商業上の利益にかかわるから商社の名前を公表できないんですか。
商業上の利益にかかわるから商社の名前を公表できないんですか。
何社ぐらいの商社と契約を結んでいるんでしょうか。
実際の購入価格についてですが、リットル当たり平均幾らくらいの燃料を買われるんですか。
リッター当たり三十八円と。この価格は適正な価格なんでしょうか。
この購入方法は、FOBとか様々あるんですが、どんな方式で買われているんですか。
FOB価格というのが港でただ石油を渡すタイプの購入方法でございまして、今おっしゃったCIF価格というのは保険料であるとか運賃であるとか様々な単価が加わった総合的な、手数料も入った価格なんですが、これ一部ではCIF価格、現地考えますと、自分の持っている若干の石油に関する知識を比べましても、これ大体二十円台後半ということが通常の価格なんですが、これリッター当たり十円くらい変わってきてしまうんですよね。これでも適正な価格とお考えですか。リットル当たりですよ、変わるのが。
この石油というのは極めて市場性の高い商品なんですよね。で、今おっしゃいましたこのアフガン・テロ掃討作戦直後の二〇〇一年十二月から、例えば二〇〇四年の一月までを見ましても、OPECのバスケット価格で十七・六一ドル、これパー・バレルなんですが、から三十一・五四ドル・パー・バレル、これが二〇〇三年二月の段階ですが、十四ドルも変動しているんですよ。そして、前月と今月との差でも、大きいところでは四ドル四十四セントぐらい一か月で変わるんですよ。それを二か月単位で、これ三十四万五千二百キロリットル、一円当たり、通常の燃料よりも十円くらい高い価格でやっていると。 これだけ市場性の高い商品でこういった二か月単位の取引の在り方というのは、これ言葉に
それでは、価格の設定はいつを基準に価格を設定するんですか。
方法は分かりました。この点についてはまた後ほど質問をしますが、この価格の設定というのは、入札価格、ごめんなさい、入札予定価格というのは、防衛庁、定めているんですか。
予定価格はお幾らなんですか。
どうしてですか。
先ほども言いましたとおり、従来の防衛庁が購入する、例えば防衛庁の契約本部等で様々な物品を契約するわけですが、極めて異質な今までにない商品を扱うわけで、そして極めて変動性も高いし市場性が高いという中で、これ二社による競争入札とおっしゃいましたが、もうこれも釈迦に説法ですが、この二社による競争入札なんというのは、もう普通一般で言ったらもう談合の温床なんですよね。しかもリットル当たり十円ぐらい変わるときもあるということは、これキロリットル、一キロリットル、千リットルですから、利益にしたら、三十四万五千キロリットルですから、恐ろしいビジネスなんですよ。そして、それが税金で購入をし、その商社の名前も公表できなければ予定価格も公表できないという
これ、二か月に一度契約されるということですが、二か月に一度、どれくらいの量を契約されるんですか。
直近の契約はいつで、その直近の契約では一体何リットルが契約をされたのでしょうか。
これは何日くらい前にこの、では六千キロリットルが欲しいというようなオーダーが来るんでしょうか。
私が聞いたのは何日くらい前にそういった報告が来るんですかということです。ですから、調達して準備をする時間はどれくらいの猶予があるんですかということです。
これ、やはりある程度やはり時間が掛かると思うんですよね。これ、バンカープライスでやるのかカーゴプライスでやるかとか様々な問題もあるんでしょうが、これだけ市場性が高くて、これだけ変動性があって、極めて特殊のこういった燃料を取り扱う際の私はもう少し透明性をきっちりするべきだと思いますし、これ、相当税金が有用に使われているかどうかという疑問も実はあるわけでございまして、ただ、詳しいことについては公表できないということですので、これはあれでしょうか、この作戦が終わりまして、インド洋上においての自衛隊の活動が終了した際には詳細について公表してくださいますでしょうか。
ありがとうございます。 それでは、次の質問に移りたいと思いますが、活動の必要性について若干お伺いしますが、現在、海上、陸上で捕捉したテロリストというのは一体、数にすると、どれぐらいになるんでしょうか。
海洋上でアルカイーダを捕捉したという実績はあるかないかだけお伝えください。
捕捉した実績があるかないかだけ。数ではなく。