もうすでに、幾たびか交渉はいたしておりますのですが、この問題は、先ほど申し上げましたように、一般の法律改正をやると同じような、いろいろな各方面の理解と協力とが必要でございますので、現在もやってはおりますけれども、もっと具体的に取り進めたいと、まあ、できるだけすみやかに取り進めたいと思います。
もうすでに、幾たびか交渉はいたしておりますのですが、この問題は、先ほど申し上げましたように、一般の法律改正をやると同じような、いろいろな各方面の理解と協力とが必要でございますので、現在もやってはおりますけれども、もっと具体的に取り進めたいと、まあ、できるだけすみやかに取り進めたいと思います。
お話の通り四百八十億からになるわけでありますが、これはさっき事務当局から申しましたように、実際は、黒字になれば返しますが、黒字にならなければ、これは返すことはない、そういたしますれば、制度が変わる際に、四百八十億というものは、一たんむろん切りがつくようでなければ、やっていけませんので、これは切りがつくように、提案をするほかに方法はない、そうすると四百八十億の問題は、それで一応切りがつくという御理解をいただいて、それから今度は、積極的の自己運用の方法になるわけでございますが、それにつきましては、まだ、私も、はっきりしたこまかい具体案まででき上がっておりませんので、その問題は、できるだけすみやかに役所のうらで打ち合わせをいたしたいと存じ
何べんか交渉いたしましたが、一番初めに申し上げました通り、なかなかどうも、理解をするのが困難でありました。
これは郵政省自体としても、何とか早く解決しなければならないと、事務当局もそう思い、私たちもそう思っておるのでございます。 ただいま申し上げました通り、通り一ぺんの答弁でなしに、私はこの問題、ほんとうにまあ私の在任期間中に実現するかどうかは、これはほぼ困難だろうと思います。しかしそのいしずえなりとも、こういう長い間の問題を、わずか一ヵ月か一ヵ月半で実現するとは思いませんけれども、その私たちのやっております仕事は、棒にたとえますと、長い一つの棒で、その棒の一こまを切って、まあ最後に、全部切りおおせるわけでございますが、その一こまの仕事を、私がやる立場にあるというふうな自党のもとに、この問題の一つの、資金の運用という問題の、ほんとうの
援助していただくのは、私たちの立場でありまして、郵政関係の組合、また非組合員、それから一般の社会人、まして国会の皆様方の御理解と御協力を得て、この問題はやっていきたいと存じますが、組合員諸君が、理解を持たれますことは非常にけっこうなことである、さように考えます。
その通りでございます。
これも、やはり努力いたしましたが、まだ効果を上げておりません。 それから、先ほど共同歩調——その通りでございまして、共同歩調という意味は、たとえば大衆運動をやられますと、私が、その先頭に立って一緒に旗を振るという意味ではございませんので、まあ行政担当者としての態度をもちまして、この問題を同じような精神でもって、つまり打ち貫くという精神を持ってやることを共同歩調と申し上げております点も、御理解いただきたい、あらかじめ御理解おきを願いたいと思います。
先ほど申し上げましたように、組合運動と一緒に旗を振りますことが、かえって、これの実現を促進するゆえんであるかないかを、よく熟考いたしまして、またそれらのプロと申しますか、専門家が、役所には、首脳部がそろっておりますので、よく事務当局とも相談いたしまして、適当な方法をとろうと思います。
ただいまそれは、事務折衝をもうすでに始めておりますので、ただいま稲増次長がおりますので、事務当局に答えさせます。
私は、この問題は、むろん私たちの大体の方針を示しまして、それを事務折衝をさせる。すべて法律改正にいたしましても、制度改正にしても、そうやっておるわけでございまして、事務折衝の段階ということは、話が具体的に、まあ抽象論ばかりでなく、具体的に、ここまで進んでおりますということを御理解いただけるかと思いまして、その事務折衝段階におきましてお答えを申し上げる方が、よけい御理解いただけるかと思い、事務当局と申したわけでございます。そういう意味にお聞き取り願いたいと思います。
実は、具体的に申し上げますれば、私は予算を概算要求いたします前には、概算要求する前にずいぶん幾たびか、大蔵大臣と直接折衝もいたしました。その際に、この問題、郵貯の問題、簡保の問題、預託利率の引き上げの問題、何だびか折衡いたしましたのですが、一月に入りましてから以後は、この間、簡保のこれは最高額引き上げの問題にちなみまして、折衝したのでありますが、何しろ大蔵大臣も、ただいまごらんの通りの忙しさだものでありましたから、お互いに、その結論はまだ出ていないのでございます。
それは、交渉の過程のことは申し上げかねますが、大蔵大臣は割合に理解があるのですが、しかしこれは、両大臣が理解があっただけでは、なかなかそれだけでは実現ができないわけでございます。事務折衝いたしまして大蔵事務当局の十分な理解も必要であるわけで、ただいま事務折衝に入っておるのでございます。
決してそう、隠したわけじゃありませんで、別に詳しい御報告をいたします、お答えいたしますまでのことはないという意味で、この金額を幾らにどうするというふうな、それから総体の金額をどういうふうにするとか、まあそれは、いりいろな意見は交換いたしましたが、その交換の締めくくりだけを私から申し上げまして、つまり相当理解を持っているけれども、すぐにここでもって、法律改正まで一気呵成に飛び込んでいくとか、まだ、そこまでの話はついていないということを申し上げておるわけでございます。
これは法律改正としては必要ございませんが……。(「何を言っておる」と呼ぶ者あり)これはちょっと、こういう専門になりましたら、ちょっと事務当局からお答えさしていただきたいと思いますが、預託利率の問題ばかりでなく、最高制限額の引き上げ問題、これは郵貯についても簡保についてもでございますが、それらの法律改正を必要とする問題から、また利率をどのくらいにする問題というふうな意見の交換はございましたが、結論までには至っておりませんでしたということを、先ほどから申し上げようとしていたので、別に隠しだてをしたわけではございません。
それは、ざっくばらんに申し上げますと、預託利率のことについては、今ちょっと隣で、またちょっと打ち合せました結果、まあなんじゃないかというふうなことで申し上げたのでありますが、それらの手続問題につきましては、事務手続につきましては、一つまあ、私の答弁取り消しをお許し願うといたしまして、大きな、大づかみの問題は、やはり政務——政治と事務と、両方にわたる問題でございますから、やはり専務折衝も必要でありますし、事務当局と政務当局との意見の交換もむろん必要なわけでございます。 それで、ただいま、ちょっとこれは質問者からの御質問でなかったので、はなはだ恐縮でありますが、そういうわけで、事務当局とまあ私たちと、よく打ち合せしつつ仕事を進めよう
これは、大蔵省の事務当局の意向を、まず打診することが、事務当局同士の折衝といたしましては必要だと考えまして、大蔵省の考え方をまず聞きました。それからこっちの考え方もむろん申しました。 そういう意味で打診を指示したのでございます。
それはついこの前の折衝のときに、閣議のあとで、時間が切れましたものですから、出席要求がございましたので、双方ともこの次にということで終わったということなんでありまして、まあそこで事務当局、それからまた関係政党の政務調査会等の問題等ございまして、事務当局同士は局長段階まで折衝中でございますので、この問題につきましては、私としても格段の熱意をもちましてやって参ることは先ほどから反復して申し上げた通りでございます。
ただいま今月まで引き続き全従業員が、ことに貯金に関係いたしております従業員諸君は一生懸命にこの問題に協力してくれておりますことは、深く感謝しておるのでございますが、今後ともただいまの御発言を十分尊重いたしまして、この問題の達成に力を注いで参る所存でございます。
私は法律家ではございません。しかし、こういったような時限法で十三年というのは、具体的に今すぐここで思い浮かばないのでございますが、何かあったような気がいたします。よく調査してから答えいたします。
なるほど暫定という言葉につきまして、長い人類生活のことを考えますれば暫定でもいいかもしれませんが、全く御意見の通りの御議論も成り立つかと存じますけれども、やはり暫定には違いないと存じます。そこで、ただいまのテレビ電話のような画期的な発明があった場合にはどうかというお話でございますが、そういったような画期的な発明があるとすれば、なおさらに十三年ぐらいとっておきました方がよろしいかと思って、あまり急激に莫大な資本をかけましたときに、非常な夢に見るような画期的な発明が行なわれましたときにはどうも資本投下がもったいないと存じますので、これはやはり十三年ぐらいが適当かと存じますが、十三年は長過ぎるか、あるいはただいまお話のございました九年とい