どうも予算の給与総額が御承知の通り十分でございませんので、どうも全逓に支給いたしますのにはどうしても予算の給与総額のワクでは支出できませんので、いたしかたなく出せないでいるわけでございます。
どうも予算の給与総額が御承知の通り十分でございませんので、どうも全逓に支給いたしますのにはどうしても予算の給与総額のワクでは支出できませんので、いたしかたなく出せないでいるわけでございます。
この点は野上委員御指摘の通りその概算要求をいたしております。全逓の職員に対しても予算を要求いたしております。しかもこの予算の実況のために私は一生縣命やって大蔵省との折衝をいたして参りました。
その罰則適用のごときは、実は末の末、二次的なものだと考えます。私は、どうしてもやっぱりこの御理解ある従業員諸君の協力に待つの一点張りで考えておるのでございます。そうかと申しまして、万が一郵便法違反のような事実がございましたときには――まだそれは現在ないのでございますから、ほんとうの仮定のことにすぎないのでございます。万が一こういうときには、それは法に照らしてこの処置をするしかないと考えております。万が一の場合はともかくといたしまして、私たちの年末繁忙に関しまするやり方といたしましては、ぜひとも御理解を願いまして、そうして繁忙手当も、なけなしの郵政の財政ではございますが、できるだけ一つお受け取り願う。そうしてこの超勤を一つ三六協定を個
全くその通りでございます。
事実でございます。
この問題をどういうふうに処していくかということが閣議決定になった事実にかんがみまして、今回も関係閣僚同において意見を交換することが必要と認められて集まったものだと解釈いたしております。
この問題は、政治全体の大切な重要な問題の一つと考えられますので、ただいま申し上げましたように関係閣僚の意見交換が行なわれたわけでございますが、意見交換と申しましても、実情はこれまでの経過の報告をいたしまして、それについての検討を行ない、郵政当局の方針が確認されたという程度でございます。
先ほど申し上げました通りに、刑事罰のごときは末の末で二次的な問題である。すみやかにこれを円満に解決して、年末年始に国民の要望にこたえるのが本筋であり、これが重要な問題と申し上げておるのでございます。ただし、法律違反の刑事問題を惹起いたしましたときには、ただそれが、法が適用される、刑事罰について法が適用されるということを申し上げただけであって、その問題を特に掲げてこの刑事罰を重要視したというふうな考え方はいたしておらないのでございます。
ただいまおっしゃった通り、配送を完了することが重要な問題だと考えます。この問題は、私先ほど申しました通りに、この問題の解決に一生懸命努力を続けて参ります。
完全に到達することが大事でございますけれども、それかといって、この法律違反を放置しておくことはできないという、前々からの私たちの考え方も、一つ御理解いただきたいと思います。
処罰の問題をただいま言っているのじゃないのです。問題のトピックは、題目は全逓との問題であります。郵便物の配送に関する刑事罰の問題じゃないのです。つまり、法律を重んじていただきたいというのは、全逓に正常化していただきたい、そういう意味の題目なんでございます。
できるだけ三六協定を結んでもらいまして、そうして円満に迅速に、この郵便集配の任務を、年末年始にあたって完了したい、こういうのが方針でございまして、それにもっぱら腐心しておるのでございます。ただいま申し上げました法律云々というのは、年末年始の問題ではないので、全逓との団体交渉の問題であったのでございまして、その点に関しまして、すみやかに正常化してもらいたいと、こう申したので、年末年始につきましては、御説の通り、法律をもてあそぶようなことはもってのほかでございまして、できるだけ円満に妥結されますように、三六協定も結んでもらって、もらえるものも十分一つ年末に取っていただく、そうして郵便物も完全に配達してもらう、こういう方針で臨んでいるわけ
ただいまこの重大な問題に一回も交渉も何にも手を打たないと言われますが、確かに団体交渉は一回もいたしたことがございませんし、今後も現状のまま推移するならば、団体交渉をいたさない考えでございますが、しかし手を打たないということはございません。むろんのこと、私といたしましては、この問題の行政の担当者として打つべき手は打っておりますが、それはむろんのこと、打つべき手を今ここで公開する段階でございませんので申し上げないだけでございます。何にいたしましても、この問題は大体郵政省だけの問題でなく、内閣全体に関係いたしまする一つの労働対策の一現われという意味におきまして、関係閣僚と懇談をしたのでございます。
それは私としてもいろいろな情報を集めたり、それからこの問題をどういうふうにしたらいいかということは、単に省内にとどまらず、それは広く情報も集め、意見も交換すべきところには交換しておりますけれども、それを今ここで一々詳細に申し上げるまでの段階になっておりません。それからまた、郵政大臣としての責任、権限はむろん承知いたしておりますので、その自分の権限だけでやれる範囲のことはどしどしやって参る考えでございますし、それではどういう方針がと申しますると、先ほど申しましたように、できるだけ円満に妥結したいものだと、しかし万が一の場合には国民に御迷惑のかからないような方策をとってやっていくんだ、実行していくんだと、さように考えておるのでございます
まず自分の所管のことにつきましては、これはたとえば他の所管事項につきましても、物を生産いたしますにも、それは通産省関係ばかりでなく、他のあるいは大蔵省に関係していることもあれば、経済企画庁に関係しておることもある。そうすると関係の閣僚があるいは懇談会あるいは関係閣僚会議におきましてこれを検討していくのは当然のことでございます。これと同じように労働問題につきましても、労働省がございますので、事案は郵政省に発生いたしましたことでも、所管が労働省でありますために、主として労働大臣がこれに当たる場合もございまするし、郵政省内に発生したからには郵政大臣の権限、範囲におきまして、これは郵政大臣が単独に事を処理する場合もあるわけでございまして、こ
あらゆる努力を払って参ります。
しろうとがやりまする仕事でございまするから、非常勤をもってやりまする仕事でございますから、多少のおくれますることは国民諸君に御理解をいただきたいと任じますが、あらゆる努力を払って、でき得る限り、万が一の場合には任務を遂行していきたいと、かように考えまするけれども、それはどこまでも万が一の場合を申し上げておるのでございまして、この主たる方針といたしましては、組合諸君の御理解を求めて、三六協定も労働基準法に従いまして結んでいただいて、そして円満に、迅速にこの任務を果たしたい、こういうふうな念願と決意でございます。
郵政大臣としての権限でもってあらゆる努力を続けて参ります。そうして今日の情勢におきましては、それでできるという確信のもとにむろん立案を結論まで到達させつつあるのでございます。もうすぐずきに結論が出ると思いますが、むろん自信を持ってやらなければ事は遂行できません。その点はそういうふうに明確にお答えいたしておきます。将来のことにつきましては、郵政の問題につきましては、いかなる問題も大臣に責任があることは自覚いたしおります。
この決算委員会のことにつきましては、御質問がかなり詳細にわたりますので、できるだけ完全に御質問に対してお答え申し上げたいと思いまして、その取り計らいをしましたのですが、その範囲につきましては、森中委員からの御要求もございまして、その御趣旨に従って取り計らったわけでございますが、ただいまの矢嶋委員の御発言もまことにごもっともでございます。その御意向を尊重して出席者を決定していきたいと存じます。
御説の通りにいたします。