郵政省といたしましては日本放送協会も民放の方も放送法に基づいてその事業を遂行して参りますれば何らこれに対して言うところはないわけで、それでけっこうなのでございます。番組の内容につきましては、あるいは文部省あるいは国家公安委員会が関係、関与して、監督行政で関与をして参ることもございましょうが、それならばどういう番組をやっていくか、劇映画をやっていこうか、ニュースをやっていこうかということにつきましては、この放送法の——そしてまた劇映画をやっていくかニュースをやっていくか、そしてしかもその劇映画が映画会社が製作した劇映画をやっていくべきであろうとか、あるいはまた自主的に放送事業者が製作した劇映画をやっていくべきであろうかどうか、こういう
