私ども仲裁委員、公労委ですか、公労委から御説明を伺ったときの、取次になるわけでありますが、三公社につきましては基準内賃金で千二百円、これは歩調が合っておるわけでありますし郵政も千二群円でございます、四現業につきましてまちまちになっておりますのは、四現業につきましては、たとえば国有林野のように、全国に職員が散在しておるようなものと、造幣局みたいに、都会地に固まっておりますものと、いろいろその職員のあり方が違うわけでございます、調停ではその点を無視いたしまして、基準内千二百円ということであったわけでございますが、そういたしますと、たとえば造幣みたいに都会に密集しておるようなものにつきましては、勤務地手当がございますが、勤務地手当はこれは
