いま初めて伺いましたが、よく調べさせていただきましょう。総裁も、ああいうふうに言っていることでございますから、いずれ委員会に報告します。
いま初めて伺いましたが、よく調べさせていただきましょう。総裁も、ああいうふうに言っていることでございますから、いずれ委員会に報告します。
先ほど来のお話で、公団総裁もよく御存じないような点がおありになるようであります。私に現場に行って見たらというお話もございますが、いまのところ国会もあり、いろいろ用もありますので、なかなか現場に行ってみる時間が私自身にあるかどうかわかりませんが、航空局の関係者にも調べさせますし、公団総裁も先ほど来の御返事でございますから、結果を伺いまして、その段階で考えてみたいと思います。
極力努力いたします。
一番最後に、あなたが二期工事云々と引っかけてお話しになる点は私は賛成しません。このこと自体については、あなただけがおっしゃっているわけでありますから、あなたの一方的な話だけで結論をつけるわけにいかない。したがって、公団総裁の方で調べると言っているのですから、その調べた結果というものによって報告するように努力しましょう、こう言っているので、何がおかしいですか。
先ほど来のあなたのお話を踏まえて公団の総裁の報告を聞いて、それで極力努力します、こうお答えしたのですから、あなたのお話を一方的に聞いたことだけで私が判断をしろというのはまだ時期が早い。だから、公団総裁もよく調べると言っているのですから、調べた結果を私に報告するでしょう、それによって私が判断しましょうと、こう言っているのですから、あなたの言ったことだけで一方的な話で私に判断しろというわけにいきませんよ。——そうじゃないですか。あとは公団の方で調べて私に報告しますから、それによって私の方であなたの方に極力御返事するように努力しましょう、こう言っているんですよ。
いまあなたからいろいろ私どもに参考になる話がありました。しかし、いま直ちにあなたの話に同感するわけにいかない。それはあなたはいろいろのお立場でお調べになった結果がありますが、公団の総裁もよく知らぬとおっしやるのだから、そこで公団の総裁が調べた結果が私のところに参りますし、私の方も航空局を通じて先ほど申し上げましたように調べます、私自身が行けるかどうかわかりませんが、その結果によって極力御報告するように努力します、こう言っておるのですから、その努力するというのは国会答弁でいいかげんではないかとあなたがおっしゃるから、極力答弁するように努力するという答弁の仕方がどうして悪いのかと私思った。そうでございましょう。
どういうことですか、私が謝るということは。どういう点が私の答弁の中で問題でございますか。
あなたが先ほど来言っていることに、あなたのおっしゃるとおりに私いろいろ参考になることがありましたけれども、私、あなたの結論そのとおりでございますといま言うわけにまいりません。だから、総裁の方で私に報告するでしょうし、私の航空局でも調べますから、調べた結果をあなたに報告するようにしましょう、あなたのお話だけで同感でございますと言うわけにはいかぬ、こういうことです、現段階では。その結果によって報告するように努力しましょうと先ほど来申し上げたのです。努力をするという表現では、それは国会答弁ではないかとあなたがおっしゃるから、そんな気持ちはありませんと申し上げた。(「理事会をやれ」と呼び、その他発言する者あり)
小川さんから大変熱心にいろいろなお話がありました。いろいろ私も問題を感じておりますが、公団の総裁も公団の総裁でお調べになって報告があるでしょう。また航空局を通じてという言葉を申し上げましたが、航空局長から、しかるべき方法で調査をいたしまして、その報告を受けて、できるだけ早い機会に極力報告するように努力をいたします。
私の表現につきましては、速記録でまた委員長のもとでお調べを願いたい、こう思っております。 私の申し上げました真意は、あなたのお話についていろいろ問題があるというふうに感じましたが、しかし、それは公団総裁からも調べて報告するということであり、私の方も航空局というものがあって、いま航空局長も聞いておりますから、航空局の方でそれを調べた結果を受けましてそれであなたにお答えしたい。いまあなたがおっしゃったことだけでじゃ、ああそうだというふうな結論を出すわけにはまいりかねる、こういう意味で申したのが私の真意でありますから、どうか御了解いただきたいと思います。
伺いますと、去年もこのことが議題になったそうであります、私はおりませんでしたけれども。そういうことでありますれば、そのとき適当な返事がなかったのでしょう。しかし、小川さんも御承知のとおり、私はこういう男ですから、まあいいかげんなことはほっとかない主義でありますから、これは真相をよく調べまして、それで御報告するということはやぶさかでありません。しかし、できるだけ国会開会中に御返事するようにはしますけれども、いままだ、私にしてみれば、きょう初めて聞いたことですから、それじゃよろしゅうございますと、こう安受け合いはまたしない方なものですから、努力すると申し上げたわけですから、安受け合いをしないという意味で私は御返事したのだ、こういうふうに
日本航空は、昭和三十年以来航空機メーカーと直接取引をしておる、商社介入の余地はないということを私も朝田社長から再三にわたって聞いております。しかし、今回の問題の経過について、また訪米議員団の現地における調査の結果、たとえばボーイング社等からある程度の金が、これは日本航空ではありませんが、商社の方に出ているというような話も聞きましたものですから、君は知っていて知らないというようなことを言っているのかというふうに強くただしましたところ、朝田社長は、顔を赤くして、そういう事実はないということを私に話がございました。 そこで、日本航空の航空機購入に関し、運輸大臣といたしまして私は、航空機メーカーとそれに関連すると言われる商社との関係がど
ただいま議題となりました新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 新東京国際空港は、長期にわたっての航空輸送需要に対応し、将来における主要な国際航空路線の用に供することができる空港として、新東京国際空港公団において、その建設を鋭意進めてまいりましたところでありますが、関係各方面の御協力を得て昨年五月二十日開港に至り、現在、ほぼ順調に運営されております。 今後とも、地元の理解と協力のもとに、日本を代表する国際空港としての新東京国際空港の整備、拡充を行ってまいる所存であります。 ところで、新東京国際空港の運営につきましては、新東京国際空港公団が行う業務と空港関連事業者が行う事業が一
まず最初に、マスコミ好みというお話がございましたが、私は、格別そういう顕示的に行動しているわけではございません。私どものやっている仕事は、国民が見ている仕事でございますから、そのそれぞれの段階においてわれわれが何を考えているかということについて、記者会見等において十分意のあるところを申し述べておくことは必要である、要するに秘密主義でやらない、そういう物の考え方でやっておるわけでございますから、どうか意のあるところを十分御理解願いたいと思います。 次に、いま私どもがいろいろ考えておりますことは、国鉄の財政が極度に悪化しておるということでございます。御承知のとおり、昭和五十四年度の実質赤字は一兆二千億円、内訳は政府助成が三千億円、純
あなたのお話を承っておりますとあれですが、私の言わんとするところの真意は、私の話した範囲内においては御理解を願っておると思います。先ほどお話がございましたように、昭和五十年でございますか五十一年でございますか、二兆五千億円の累積債務のたな上げをした。そのとき計画ができたのだそうでございますが、それがほとんど計画倒れに終わってしまった。いろいろ御批判を受けたことは私も伺っておりますし、また私も、計画は立てたけれども計画倒れに終わるような計画を何回もやるということは一体どんなものだろうと考えておる一員であります。 一昨年の暮れに「国鉄再建の基本方針」というのが閣議了解になりました。その基本は、与野党を通じての「国鉄再建の基本方向」と
その前に……。せっかくの御質疑の中で、エネルギー問題が非常に重要だ、私もそう考えておるのです。そのことを念頭に置きつつ、まず国鉄の運営、経営というものをコンパクトなものにしておく必要があるというふうに一つは考えておる点を御了解願いたいと思います。将来のエネルギー事情を全く度外視して考えるつもりはいささかもございません。そういう点を常に念頭に置いてやらなければならぬと思います。 それからもう一つは、一刀両断的とおっしゃいますが、やはりそういう方向で物を考えたらどうかということを国鉄に対して話しているのでございまして、一挙にできるとは考えておりませんから、昭和五十年代に収支相償うということ自体がなかなか容易ならざるものであるとさえ私
「ドリーム号」の問題があるということを自動車局−自動車局というのは運輸省にありますので、普通国鉄と言いますと鉄道監督局の仕事なんですが、自動車局の方からそういうお話を聞きました。 それで、聞いてみますと、東京−大阪間が国鉄が今度二百円上がった。鉄道の方が二百円上がったから、いままで五百円の料金を二百円つけて七百円にしたい、こういう申し出があったのだということを聞いたわけであります。 それで私は、調べてみましたところ、あれは「銀河」でございますか、寝台急行の「銀河」それから新幹線、これは片方は夜間寝台、片方は夜は通っておりませんが、大体二百円上げまして九千五、六百円なんでございますね。そして夜間通る乗り物はもう「ドリーム号」だ
国鉄の運賃が全般的に見て割り高であり、すでにこれ以上の値上げは困難な情勢にあるということは、私から申すまでもないと思います。たとえば小田原まで行く、箱根まで行くという際に、小田急の、あれはロマンスカーというのですかね、あれに乗ってまいりますと、その急行賃をまぜましても八百五十円です。ところが東京−小田原間を新幹線で参りますと二千五百二十円です。そういうようないまの運賃の立て方になっている現状でございまして、私は、そういう点こそ重視してこれからやっていかなければならないと思っておるのでございまして、赤字を生み出す問題について国鉄企業内で解決し得ることについては、やはり最善の努力をしたらどうか。料金だけから言えば三倍かもしれませんよ、し
きょうは事務局も来ておるのですが、もっぱら事務局も兼ねまして御答弁しなければならないので、これはなかなか容易ではございませんが、御承知のとおり運政審の小委員会で八十島さんが委員長になりまして答申が出ました。その答申に対しまして、私は答申の線に沿って検討するということで今日に至っております。これは赤字線の問題であります。地方ローカル線の問題であります。一言にして申しますと、輸送密度が一日一キロ四千人以下のところはバスに切りかえたらどうだという御提案でございます。私も、あなたと同じように政治家でございますから、そういう案をそのままうのみにして、普通ならば答申が出れば答申を尊重して実施しますというような返事をするのでありますが、答申の線に
先ほど私の議論が荒っぽいというお話がございましたが、決して荒っぽいわけではございません。ここまでピンチに追い詰められた国鉄としては、勇断を持ってこれを打開しなければ打開することはできない。そういう意味で私は申し上げておるのであります。実際やることはきめ細かく長期にわたってやるという考えでござ いますから、どうかその点を、それほど重大な関頭に立っており、したがって、勇断を持って処理しなければならないという段階にあるということだけはひとつ御理解を願いたい。荒っぽいと言うと何か違った印象を受けますから、どうか言葉の使い方につきまして格別の御配慮をお願いして御支援を願いたい。 先ほど来お話を伺っておりますと、事柄の理解は、特に国鉄に