次に、平河経済研究会という任意団体、お聞きになったことございますか。
次に、平河経済研究会という任意団体、お聞きになったことございますか。
これは、二十五日の塩崎証人喚問のときに塩崎証人は確認をされました。 御記憶がないのならば申し上げますが、会長が塩崎潤代議士。副会長があなたです、山下徳夫代議士、同じく阿部文男代議士。常任理事、先ほど申し上げました共和五大株式会社の取締役でありかつ株式会社五大の社長である西尾知幸という方、並びに中川秀直という、これは今は落選されておりますけれども、当選四回、広島二区選出です。それから先ほど申し上げました尾形智矩前代議士ですね、そうなっています。 で、ここに、後ほど申し上げることに関係がありますから、これもちょっと山下代議士に見せて。――ただいま申し上げた平河経済研究会の役職の名刺です。もし山下大臣が御存じないとすれば、これはだ
わかりました。私もそういう気がしております。しかし、これがあるいは重大な犯罪に発展する可能性がある。それを私は今から明らかにしたいと思うのですが、平河経済研究会というのは、塩崎証人がこの先ほど申し上げた尾形という人と一緒に話し合ってつくったと証言をされたんですよね。証言をされた。だから塩崎代議士は御存じのはずです。大体、やっておられる方は税金の相談、つまり税金について脱税とかなんとかクレiムがついたときにまあ解決してやると、簡単に言えばそういうことでしょう。そのお礼は当然行くと思いますけれども。 ところが、これは私は確かめたのですよね。確かめた。果たしてあるのかどうか、そういう返答が返ってくると思ったから。今もあるんですね。中央
私の想像するところも恐らくそうだろうと思いますが、ただ、塩崎証人は平河経済研究会の存在を確認されました。そのことは申し添えておきます。だから、十分御相談をいただきたい。
だから、御相談の上しかるべき回答をされたがいいのではないか、そう申し上げておるのです。よろしゅうございますね、それは。約束されましたね。 これも二月二十五日、塩崎証人に確かめたところでございますけれども、この西尾という人は、小倉にあります東映会館、あの映画館、そこの敷地です、これを九億円で買収した。これは売った人が証言をしました。その物件を塩崎代議士がひろぎんファイナンス、これは広島銀行頭取、橋口という方ですが、これは大蔵省出身ですよね。ひろぎんファイナンス、広島銀行と全く一体です。この九億円の物件を担保として約五十億ないし六十億円融資をさせられております。現在の残高は三十二億七千八百四十三万円、まだ残っておる、この事実はこの前
山下大臣の立場はよくわかりました。それだけに余計明白に、ほかの方と御相談されて対処されたらいい、このように思います。 次に、佐川問題と関係がございますけれども、実は何日前になりますかね、十四、五日前になりますか、ある新聞に載りました。これは私がちょびっと話したことが載ったので、その後追いをしておるのではないということだけ申し上げておきます。 九州運送というのが福岡にあります。これが佐川の系列会社であります。設立は古いんですね、非常に古い。代表取締役は吉岡正則という方であります。これが同じ役員をしておる、代表、社長です、もう一つの会社がある。長崎第一運送株式会社。社長はどっちも吉岡という人です。この長崎第一運送株式会社にその久
それから、こういうスキャンダルのたびに常連と言うと悪いが、失礼ですが名前の出てこられる方がおられます。私は、リクルート事件のときに中曽根元総理のいわゆる世界平和研究所、これを問題にしました。そして、リクルートから多大の寄附を当てにしてつくられた。ところが、リクルート事件が起こって金が集まらない。最初は、何ですか相当二百億円ぐらいの寄附を用意されておったらしいが、なかなかそうはいかない。今日では約四十六億と基金が集まったのが言われておるんです。その中に佐川マネーが五億円入っておる。これは公明党の草川さんの質問のときに、運輸大臣が寄附要請に行かれたことははっきりいたしておりますが、金額は避けられましたですね。 私が言いたいのは、この
こういうことは一つ一つはっきりしていったがよかろう。そのときの閣議に宮澤総理はおられたかどうか知りませんけれども、はっきりしておっていただきたい、このように思います。 次に、今佐川事件はまだ全貌が、いろいろと書かれておるけれども実はよくわからない。要するに、中野委員もちょっと取り上げておられたけれども、もう常識にわかる直貸ししたやつ、それから保証したやつですね、それでキックバックしたやっ、もう金額がばらばらですね。 大体要素はわかっている。四つばかりの要素があるのはわかりますよね。一つは、いわゆる路線に絡む運輸の問題でありましょう。一つは、労働基準法に絡む、いわゆる労働省の問題でありましょう。一つは、過酷な労働をしておるから
総理に最後にお伺いをいたしますが、たしか三月中旬をめどにということを私は総理になられるときに政治改革について言われたような気がするんですよね。それが一つの公約的な意味を私は感じた。その三月中旬をめどとするのは今どういうことになっておるのでありましょうか。
三月中旬というのはどうなったんでしょう。
その可能性について総理はどう思われていますか。
各党じゃないんじゃないですか。野党は今一生懸命、ほとんどまとまっておるやに私は聞きます。問題は与党の中にあるんじゃないでしょうか。自治大臣、どうですか。
これでやめますが、ぜひ国民の納得する改革案を仕上げていただきたい、これを要望して質問を終わります。
私は別に言いたいほうだいのことを言った覚えはさらさらないです。私は陳情を受けた内容をお伝えしたんですから、そうあなたはいきり立たれない方がいいんじゃございませんか。別に他意はございませんから、事態が明確になればよろしゅうございますから、ぜひ関係者で御相談いただいて回答をされたらいいんではないかとさっきから何遍も言っておるんです。
終わります。
進民連の楢崎弥之助です。 証人には大変御苦労さんです。もう私が最後ですから、時間が四分しかございませんから、返答はイエス、ノーという形でぜひお願いをしたいと思います。 証人は、平河経済研究会という任意団体並びに贈賄で起訴されております森口共和副社長が社長をいたしております共和グループの一つである共和五大、五つの大と書きます、共和五大という会社を御存じでしょうか。
平河経済研究会の会長は、証人であります。そして事務所は、その第一会館の裏にありますTBR三階、共和五大と同じ部屋にあるはずであります。 もう一問だけ。 その共和五大の取締をしておりまして、共和五大の前身であります株式会社、共和が抜けて五大という時代、五大の社長をしておりました西尾知幸という人から証人は依頼をされて、五、六年前になると思いますけれども、小倉の東映会館、これは西尾さんの所有の物件です、これを担保として証人は、ひろぎんファイナンス、これは頭取は多分大蔵省出身だと思います、から三十億円を超す融資のあっせんをされた事実があると思いますが、いかがでしょうか。
これで終わります。 大変頭脳の方はしっかりしていらっしゃると思います。終わります。
進民連の楢崎弥之助です。 御高齢で大先輩の鈴木先生に対して若輩の私どもがこういう形でお伺いするのはまことにじくじたるものがございますが、役目柄御寛恕をいただきたいと存じます。 亡くなった中川一郎代議士は私の九州大学の後輩でありまして、よく知っておりました。——————————————————————お聞きになったことございますか。
六十一年の総選挙のときに、先生は選挙にはお強い方でしょうから、車なんか、選挙車なんかお乗りにならないと思いますが、共和からお手伝いに来たんではございませんか、選挙の。