大体只今運輸省から御答弁がありました通りでございます。市中融資の分につきましては、運輸省の当初の要求が四十六億三千三百万円でございましたが、これを三十六億二千九百万円に査定いたしました。その査定減の理由は、御答弁がございましたように、一船別に検討いたしまして融資額を調整し、又乗出し費用等を利子補給の対象から除外いたしまして、又建造船舶のトン数につきましても、移民船及び油送船を除外いたしまして、貨物船のみ約二十万トンということにいたしまして三十六億三千九百万円の金額に査定をいたしたわけでございます。開発銀行関係はこれも答弁がございましたように、当初は一分五厘の利子補給を三分に引上げて、二十一億九千八百万円の要求がございましたが、開発銀
