先生、釜石をやめてというおっしゃり方をなさいましたが、まだ釜石もやめたわけでは決してございませんで、先ほど五十嵐先生の御質問にもお答えしておきましたが、いわゆる結晶質岩の場所における試験というものについてはもう少し慎重にやるべき中身をこれから討議して考えていきたいという段階でございますので、まだここだというふうに決心をしておるわけでは決してございません。
先生、釜石をやめてというおっしゃり方をなさいましたが、まだ釜石もやめたわけでは決してございませんで、先ほど五十嵐先生の御質問にもお答えしておきましたが、いわゆる結晶質岩の場所における試験というものについてはもう少し慎重にやるべき中身をこれから討議して考えていきたいという段階でございますので、まだここだというふうに決心をしておるわけでは決してございません。
その点につきましてはまだ白紙でございまして、まだどこも決めておりませんし、どこも除外もしていないというのが事実でございます。
先生御指摘のように、昨年の六月でございましたが、炭鉱を見せていただきました。動燃では、かねがね国内外を含めて勉強のためにいろいろな立て坑を見せていただくということをやっておりまして、私のみならず、動燃の研究員の皆さんにも機会をとらえてそういうところを見ていただくように指示をしておったところでございます。たまたま三井建設さんの方から、砂川には深い立て坑があるのでこれを見られたらどうかというお申し出がございましたので、立て坑を勉強のために見学させていただいたわけでございます。 また、ことしの春ごろだったというふうに記憶しておりますが、会社の方から、三井石炭の方から、担当者レベルではございますが、動燃の方に対して、何か使う道はないかと
会社の方からは特に廃棄物ということのお申し出があったわけじゃございませんが、動燃として何か使うことはないかという御相談があったというふうに伺っております。 それに対しては、廃棄物だけではなくていろんな面で検討しようと思っておったんですが、その後会社側の方から、動燃関係業務は考えていないというふうにお申し出がございましたので、動燃としては検討そのものを現在は差し控えさせていただいております。
基本的には先生のおっしゃるとおりの形でやっております。
先生おっしゃるように、あるものについては動燃も立ち会って検査をすることになっております。
おっしゃるような形でやっております。
御質問のプルトニウム廃棄物処理開発施設、PWTFというものが東海で現在建設中でございます。この施設は、プルトニウム燃料の製造施設など、プルトニウムを使用します過程で発生する微量のプルトニウムで汚染された廃棄物を減容処理するための実証施設でございます。いろいろなプルトニウム廃棄物は、その種類に応じてそれぞれ減容処理をいたすことになっております。その施設で安定なものにいたしました後は、プルトニウム廃棄物貯蔵施設というのがございますが、この中に保管することになっております。 PWTFは地上三階、地下一階の建物でございまして、建築面積は約二千平米、延べ床面積約七千二百平米の施設でございまして、この施設における処理能力は、可燃性の廃棄物、
今御説明いたしましたように、このPWTFは、プルトニウム燃料の製造施設などでプルトニウムを使用する過程で出てくる廃棄物を減容処理する施設でございまして、御質問の趣旨の再処理工場の一部かということにつきましては、再処理施設の一部ではございませんで、使用施設というふうになっております。
先ほど申し上げましたように現在建設工事を続行中でございまして、終わり次第できるだけ早く運転に持ち込みたいと考えておりますが、現在のところの予定といたしましては、本年の十月くらいになるだろうというふうに予定いたしております。
先ほどからお答え申し上げておりますように、事実関係が余り明確ではございませんので、よく調べさせてみたいというふうに考えております。先ほど申し上げましたようにこの施設の工事はまだ続行中でございまして、すべての検収が終わっておるわけではございませんので、全体としてもう一度検収を行う、検査を行うということになると思います。
物によってそういう検査を行うこともありますし、軽微なものについては省略する場合もございます。
パネル盤そのものが重要かどうかということについては重要ではございませんが、それに組み込まれるものについては重要であるというふうに思います。
御指摘のパネル自体がどの部分に相当する部品のパネルか、よく了解をいたしておりませんので、正確なお答えはできませんが、パネルによっては余り重要でないものもあり、重要なパネルもあると思います。
先ほど来申し上げておりますように、事実関係を十分つかんでおりませんので明確なお答えができかねますが、TEC自体が自分のリスクで検査をやったのではないかと思いますが、動燃は動燃として別途検査をやったのではないかというふうに思います。これはよく調べてみます。
御指摘のような事実、詳細については私自身は関知しておりませんので、調べてみたいと思っております。
お答え申し上げます。 ただいままでいろいろと文献調査を進めさせていただいておりましたし、また同時に、浅層ボーリングもやらしていただいております。先生御指摘の深層ボーリングの準備はさせていただいたわけでございますが、そういったデータを取りまとめて評価するというのは動燃の第一義的な責任であるというふうに考えておりますので、動燃といたしましてそれらのデータを検討、評価したいというふうに考えております。しかしながら、得られました成果につきましては、学識経験者の先生方にもいろいろと御意見を伺っていきたいというふうに考えております。
お答え申し上げます。 昨年の十一月に調査の着手をさせていただきましてから約一年たちました。その間、いろいろと文献調査も進めてまいりましたし、浅層ボーリングも進めさせていただきました。それらの結果につきましては、現在、評価作業、検討作業を行っておる最中でございます。まだ総合的な評価をする必要があると考えておりますので、今後行う予定の深層ボーリングの結果その他も含めて評価をすべきであると思っておりますので、結果が出るのはもう少し先になるというふうに思っております。
お答え申し上げます。 我々が集めております資料は、先ほど申し上げましたように現在検討、評価を行っておる最中でございますので、これをその途中でいろいろな形で流すということはやっておりませんが、例えば浅層ボーリングの結果などにつきましてはもう既に新聞にも出ておりますが、今まで掘進をやりました結果、現地において現場作業の実施段階で既に地盤としてはN値五十以上の地盤が存在するということが確認をされております。こういったことについては既に新聞などにも発表がされておるところでございます。
総合的な評価を動燃としていたしまして、そして先ほど申し上げたように学識経験者の先生方の御意見も伺ってと思っておりますので、それまでには相当な時間を要するというふうに考えております。しかしながら、今申し上げましたように浅層ボーリングのように現場試験で直ちに結果の出たものにつきましては、新聞などを通じてもいろいろと公表をしてきたところでございます。