どうもあなたは、私の言っていることをちゃんと聞いておられないようですね。先ほど、海水温度一度云々というお話があったが、私は、そういうことの専門的知識はないけれども、しかしながら、それで影響ないという人もあれば、あるという人もある。しかしテクノロジーアセスメントというものを旨としてやらなければならない産業であり技術であるから、そういう点もいま問題になるでしょう。ほかにも石野委員から、累次にわたって、いろいろそういう問題についてお話があるが、やはり一人前の一つの科学になり技術になるためには通らなければならない関門であるから、真面目に取り組んでおるではないですかと、私がお答えしたことに対して、あなたからただいまのような御発言があるというの
