放漫な経営をやりまして赤字が出たところ、結局安い金利負担になるのは、公平の観点上困るじゃないかというような御意見と拝承いたしますが、その点は私どももまさにその通りだと存じます。従いまして利子補給をするにいたしましても、やはり限度があるわけでございますが、政府の原案におきましては六分五厘を限度といたしておりましたのでございますが、この点につきましては衆議院の修正で三分五厘というような修正にもなったわけでございまして、ただいまこの段階で私どもがこの案につきましてとやかく申し上げるのはいかがかと存じますので、その点につきましては意見を申し上げることを差し控えたいと思います。
