうございます。 フランスでは、二一年、二〇二一年のデータだと思うんですけど、二十四人の方が亡くなっているというふうに聞いています。日本でも残念ながら亡くなった方がいました。 四月から自転車の方はヘルメットを努力義務でかぶっていますけど、これはあれですかね、キックボードはどうでしょうか、ヘルメットはこれどうなっていますか。もし分かれば教えていただきたいと思いますけど。
まあこれも、やはり頭を守ることがやっぱり大事らしいですから、今後これ検討していただければと、こんなふうに思っています。よろしくお願いします。シェアリングエコノミーですからね、ヘルメットを持ち歩いているというのもなかなかこれ難しいのかもしれませんけど、それ、課題かなとも思っています。よろしくお願いします。 これも働く者の立場から質問をさせていただきたいと思います。二〇二四年問題、これ大きな問題でして、国交省だけの当然問題ではないんですけれども、働く者の立場から少し質問をさせていただきたいと思います。 それ、何かといいますと、高速道路なんです。高速道路の深夜割引ですよね。今ある深夜割引が、これ確かに割引があって、そして利用したい
ありがとうございます。是非、やっぱり運転している方の健康、それがなかったら安全保たれません。 それで、もう一方は、今局長言われたように、距離でやっていこうという一つ案があるらしいです。というと、今もう意見が出ているのは、トラックドライバーの高速のスピードを上げたらどうかと、こういう意見出ているんですよ。今、八十キロを百キロ、百十キロにしているけれども、それはどんどん走れますから。でもこれは、私は大きな事故につながると思いますし、少し慎重にここはいかないといけないので、もうやはり業界そして労働者、そこの意見をしっかり聞いてやっていただきたいと思います。ただ単に距離で決めた、で、距離で決めれば、スピード上げれば早く目的地に着くからと
ありがとうございます。 まあ四割ができていると。まあ逆を返せば六割できていないということですから、ここもしっかり、もうこのままでずっと続いたら私いけないと思うんです。これ、変えないといけないと思いますから、この慣例みたいなものを変えていく、そして二〇二四年問題についても、そういったところからやっぱり変えていってもらいたいと思うんです。小さなことだと思うんですけれども、やっぱりそこ見えていないんですよ。そこをしっかりやっていただきたいと思います。個人で運んでいる運送業者さんなんか本当にこれ大変みたいですから、よろしくお願いします。 それで、高速の料金のことを少し聞きましたけれども、もう一点、これは要望ですからちょっと調べていた
時間なくなりました。 まとめますけれども、もう一点、コンテナの偏荷重、積荷が偏って積まれているという問題もまだありますし、これも大きな事故につながります。それともう一点は、ゴールデンウィーク迎えます。空港の問題ですけれども、保安検査員等々が少なくて空港も本当に大変な状況ですから、これ含めてしっかり正常な形になるようにお願いを申し上げまして、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
おはようございます。立憲民主・社民の森屋隆でございます。 大臣、冒頭、大変私残念な記事がまた出ました。これ、この委員会の中で大臣に問わなければならない、こういった問題だと思っています。 先日行った国交省OBによる就職の他社へのあっせん、そして国交省がそれに関与していないと、こういうようなやり取りをさせていただいたんですけれども、文春によって今日新しいまた記事が出ました。大臣、これやはり大臣が、国交省がそこに関与していない、OBがもう二年たっているから、そこはこちらが、国交省側が何らかの調査をする必要がない、それはできないと、こういうふうな、大臣、答弁だったと思いますけれども、もうそういう状況じゃないんじゃないですか。大臣、ど
大臣、適切にですよ、もうやるということですよ、それは。もうしっかり調査をする、そして明らかにする、それが適切なんです。大臣、もう一度お願いします。
それ以上私からは、大臣、申し述べませんけれども、大臣が一番よく分かっているんだろうと思います。大臣、よろしくお願いします。 改めまして、ただいま議題となりました地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案について質問をしたいと思います。 まずは何点か国交省の認識についてこれは再確認をさせていただきたいと思います。 私は、三年前の二〇二〇年の五月二十日に開催されました参議院本会議において、この地域公共交通活性化再生法の一部を改正する法律案について会派を代表して赤羽前国交大臣にこれ質問をさせていただきまして、いろんなことを質問させていただいたんですけれども、その中で重要なこと実はありまして、ライドシェアに
大臣、ありがとうございます。 これ、諸外国でもいろんな問題が出ていますし、一回ライドシェアを入れてもいろんな問題が発生したりして再規制しているところも多いと、こういうふうにも聞いています。 そしてもう一点、このライドシェアを入れないと、これは当然そのとおりなんですけれども、少し危惧している点もありまして、大臣、これは何かというと、いろんなやり方あるんだと思うんですけれども、この間、今日の法案でもそうなんですけれども、いろんなことを、実証実験やっていかなきゃこれならないわけでありますけれども、特区という形で突破口を開いてきた。それはちょっと規制緩和的なところで、これちょっとどうなんだろうという疑問点が付きながらも、特区というや