核燃料再処理工場でございますが、これは現在動燃事業団の機構の一つとして再処理工場がことしでき上がりますが、試運転をことしから来年の前半にかけてやりまして、いよいよ本格的に実用に入るということでございます。この第二号炉につきましては、前々から議論がございまして、昭和四十五年ごろからでございますか、この問題は民間でひとつやったらどうだというような案が出まして、そうして昭和四十七年の原子力開発利用長期計画、これは例の五十五年三千二百万キロワット、六十年六千万キロワットの際に、民間の企業においてその建設運転を行なうことを期待するということになっておりまして、現在電力会社等でこの問題に真剣に取り組んでおるところでございます。 しかし、もち
