私が三月十七日の予算委員会で聞いたときに、どれぐらい十二万台のうち実際にウィニーをインストールしていたんですかという質問に対して、官房長はこうおっしゃっているんですね。「十二万台の私有パソコンのうち八十台のパソコンにウィニーが入っておったということです。」というふうに答弁をされております。 これ具体的に、八十台、これウィニーが何台でその他の情報交換ソフトは何台あったんですか。
私が三月十七日の予算委員会で聞いたときに、どれぐらい十二万台のうち実際にウィニーをインストールしていたんですかという質問に対して、官房長はこうおっしゃっているんですね。「十二万台の私有パソコンのうち八十台のパソコンにウィニーが入っておったということです。」というふうに答弁をされております。 これ具体的に、八十台、これウィニーが何台でその他の情報交換ソフトは何台あったんですか。
西川さん、それあんまりじゃないですか。徹底的にチェックするよう言った、そしてもう情報を出さないようにと言った、テレビ入りの予算委員会で、総理まで御出席いただいて私はこの問題を質問いたしました。言ったように揚げ足を取るためではなくて、きちっともう情報を出したくない、ですから具体的な情報も余り提示をせずに、情報流出した内容ですね、質問をやらせていただいて、自衛官のみならず、このウィニーやその他の情報交換ソフトを持っていらっしゃる方々に注意喚起をするためにも行ったわけでございます。 このときに、ウィニーが八十台というふうに答弁されているんですよ。内容が分かっているんでしたら、しっかりウィニーが何台、MXが何台、カボスが何台ということを
しかし、現実問題としてまた情報が出てしまったという事実は変えられないわけでございます。 どのような情報が具体的に出たのか、そしてこれが機密、秘に当たるものなのか等々は恐らくお答えになられないでしょうからあえて聞きませんが、あれだけ対応すると言って、また、どこから出たのではなくて、防衛庁に関する、自衛隊に関する情報が出たというこの事実が、やはり他国若しくは関係者に私は大きな信頼を失墜させる事件になってしまうというふうに思っております。 恐らく、防衛庁の方では常時ネット上を情報漏れてないかということを今でも探していらっしゃると思うんですが、実際にそういうチェック体制は常時取っていらっしゃるんですか。
しかし、今回は五月一日に流出をして、この事件が発見、確認されたのは何と十日後の十一日なんですね。しかもそれが、防衛庁が見付けたんではなくて、いわゆる報道と2ちゃんねるによってこの情報流出が分かったということなんですね。 これ、防衛庁のチェック体制、機能していないんじゃないですか。
この情報流出事件が防衛庁長官に御報告されたのはいつでしょうか。
総理にはいつ御報告されました。
情報が大したことないからいいという世界ではないと思うんですね。私も含めて素人には、何が秘で、何が大切で何が大したことないのか、それは分からぬですよ。 問題は、新聞に報道されて、また自衛隊から、防衛庁から情報が出たと。トランスフォーメーションや2プラス2を経て、これから巨額な税金をこの自衛隊、米軍再編絡みで私たちの税金を使っていくという問題を、若しくは今、省昇格の話もあるようでございますけれども、国民に御理解を得なければいけないのがやはり立場だと思うんですね。 ですから、その内容が大したことがないからまあいいではないですかということには絶対にならないと思います。国民の皆さんが防衛庁に、そして自衛隊に対して抱くこの失望感というも
民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。 本日は、外務大臣並びに警察庁、法務省に、逃亡犯罪人の問題についてお伺いをしたいと思っております。 厚生労働省が発表をしました外国人雇用状況報告という資料によりますと、平成十七年の六月一日現在で事業所に直接雇用をされている外国人労働者、この数字が載っているんですが、前年比で何と一〇・二%増をしているということで、合計十九万八千三百八十人と過去最高の数字を記録をいたしております。出身地域別で見ますと、東アジアが四三・二%でトップでございまして、次いで中南米の三〇・四%、東南アジアの一四%と続いております。受入れしている日本の地域なんですが、東京がトップで四万三百五十八名で最多でございま
それでは、このブラジル犯罪人の検挙数というのは逆にどれぐらいになっているんでしょうか。
国外に逃亡したブラジル人犯罪者というのは一体どれくらいになるんでしょうか。
八十六人。
犯罪者を逮捕するには、証拠によって犯人を特定して、犯人の居場所を特定しなければならないんですが、しかし当然外国への捜査権は及ばないということでございます。したがいまして、逃亡先の国の政府に対しまして捜査などの協力をしてもらう必要があるかと思います。 犯罪者の捜査を外国に依頼する場合は、外国ルートで相手国政府に依頼する方法、いわゆる捜査共助と、国際刑事警察機構、ICPO、これインターポールとも呼ぶときがあるんですが、このルートで依頼をする方法、いわゆる捜査協力というものがあるんですが、そこで、端的に説明を願いたいんですが、外交ルートで相手国政府に依頼するいわゆる捜査共助というものは一体どんなものなんでしょうか。
ブラジルはこの相互主義をともに取っているんでしょうか。
近年の捜査依頼の件数というのはどれくらいあるんでしょうか。
このうちブラジルに対して捜査依頼をしたのは何件ですか、ブラジルに対して。
後で御報告いただきたいと思います。ただ、今日はブラジルに関して質問通告やっておりますので、しっかり答弁していただきたいと思います。 それでは、このICPOルートで依頼する捜査協力というのは一体どんなものなんでしょうか。
この捜査依頼の件数というのはどれぐらいあるんでしょうか。
平成十七年で結構ですけど、ブラジルに対して行ったこの捜査協力というのはどれくらいあるんでしょうか。
どれだけブラジルにICPOルートで捜査したか答えられない、捜査共助がブラジル何件かと、数字持っていないということなんで、これはできたら後ほど教えていただきたいと思います。 では、具体的に聞きますが、このひき逃げや強盗殺人、これらの問題は捜査共助要求やICPOルートで捜査依頼をされているんですか。
それでは、一九九九年、そして先ほど言った殺人事件と山岡理子ちゃんのひき逃げ事件、これはきちっと捜査共助要求をしているというふうに認識してよろしいわけですね。