旅行業法につきましては、あなたばかりでなく今朝来他の委員の方々からもしばしばこの問題について触れられました。もうできたのが昭和四十六年ということでありますから、間もなく十年になろうとしておりますので、できるだけ早い時期に改正の方向に踏み切れるかどうか検討をして、改めてまた御報告をいたします。
旅行業法につきましては、あなたばかりでなく今朝来他の委員の方々からもしばしばこの問題について触れられました。もうできたのが昭和四十六年ということでありますから、間もなく十年になろうとしておりますので、できるだけ早い時期に改正の方向に踏み切れるかどうか検討をして、改めてまた御報告をいたします。
ただいま議題となりました船舶整備公団法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 船舶整備公団は、昭和三十四年設立以来、国内旅客船の建改造、老朽貨物船等の代替建造、貨物船の改造のための融資等の業務を行うことにより、内航海運等の発展に大きく寄与してまいりました。 内航海運は、国内貨物輸送において五割を超えるシェアを占め、その大動脈として重要な役割を担っております。しかしながら、内航海運業界は、中小零細事業者がほとんどであり、近代化を進める上で必要な老朽貨物船等の代替建造のための資金調達はもとより、日常の資金繰りにも困窮する状態にあります。このような実情にかんがみ、内航海運事業者が金融機関から借り入れる代替
森山運輸大臣でございます。(笑声) 軽油引取税に関連いたしまして、運輸事業振興助成交付金の交付実績はどうかというお話でございますが、五十一年度、バス関係二十億円、トラック関係六十七億円、計八十七億円であります。五十二年度は、バス関係二十六億円、トラック関係百五億円、計百三十一億円となっております。 交付金の主な使途は、バスの停留所上屋、案内板の整備、トラックステーションの設置、融資のための基金造成等で、利用者に対するサービスの改善、輸送の効率化、関係労働者の福祉の増進等に大きく寄与しているものと考えております。 五十四年度におきましても、先ほど自治大臣からお話がありましたように、このような趣旨に沿いまして地域交通サービス
下地島飛行場等について私が聞いておりましたことは、沖繩県が訓練用、非公共用飛行場として本土復帰した四十七年度から国の一〇〇%の補助を受けて関連施設の建設を進めてきたのでありますが、昭和五十三年に至って沖繩県から財政的、技術的理由から飛行場の公共化について打診があった、それからこれと別に、南西航空が那覇-下地線の開設について積極的な動きを示してきた、だから運輸省としては、沖繩県から県議会の議決があって正式に第三種空港として公共飛行場の申請がされた場合はこれを認めるという方針であり、それでいいかというふうに大臣である私に事務方から話があった、それは結構ではないかというふうに私は考えていたわけであります。 それで、軍事目的とおっしゃる
実は、知事は私の友人だ、こういうお話ですが、知事とこのことを全く当該ホットな問題としては話してはおらないのですよ。きょうあなたの顔を見て、あなたが特にいろいろ御発言になるからあなたの御意向をよく伺って、現段階ではこの程度の発言でひとつ御了解を願いたい。むしろ知事の顔を見ないであなたの顔色を見て、したがってこの問題は本当のところ十分な認識はありません。十分な検討の時間も私はないのでありますが、当面の事態を収束するためにこの程度の答弁でひとつ御理解を願いたい。あなたの顔色を見ているのですよ、知事の顔色じゃないのですから、どうかひとつその点も御了承願います。
那覇空港の沖合いに滑走路を新設する大規模な構想が地元にあることは承っておりますが、本件につきましては長期的な構想として今後の航空業の動向を勘案しつつ検討してまいりたい。いまここでやると言えばすぐ手をつけなければなりませんから、そう言うわけにはいかぬ。先の問題として考えましょうということではいかぬですかな。
国鉄の運賃は、私鉄の運賃等と比べて考えてみますと、運賃値上げをしないで済めばそれにこしたことはないと思っておるわけでありますが、国鉄再建の方針にいたしましても、一生懸命やって立て直しを図る、そして一方運賃の値上げも考え、巨額の助成をして経営を続けていくという基本的な構えでありますから、今度も助成を抜きますと純損失になるのは広く解釈すれば一兆二千億ぐらいになりますから、それは運賃値上げをしなければしないにこしたことはないが、どうしてもある程度せざるを得ないということであります。われわれとしては、五月の連休が済んだ後の二十日くらいからは値上げをしようということになっておる。 それでは、値上げをしたってそれだけの増収になるかということ
私どもが聞いている数字では、五十一年十一月に実施された五〇・四%の運賃改定後の旅客収入状況は、当初想定した三六・九%には及ばなかったが、改定後一年間実績について見ると、対前年同月比おおむね三〇%の増収になっておる、また昨年の運賃改定後の収入状況については、改定後短期間しか経過していないので、まだ断定できる段階ではないが、最近の取扱収入実績等から判断すると、旅客運賃改定率一六・四%に対し、取扱収入一三%程度の伸びをしておって、全体として見ればかなりの増収効果があったものと評価できるというふうに私は報告を聞いております。そして、あなたのように値上げしない方がいいじゃないかという御意見もありますが、人によったら値下げした方が増収になるのじ
運賃の問題は、値上げで国鉄の経営の安定を図るのは、そろそろ限界だぞということについては、これは同感でございます。しかし、当面五十四年度予算で千六百五十億の値上げをいたしました点は、もうすでに昭和五十四年度は、助成前というか、実質赤字一兆二千億円は税金で賄っておるわけでありますから、国鉄の面でも、やっぱり運賃値上げでこの程度のことはということで、今度改定いたしたわけでございますので、私どももこれが万能だなどとは夢にも思っておりません。そして国鉄の立て直しに、運賃値上げは限界もあるということも十分承知しておりましての上での、今回の値上げでございますので、どうか格別の御理解をお願いいたしたいと思っております。 国鉄の再建につきましては
折尾駅の問題につきましては、承知しました。よく伺います。
運政審の小委員会からの答申がございました。その答申の中身は、後ほど事務方からもお話を申し上げますが、いろいろ問題があります。したがって、私どもはこの問題を軽く考えておりません。答申が出たわけでありますから、その答申の線に沿って考えるということは当然でありますが、そのままということよりは、この答申の線に沿って検討してまいりたいというのが現状であります。また検討中であります。
鉄監局長は事務方の最高責任者としまして、できればこの国会にも出したいという気持ちでしょう。しかし、それほど簡単な問題ではないと私は思っております。しかし、できるだけめどをつけるように努力するのは、事務的には当然でありますが、五月二十日ごろまでの会期内においてそれが可能かどうかということになると、そう簡単なものではないというふうに思っておりますが、しかしそういう方向に向かって大いに努力しなければなりません。そういうのが現状であります。
東北新幹線、五十五年度中に開通、こういう目標であります。栃木県の国体は五十五年の九月ですからね。五十五年度中というと、国体が始まるまでに新幹線を通すということは、必ずしもタイミングが合うということにはならないかもしれません。しかし、できるだけ国体にタイミングが合うように、駅舎をきれいにしたり、駅前広場を整えたり、そういうことについて、国鉄側にできるだけのことをしてもらいたいということは話してあるわけであります。 開通の問題は、五十五年という基本方針は今日もって変わらないのでありまして、というのは、現在は五十三年度の一番終わりのころでありますからね。この時期に先に延ばすということを言わない方が、諸般の意味においてよかろうということ
大原さんの御質疑について国鉄側が用意した答えを私が見ますと、なかなかいいこと書いてありますよ。ちょっといま読み上げますが、可部線、芸備線の通勤通学輸送改善については、どう考えているのかという点について、通勤通学輸送の改善については線区の利用動向等を考慮し、できるだけの手当てを行うよう配慮してきております、可部線、芸備線についても通勤通学時間帯列車の編成増強や新型車両の投入などを行い、輸送力の増強に努めてまいりましたが、今後とも検討してまいりたいと思います、と書いてありますから、この書いてあることを自体だと、あなたの御趣旨に沿うような答えですが、これは国会答弁で、あなたの御趣旨に合わないような実際なんですかね。あなたの御主張と、この紙
大原さんから非常に強力に迫られましても、私もまだ十分のみ込んでいないのです。国鉄側の答弁では、とにかく可部線の通勤通学輸送の改善は一生懸命やります、またやっています、こういう答弁が出ておるから、それでいいのかと思いましたら、さらに一歩進んで結局あなたの話は、可部線、芸備線の複線電化とか可部線の一部高架化、そういうものを国鉄が中心になってやれ、こういうことですな。それじゃこの問題について国鉄側から、もう一回意見を聞いてください。私あなたとはもう長年のお知り合いでありますけれども、この話は、私はあなたからは、きょう初めて聞いたわけですから、なかなか判断が……。ちょっと答えてください。
せっかくの大原先生の御指摘でございますから、十分検討さしていただいて、特に、これをつくっても損はないぞ、こういう御趣旨でございますから、そういうことであれば、いま国鉄財政は非常に困難な時期ではありますが、できるだけのことをいたしたい、そういうふうに考えております。
都市交通審議会第十五号答申、先ほどお話がありましたが、これは昭和六十年を目標といたしておるわけでありますが、この計画路線を現実に整備するに当たりましては、先ほど来いろいろお話がございました環境問題等のいろいろな問題、事業者の財政問題、路線の採算性、国の財政状況等の困難な事情がありますが、今後とも実情に即し、必要な路線の整備を図るというふうにいたしたいと考えております。
きょうあなたからこういう御質疑があるということであったが、大臣の答弁は求めない、鉄監局長も不要だ、私に対して問題を提起するだけだからということで、あえて事務局も来なかったのだと思います。ところがあなたが私に返事を求めるわけでありますから、私はいま細かい資料は持ち合わせておりませんが、すでに鳴門大橋は新幹線併用橋として決まって、閣議にも諮って方針が決まって、着工して二百六十億円ほどの金が出ておるというわけでありますから、したがって、これが当面新幹線が通らないからといって直ちにもって単独橋に切りかえることが適当かどうかという判断が一つあるであろうと思うのですね。 新幹線というのはやはり地域格差の是正とかあるいはまた国土の均衡ある発展
私の聞いているところでは、ナンバープレートの表示が、小牧とするか、それでは困るというような意見があってまとまらないんだというふうに聞いておるのですが、これは田中先生、あちらの方にお近いようですが、何か名案ないですか。まあできるだけ地元の人の意見が合致したところで仕事をしたい。それはやろうと思えばできますよ。それはもう強行すればできないことはありませんが、できるだけ地元のことを尊重してということで今日になったのだと思います。何か名案があったらぜひひとつ聞かしていただきたい。私どももその名案を出すように努力はいたしてみますけれども、いままでのところその功を奏せず今日に至っておるというふうに聞いておりますので、せいぜい努力いたします。
確かに異常な事態であると思います。まあしかし、私も昨年の暮れに着任いたしまして、つい先ごろ、小牧というところでナンバープレートの名前が決まらぬのでおくれているというような、まあ私が聞いたのは一カ月にもまだなりませんので、異常な事態だと思いますから、この異常な事態の解消方について検討してみたいと思っています。乗り出すというのはどういうことかわかりませんが、私自身で検討してみましょう。できるだけ早く解決するように努力してみます。