その会議の構成でございますが、制服組というのは一体どれぐらいの割合で入っていらっしゃるんでしょうか。
その会議の構成でございますが、制服組というのは一体どれぐらいの割合で入っていらっしゃるんでしょうか。
では、今後、現場の隊員若しくは現場で実際任務に当たっていらっしゃる曹士の方々からも意見を聴取していくということなんでしょうか。
八月の十一日に潜水艦「おやしお」の乗組員約八十名に対して薬物検査を実施したということでございます。その後、お二人が逮捕されまして、八月三十一日に今度は第二潜水隊群等所属の隊員約八百人に対して薬物検査を実施したということなんですが、これ呉の第一潜水隊群の方々の検査は行っているんでしょうか。
この逮捕された方々、横須賀基地所属の潜水艦の七隻中五隻に広がっておりまして、この方々は実は呉の潜水隊群とも交流があったということが明らかになっております。そういった、言葉が悪いですが、組織的というか、ある程度広がっていることを考えますと、性善説に立つことは大切かもしれませんが、やはり本当にうみを出し切るという意味では呉の検査も実施するべきではないかという声もあるわけでございますが、これについて副長官はどのようにお考えでしょうか。
海自でこれだけ連続して出ました。延べ八人ですか、が逮捕されたり事情を聞かれたわけですが、その後の実は九月二十九日に、今度は航空自衛隊の隊員がこの潜水艦とは全く違う案件で覚せい剤所持で逮捕されたということがありました。これはいわゆる単独での行動ということなんですが、私、実はこれも非常に重要な問題だと思っておりまして、これ、海でこれだけ事案が起こりまして、これは空、陸関係なく、恐らく相当の注意であるとか伝達が行われているはずでございます。規律を正しなさいという命令が現場まで下りているはずなんですね。にもかかわらず、その時期に今度は新しい事件が発生をして、覚せい剤で空自の方が逮捕されるという事実、これを考えますと、本当に意識の統制が取れて
それでは、現場までしっかり規律の注意がなされていたというふうに御認識ですか。
海と空で出たわけでございますが、昨日の十一日には新たに陸の方でも覚せい剤で愛知県警に逮捕されていた自衛官がいたということが発表されました。実は八月二十三日の段階で逮捕されていたにもかかわらず、一昨日の報道ということなんですが、説明によりますと、捜査にかかわることで公表を控えてほしいという依頼があったということなんですが、この当人は九月十三日にもう免職をされているわけでございます。発表がこの十月十一日になったという理由は一体何なんでしょうか。
一連の陸海空それぞれの自衛隊での薬物問題ですが、こういった逮捕以前に、上司であるとか同僚、こういった者がこの兆しを発見することができなかったんでしょうか。
この逮捕された陸士長は、駐屯地内などで約四百回くらい使用していたということも述べておりますし、また、海自で逮捕された自衛隊員も晩酌のように常習していたとかぎ括弧付きで書いていて、食欲が増したというふうなことも言っているわけでございますが、非常にこれは問題だなというふうに私は思わざるを得ません。それで、恐らく一緒に生活若しくは行動をともにしている上司や同僚が何らかのことで気が付いているはずなんですね。 で、これ先ほども面接調査で事実関係をそれぞれで確認したと言いますが、面接調査で素直に、いや実は私もやっていたんですと言う方はなかなか少ないんじゃないかなというふうに思っていまして、これやはり何らかの形できちっとした調査をする必要があ
正に今調査中で、本当にこの薬物が任務に影響なかったかどうかというのは今の段階では到底分からないと思いますね。これからの捜査で明らかになるんでしょうが、逮捕者の中には魚雷が装備された潜水艦のレーダーやソナーの担当者もいたということで、やはりこの辺もきっちりけじめ付けませんと、やっぱり国防に赴いていたという、国防の観点から非常にこれは問題があるなというふうに言わざるを得ないというふうに思います。 それで、現在、入隊後尿検査をされているということでございまして、現在の規則ですと、自衛隊法施行規則を受けた防衛事務次官通達に基づいて、入隊時に本人の同意でこの尿検査をされるというようなことなんですが、入隊後の尿検査といった、まあ入隊後の検査
海自の事件につきましては海上幕僚副長が特別調査チームの委員長というものを務めていらっしゃるというふうにお伺いしていまして、副委員長には人事教育部長、監理部長も入っているというふうにお伺いしていますが、今後の責任問題なんですが、やはりこれだけの事件が起こって、この背景認識と、組織としてこれだけの事件が起こったわけですから、今後の責任問題というのは、これどうなってくるんでしょうか。
昨今、自衛隊は、イラクでの活動、それからインド洋上での大変過酷な状況での活動、ゴランハイツ等での海外でも活動され、また国内の災害やあの鳥インフルエンザのときでさえも防衛庁が御活躍をされて汗を流すということで、かつてない広い分野で国民からの信頼が求められ、また事実、信頼も高まってきていると私自身感じております。 がゆえに、ほとんどの自衛官の皆さんはまじめに真剣にこの任務に取り組んでいらっしゃる。ただ、ほんのごくわずかなこういった方々の行動によって、その必死で現場で頑張っていらっしゃるほとんどの自衛官の信頼まで失墜されるということが私としても我慢のならないわけでございまして、だからこそ、この問題には厳しく、そして厳正に対処していただ
報告書の提出はお約束願えますでしょうか。
捜査には時間が掛かると思いますが、大体どれくらいでこの捜査を仕上げると、調査を仕上げるという御計画なんでしょうか。
ありがとうございました。 それでは、外務省にお伺いしたいと思います。 外務大臣にお伺いしますけれども、日米戦略的開発協調についてお伺いをしたいと思います。これ、日本のODAをアメリカ外交の道具に使おうというような話でございまして、今年三月の報道で、ライス長官が来日をした際、日米戦略開発同盟構想というものを公表されまして、日本の巨額のODAを対米外交の目標実現に活用していく、そしてテロの温床を減らして、民主化や人権改善に熱心な国々に重点的に配分をしていこうという内容でありまして、私、正直、若干の違和感を感じたわけでございますが、そして今年の九月二十八日、途上国に対する戦略的な開発援助を実施するための次官級の日米戦略的開発協調第
私がお伺いしたところによりますと、重点地域や分野を実務者協議で絞り込んでいくというような話もあったやに聞いているんですが、私が四月十四日の段階でこの問題を町村大臣にお伺いしたときに、答弁ではまだ中身は必ずしもはっきりしていないということだったんですが、この九月二十八日の会合では具体的な地域、こういったものは議論になったんでしょうか。
無論、アメリカは我が国にとりまして最大の同盟国であり、これからも最大限の共同歩調を取っていく国だろうというふうに思います。日本の安全保障や外交を考えた場合、アメリカ抜きでは語ることは無論できません。しかし、やはり日本とアメリカは別々の国でございまして、この国際政治においての戦略というものは大分違ってくるものがあろうかと思います。 とりわけ、地域においての議論というものはそういったものが顕著になってくるんだろうなと思いますが、今日はせっかく吉川中東アフリカ局長も見えていらっしゃいますが、中東政策を考えた場合、この民主化というキーワードは一見同じであっても、アメリカは日本の考える、若しくは日本はアメリカの考える中東の民主化であるとか
具体的な質問で恐縮ですが、そもそもこの会議には一体だれが出席をされるんでしょうか。北米局が中心になられるのか、経協局が中心となられるのか、どちらがイニシアチブを取ってこの会をリードされるんでしょうか。
ありがとうございました。 次の質問に入りたいと思います。 この対米外交、アメリカとの関係とも密接に関係するんですが、次に国連の常任理事国入り問題について町村大臣にお伺いしたいと思うんですが、安保理入りの挫折というものについては、外務省の関係者であるとか政府寄りの某新聞等からも、戦後の外交で最大の失敗だというような見出しも躍りました。迷宮入りであるとか致命的誤認の代償といった表現も並びました。総理や大臣がどのようなお言葉を使われようとも、私はやはりこれは失敗だったなというふうに自分自身考えております。 私自身も、野党でありますが、これを最大限サポートさせていただいたつもりでございます。ここでしっかりこの失敗を私検証して、や
御丁寧な答弁、ありがとうございました。 今の話ですと、大臣は、今後ともG4案でいくということなんですか、それとも単独で常任理事国入りも目指しながらという方向なんですか。