この点は残りの四八%も極力努力いたしまして、三六協定を結ばせるようにいたします。かつまた、鉄郵とか中郵とかいうものがストップすれば配達できないじゃないかというお説に対しましては、これはそのためには、やはり指導者をこしらえ、また非常勤を雇い入れましてやって参りますればできると、さようにはっきりと考えております。
この点は残りの四八%も極力努力いたしまして、三六協定を結ばせるようにいたします。かつまた、鉄郵とか中郵とかいうものがストップすれば配達できないじゃないかというお説に対しましては、これはそのためには、やはり指導者をこしらえ、また非常勤を雇い入れましてやって参りますればできると、さようにはっきりと考えております。
それは全部くろうとであればなおよろしいのでございますけれども、やはりこれは指導者が何人かに一人つきまして、訓練もし、指導して参りますれば、必ずできると、さように観察して参りました。
数字は申し上げることができるのでございますが、個々の郵便局名を申し上げにくいので、そのことの先ほどからの答弁であったのであります。それからまた、しろうとという言葉を使いまして、おしかりをいただいた。まことにごもっともなことでございますから、確かにそう言われても、しろうとはしろうとでございますけれども、しかし責任は、郵政大臣として責任をもって答弁も申し上げる次第でございますが、中郵を見て参りまして、あのずいぶんと荷物もふえて参りましたが、さらに年末になりますと、あれが天井までつかえるほどの荷物になると、そのときにはこうこうこういう次第の人員でもってこういうふうにさばくのだということを目のあたり見まして、その説明を聞きまして、これはなる
御指摘の通りでございまして、数字を申し上げることは一向に差しつかえないと考えますが、局名を申し上げることをただいま御猶予願いたいと、さように申しておるのは、全く先ほど鈴木委員が言われました通り、まあ一つ、圧力という言葉はどうかと思いまするが、今うちの局で三六協定結んだぞということは、かえってきぜんたる態度で発表してほしいという局もございますれば、中には、かなり多くの局で、一つ局名だけはいましばらく、発表されるとせっかくそうやって一致結束したところへ持ってきて、また三六協定はいけないというふうな力が加わりますることは、円満に業務を遂行するゆえんでないと考えるので、いましばらく発表しないでくれと、この要望は無理からぬ要望だと存じまして、
ただいまのお話しの通り、私たちも労使の円満な協調という点もむろん考えてもおりますし、団体交渉は今のところできないという方針ながらも、やはり全逓との間に円満な妥結をして、早く払うものは払い、批准するべきものは批准の運びに至るようにという意図をもちまして、労務対策にも当たっているのでございますが、さて、片一方の、もう一つの御質問の、実際のパーセンテージだけでもって見通しをするということは早過ぎるという意味の御質問につきましては、実際自分も中郵にも参りまして、あるいは地方の局、これはごくごく一部のことでございますから、数字的にはいかがかと存じますが、地方の情勢なども見れるところはちょっとぐらい見て参りました。そこで地方の方のことはちょっと
それは御質問者のお気持で御質問願うといたしましても、ただいま実はちょっと答弁の材料を計算しておりましたので、お言葉をちょっとキャッチしにくかったものですからちょっと隣りに聞いたのですが、もう一ぺん御質問を……。
私もその報告に接しておりませんので、その御指摘ありましたからには、調査をいたさせますし、また不当労働行為はむろんのこと、あってはならないと考えますので、そういうことのないように指導いたして参ります。
これは初めて伺うことでございますので、さっそく監察官をして調査いたさせましてそれからお答え申し上げたいと思います。
この具体的なただいまの御指摘の問題につきましては、調査いたしましてから、具体的な事実に基づきまして、その処置を御答弁申し上げたいと存じますが、概括的に申し上げまして、低学年、年のいかない者の場合に、処分をしないと申し上げたのではなくて、私の、自分の答弁申し上げたことを記憶しておりまする範囲では、処分に重点を置きますよりは、指導と訓練とに重点を置いて業務を遂行していく、その方針を御答弁申し上げたという記憶でございます。それから、それならばもしその指導と訓練にもかかわらず、郵便法から見まして犯罪の行なわれたような場合には、低年者の場合は、これは少年法等に照らしまして、その法律に基づいた処置をするという意味の答弁を事務当局から申し上げたと
それは全く労働組合との正常化が行なわれまして、すみやかに専門とする組合員によりまして、この業務の専門者によって円滑に行なわれていくように努める所存でございまするし、しかし、万が一にも現在のようなはなはだ残念な情勢をかもし出してしまいましたときには、このときといえども、できるだけ須藤委員の御趣旨のように、年少者でない者を使用いたしたいと存じますけれども、何分にも急激なことでございますので、年少者の入ることは、遺憾ながら今日の事態を収拾して参りますためにはいたし方がないとは考えますが、しかし御趣旨のほどはよくわかりますので、そういったような御趣旨のもとに、またその御趣旨がすなわち私たちの趣旨でもございますので、その精神に沿うた方針でもっ
この点ははたしてこの本人が非常勤であったかどうかを確かめるために問い合わせたそうでありますけれども、しかし今お話しの通りに監察官としては行動するのが当然のことと存じます。
ただいま申し上げましたように、非常勤として正規に採用したかどうかの調べだけで参りましたので、時期のことは郵便局に参りましても話してないように報告を受けておりますが、かりにもし御指摘のような工合に、監察する者が、その域を脱しますということがあってはならないと、私も同感でございます。
全く局名を全部披瀝いたしたいのでございますが、ただいま人事部長からお答えいたさせました通りの事情でもって、いましばらく御猶予いただきたいということを午前中の委員会におきましてお願いしたわけでございますが、それは国会の御決定とございますれば、それは円満に事を遂行するゆえんではない、今後三六協定を結びまして、円満に任務を果たすために非常に支障になるとは存じますけれども、国会の御決議とあらば、これにむろん従う所存でございます。
それはせっかく個々の郵便局で三六協定によって超勤、時間外勤務をしようと思っておりましても、そこに今、人事部長から申し上げたようなつるし上げ、あるいはそれに反対行動等をとられますと、事務が混乱いたしまして、円満に事が遂行できないということをおもんばかった次第でございます。
数字につきましては、ただいまお答え申し上げた通りでございますが、私といたしましては、その部下の提出いたしました人員表に基づくその計画を検討いたしました結果、これなら必ずできる、配達ができる、さように自信を得たわけでございますけれども——もっとも遅配がないと申しましても、その点を補足して御答弁申し上げますが、ふだんのこういったようなトラブルのなかった事態におきましても、年賀郵便は、消印こそ一月の元日付でございましたが、実際の配達は十日あるいは一番おそいのは十五日くらいになった。これは別に闘争のためではない。物理的にそうなった郵便物も相当ある。これはわかりやすく申し上げますれば、たとえば鹿児島で二十八日の最終受付日に出しましたものが、関
郵政に関しまする責任は、すべて私がその責めに任じておることを自覚いたしております。
それは全くお話の通りでございまして、原則的には元日に配達する建前になっておるのでございます。ただ私が答弁いたしましたのはわかりやすく、鹿児島と北海道の例をとるなどということは大へんどうかと思いましたが、ただわかりやすく両極端を申し上げたようなわけで、かつまた、私たちが現実に何十年か体験を経てきております体験から申しますと——それは私の配達を受ける立場での体験ではございますが、何十年かの間、一月の十日ごろに元日の日付で来たものもかなりございます。まあ十日と明確な数字を申し上げますことはこれもこの際いかがかと存じますが、何日かおくれまして元日の日付であるものが配達されて、しかもその枚数も相当数あった。長年の記憶から答弁申し上げましたと同
年末年始の問題については、三六協定を結んでいただく、その三六協定を結んでいただくためには、これが国民の要望であること、もし結んで下さらないとほんとうに国民が困ってしまう。どうぞ国民の御要望を一つ満たしていただきたいということをよく納得していただくように、あらゆる正当なる、妥当なる方法をもって周知徹底し、理解を求めて、この問題を解決するのが一番いいと考えております。これは年賀の問題に関するだけの解決方策でございます。
ございません。その理由は、団体交渉をいたします前提として、全逓の方へ、どうぞ組合を正常化していただきたいということをお願いしておるのでございまして、それがお聞きあると、さっそくにも今度はILOとか二百五十円べース・アップとか、そういう問題につきましてはさっそくに御交渉いたしたい、さように考えておりますが、年末年始の問題は、これは公労法の問題と考えておりませんので、労働基準法の問題と考えまして、以上申し上げましたような団体交渉でなく、個々の職員と個々の事業場、平たく言えば郵便局長とその従業員との間で解決してもらいたいという方針で臨んでいるわけでございます。
これは秘密会であると承知いたしておりますので、情報程度のことは入っておりますけれども、情報程度のことを申し上げますことは、これは国際的にもいかがかと存じまして、まだ発表申し上げないのでありますけれども、内容につきましての公けの発表等に接しておらないから、まあ表面は知らないというお答えを申し上げるのが——あるいは知らないというのは、言葉がちょっと変な点もあるかと思いますが、まあ公けにそういうふうな立場をとっているわけでございます。