現在オペレーションの対象にいたしておりますのは、国債と政府保証債でございます。 オペの対象債券をどういう基準で選ぶかということなんでございますが、中央銀行の資産あるいは通貨発行の裏づけとしてふさわしい信用力と市場性を持っておるかどうかというのが第一点でございます。それから第二点は、オペの対象としてやはりある程度の規模以上のものでないと困る。つまり、買い入れ可能額が十分であるかどうかという問題。それから第三点は、広く各金融機関に分布しておって、オペレーションに際して公平な買い入れができるかどうか。その三点からオペレーションの対象を選んでおるわけでございます。 そういう観点から、現在は国債と政府保証債ということでございまして、日
