なかなかむずかしい問題をかかえましたから、恒久策と同時に応急策を考えてみなくちゃならない。応急策といたしましては、理化学研究所、これは前々から、お願いしようじゃないかという相談の対象にはなっておったわけでございます。それから放医研、いま原子力局長が申し上げたとおりであります。それから原子力研究所、これにつきまして、どうしても急場のことでございますからお助けを願いたいということで、理研は別個の法人でございますから、お願いもし契約も結びましたし、それから放医研のほうは付置研究所でございますから、傘下の研究所でございますが、ただ大臣の命令ということではなくて、ぜひやってもらいたいというふうに話を進めてまいっておるわけでございます。それにつ
