これをお教えをいただきたいんですが、鈴木先生が根幹に自分は触れていないと言う場合、国会は真相を解明するところでございますから、政治的、道義的責任のある議員はその根幹の中には、先生の認識としては入らないわけでしょうか。
これをお教えをいただきたいんですが、鈴木先生が根幹に自分は触れていないと言う場合、国会は真相を解明するところでございますから、政治的、道義的責任のある議員はその根幹の中には、先生の認識としては入らないわけでしょうか。
ありがとうございました。終わります。
私は、進民連を代表して質問をいたしたいと存じます。 今提案されております平成四年度の予算には増税分が含まれております。羽田大臣、聞いとってください。増税分が含まれていますね、五千三、四百億ですか。去年からの地価税の値上がり分を入れると、トータルで七千四百億ぐらいの増税でしょう。一方に国民に増税をお願いする場合に、片一方で議員がこっそり税金をつまみ食いしたり、あるいはダーティーな金をゆすったりしている。そういうことで国民はその増税を納得しますか。だから私は、これはこの予算審議とは切って離せない問題だ、そのように認識をいたしております。 時間が少のうございますからずばり本論に入りますけれども、私も国会に籍を置いて三十年になります
ちょっと私、戦争のとき左の耳傷めておりますから、大きい声で言ってください。 私は、加藤委員が阿部逮捕の翌日の閣議後の記者会見における法務大臣の言われたことを取り上げられましたね。あれも非常に重大な発言ですよ。本来、総理大臣、「無実であることを心からこいねがっております。」個人ならいいですよ、あなたが友人として。あなたは総理大臣です。無実であることを心からこいねがうということは、裏を返せば検察なり特捜不信の表明じゃないですか、そうでしょう。間違いであってほしい、特捜が間違って逮捕した、起訴した、そうあってほしいということでしょう、裏返せば。こういうことは総理大臣としては発言を慎まれないと、これがいわゆる形を変えた指揮権の発動になる
非常に素直な御答弁で、そのとおりでよかったと思います。私は、これは総理大臣の発言としては、友人としてはだれでもそう思うでしょう、友人としては。しかし、そういう総理大臣として、しかも宏池会の事務総長をされておった人ですからね。お慎みになりましたから、訂正されましたから、それはもうそれでよろしゅうございましょう。 それで、私はちょっと建設大臣にお伺いしておきますが、私と同じ選挙区で中学の後輩でおめでとうございました。簡単な質問です。先輩ですから配慮しております。 各地方建設局、これは北海道を除いて八つぐらいあるのでしょう。そして、一億円以上の工事については上限がなく、地建局長の権限にゆだねられておる、それ以下は、いわゆる工事事務
私が申し上げたとおりで、時間が短いから、おっしゃるとおりと答弁されたらいいんですよね。それほど地建の局長の権限は大きいものがあるんです。だから、みんな建設業者は地建の局長におびえている。 それで、私は法務大臣とは言葉を交わしたことはありません。個人的には何の恨みつらみはございません。それで、法務大臣に対して検事のような質問の仕方は失礼ですから、私はそれを慎みますから、できるだけそれを考えながらお伺いをしてまいりたいと思います。 法務大臣は、かつて九州の佐伯の工事事務所長をされて、本省の河川局防災課長を綴られて、五十年七月から五十三年二月まで九州地方建設局長でありましたね。間違いないですね。ぶんと言われればそれでいいです。間違
大したあれじゃありません。大事な点は合っております。 それで、私は、あなたは五回当選で大臣になられた、大した人だと思います。一番最初、三十五回総選挙、昭和五十四年十月七日、このとき、あなたはいわゆる悪質な買収を行って逮捕者が十五名出ましたね。それから第三十六回総選挙、五十五年六月二十二日、このときには十六人の買収逮捕者を出しておられますね。それから五十人年十二月十八日、このときは無風選挙ですから二人で済んだ。次、昭和六十一年七月六日の総選挙、このときには買収逮捕者八人、そしてこの前の平成二年二月十八日、買収逮捕者二十四人、これは私が新聞で拾っただけです。実際はまだ多いはず。だから警察局長に数字を出してくれと、新聞も載っていること
その心情はよくわかります。ただ、私は公の立場から事実として注意を申し上げている。この社団法人は営利事業はできないですね。しかも、建設業法二十二条で禁止されている一括下請負をさしている。これだけでも私は問題があると思う。さっき言って、あなたは答弁すると言って言わなかったじゃないですか。 次に移りますよ、もう時間ないから。 そして、もう一つ聞いておきますが、あなた、十幾つかの後援会を持っていますね。その後援会、自治省に届けている筆頭が国土調査計画研究会、これは港区に事務所がある。福岡の事務所はどこにありますか。
ところが、今あるのです。私は一週間前に電話をしてみた。いいですか。どこにあるか。福岡ですから、私の地元ですからよくわかっているのです、隅々まで。福岡市中央区天神四の五の十三天神農ビル七階、これは一室しかない、そのビルは。そして、その後援会の電話番号、これはマル秘になっている。電話帳に載ってない。調べ上げた。福岡七二二−一九四四、NTTに行って調べた。この電話はどこに置かれているか、だれが契約したか。そうしたら、もうイニシアルで、事業体をいじめるあれはありませんから、イニシアルで言います。Mという建設工業がその七二二−一九四四の契約者です。そして、その建設会社にこの電話はある、ここに。ところが、この建設会社は、別に自分のところの電話番
これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
ただいまの金子原二郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、林義郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長林義郎君に本席を譲ります。 〔林委員長、委員長席に着く〕
私は、おとつい、三点セットの問題について時間がなかったので総理のお答えがなかったから、この場でもう一度お伺いしますけれども、総理の説明とあの三点セットを出された、それに添付された服部さんのメモ。無断であなたの名前を書き、押印した、約定書ですね、これは売買の株の。だから、これはあなたの説明によれば、あなたの了解なく全く無断で行った、こういうことになります。宮澤総理は一切関知していないという説明でありました。これは明らかに刑法第百五十九条の私文書偽造、それから行使、詐欺罪、こうなる。 念のため言っておきますが、東京地検特捜部の関係者は、どうして総理がああいう書類を出したんだろうか、私文書偽造の問題が起こるんではないかというあれを漏れ
いや、私の問いに答えておられませんね。総理は相当の方ですからね、私なんかの常識よりもはるかにいろいろ知っておられる方ですから、このくらいのことが私文書偽造に当たるというぐらいのことはおわかりじゃございませんか。その点を聞いているのです、その疑いがあるんじゃないかと。
それは日本国総理としておかしいんじゃないですか。その程度のことがわからぬということは、それは逃げの答弁でしょう。 時間がありませんからこれは残しておきますが、その刑事訴訟法の二百三十九条、犯罪があると思われるときは「告発をしなければならない。」これはある程度の法律専門家なら知っている。それをやらないということは、本当は、さっき言ったとおり、あなたの暗黙の了解があったかもしれないというふうに思っているから告発をしないのではないですかと私は推測しているのです。この問題は残しておきます。 次に、一つだけ聞いておきますが、これは、毎度渡辺副総理に申しわけありませんが、お伺いしたいことがあります。あなたは、総裁選挙に出られたときに、リ
宮澤総理もそう思われますか。
やや違いますね、総理と副総理のその道義的政治的責任の考え方が。 総理は覚えておられるかもしれませんが、昭和五十一年の十月二十日過ぎだったと思いますね。三木内閣当時、あなたは外務大臣でありました。私はそのときに、アメリカの上院銀行委員会、プロキシマイヤー委員会において、当時のロッキードの会長ホートンさんが証人として呼ばれた。既にそのとき、ほかの国も含めて、全日空がリベートを取っている、一〇一一の購入について。そういう証言があった。だからあなたに、外務大臣でしたから、その議事録を下さい、取り寄せてください。それは時間はかかりましたが、いただきました。それから三カ月後二月四日、年明けて二月四日、太平洋を渡っていわゆるチャーチ委員会のあ
私は、まず冒頭に、六十三年九月八日の日にリクルート告発をいたしました。この根拠は刑事訴訟法の二百三十九条、「告発」というところでありります。後から出てまいりますから、これを明白にしておきます。 一つ「何人でも、犯罪があると思料するときは、告発をすることができる。」二「官吏又は公吏は、その職務を行うことにより犯罪があると思料するときは、告発をしなければならない。」この刑事訴訟法第二百三十九条によって、私は現実にわいろの提供を申し込みを受けましたから、告発しなければならないと思いました。そのための資料として、証拠として、私の好みではございませんでしたけれども、また、はめられたらいけないというその緊急避難の意味もありましてああいう隠し
それでは、捜査当局が判断することですね。 次に、総理にお伺いをいたします。 ただいま刑事局長はあのような答弁をされました。総理はいわゆる……(「法務省の官房長)と呼ぶ者あり)刑事局長じゃないのですか。どっちでも結構ですよ。私は最初、法務大臣か刑事局長にお願いしますと言ったから、そう思ったのです。顔知りませんから。 私文書偽造罪という犯罪の時効が平成三年九月末日に成立し、総理の説明どおりとしても、服部元秘書に対する刑事訴追がないとの判断からこの時期に提出されためではないかという、もう時効が、私文書偽造だったら五年間ですから、時効が成立した、二、三カ月前。これは勘ぐりです。まさかそういう悪い方ではないと思うけれども、時期がち
二十七日のあの混乱の明くる日の新聞を拝見しますと、なかなか政府と与党の連絡が悪かったとか、あるいは賛成政党であった公明党と自民党の国会戦術についての連絡がなかったとか、そういう指揮官がどこにおるのかさっぱりわからないというあれもありました。あれは国会だからあの程度で済んだようなものの、これがPKOでそういうことになったら一体どうなるのですかな。私はすぐそれを痛感しましたよ、指揮官がおらないざまはどうなるかということを。 それで、シビリアンコントロールの立場からちょっとお伺いをしますけれども、確認をいたしますが、宮下防衛庁長官は、昭和二十年三月名古屋陸軍幼年学校卒業、同時に陸軍予科士官学校入学、二十年八月終戦によってやめられた。つ