日本は、じゃ、この部分については反対されたんですね。
日本は、じゃ、この部分については反対されたんですね。
終わります。
国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。 日独ACSAについてお伺いします。 本会議でもお伺いしたんですが、もう少し具体的な答弁が欲しいので、あえて再度御質問させていただきたいと思います。 ドイツ政府は、二〇二〇年九月に、インド太平洋ガイドライン、こういうものを策定しまして、ドイツが自国のいわゆる戦略文書で、インド太平洋と、この概念を用いるのがこれが初めてなんですね。ドイツもインド太平洋を注目して、長い間、この関係を強化しようという方向に転じたというふうに承知をしています。 無論、メルケルのときは、中国べったりと言ってはあれですけれども、大分ドイツと中国との関係を重視をしておりましたが、シュルツさんになって、経
ありがとうございます。防政局長の滑らかな答弁を聞いていると調子よくなってまいりますが。 それでは、防衛装備・技術協力、これについてもお伺いしたいんですが、防衛産業間の交流ということですね、これも大変大事だと思うんですが、事務方で結構ですけれども、これはどうでしょうか。
ありがとうございます。 日独ACSAがこれ七か国目になるんですかね。今後、このドイツに次ぐACSAの締約国がどういったものになるんだろうと私なりに想像すると、例えば、今回、新戦闘機を共同開発する、イギリスとはもうやっていますが、イタリアとはまだですね。そして、韓国との関係も大分改善されてまいりましたが、日韓ACSAもできていない。で、昨今、フィリピンとの関係も大変良くなっていますし、防衛面での連携、日米フィリピンの会談をやったり、これ活発になっていますが、それぞれイタリアや韓国とフィリピン、こういった国々との次なる交渉の状況というのは今どうなっているんでしょうか。
残念でした。また是非勉強したいと思います。 次に、日韓関係についてお伺いしたいんですが、実はこのレーダー照射事案について、自衛官サイドから見るとやっぱり納得できないという点がありましたので、私はこのことを大臣に確認しようと思っていたんですが、ただ、先週木曜日の木原防衛大臣の答弁を聞いて、私はよく理解できました。心のこもった大臣の答弁を聞いて、なるほどと。この答弁書作成した職員、なかなかいいね、いい答弁書でした。プラス大臣の魂が入っていたので、私は納得できました。 まず、韓国の駆逐艦からの火器管制レーダーの照射はあったと、そして、また海上自衛隊の哨戒機は韓国側が主張するような低空威嚇飛行は行っていないと、この事実関係に関する防
今度の事案が私自身も残念でショックだったのは、この日韓のミリミリの関係というのは、靖国問題があろうと、教科書問題があろうと、慰安婦問題があろうと、竹島問題があろうと、外務省同士や国民感情同士でいろんないざこざがあっても、ミリミリ同士はローキーであってもずっと信頼関係があったんですね。ここが私は非常に大事なポイントだったんです。だから、今回のレーダー照射の問題というのは本当にショックでした。しかし、雨降って地固まるですから、しっかりと日韓関係、防衛部門においてですよ、協力をしてこの国を守ると、そのことを是非実行していただきたいと思います。 台湾問題をお伺いしようと思ったんですが、どうやら来週もあるみたいなので、来週にやりたいと思い
国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。 今年は、一九五四年に我が国がコロンボ・プランに加盟をしてちょうど七十年の節目でございます。つまりは、技術協力、ODA七十周年の節目の年ということで、先日、国際協力局長の石月さんが七十周年の様々な説明をしていただいて、なるほどと感銘を受けましたので、今日はこの質問をしたいと思うんですが。 大臣、私、このモメンタムを利用してしっかりと国民の皆さんにODAの理解を深めるべきだと思うんです。私も、ODAを応援する議連に入ったり、JICA議連に入って、少しでもODAを活用できるように微力ながら汗をかいてまいりましたが、いろんな記念事業であるとか、今年を有効的に活用してほしいと思うんですが
ありがとうございます。 実はもういろんな事業をやっていらっしゃるのを私知らなくて、もう少し外務省、宣伝した方がいいんじゃないかなと思いました。 せっかくすばらしいイベントたくさんやって、頂戴した資料にはQRコードも載って、例えば「ファーストステップ」というドラマも作っていらっしゃるんですね、一、二、三。そうそうたる役者さんが出たり、吉本と連携して、ピースの又吉さんであるとかココリコの田中さんとか、相当著名人や有名な俳優さんが出て番組作っているんですけれども、もう少し再生されてもいいなと思っています。四千とか五千回再生とか、そういう形ですし、大臣のメッセージもフェイスブックやXに載っているんですが、フェイスブックの方は四十六い
まさに中国の援助は、今、債務のわななんていう言葉も出始めましたが、今まさに石月局長がおっしゃったように、我が国の援助というのはウィン・ウィンの形に持っていくという、大変重要なポイントだと思いますが、このオファー型協力の具体例、カンボジア等でやっているという話は聞いたことありますが、この具体例についてお伺いしたいと思います。
ありがとうございます。 マダガスカルはこれから攻めていくということだと思いますが、カンボジア、マダガスカルに次いで、第三、第四の国でしっかりこのオファー型協力を進めていってほしいと思うんですが。 やはり大臣のおっしゃる共創のこのODAのもう一つのキーワードは、今、石月局長もおっしゃった民間企業とODAのコラボレーションやマッチング、これをどうするかということだと思うんですが、特に中小企業ですね、大企業もそうですけれども、中小企業には様々なアイデアや技術、ノウハウというのがありますから、是非それを活用したODAの連携、コラボレーションをお願いしたいと思うんですが、石月局長からこの「ODA NOW」という、中小企業が、全国の中小
ありがとうございます。 静岡のお茶の話は私存じ上げませんでした。この冊子には載っていなかったので、いい例を教えていただいて、本当にありがとうございます。 外務省の予算は人件費とODAしかありませんから、しっかりとこのODAの充実、そして拡充、これを党派を超えてしっかりと応援をさせていただくことをお誓い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。 防衛大臣、シャングリラ、お疲れさまでございました。聞きたいことはたくさんあるんですが、後日に譲りたいと思います。 GIGOについてお伺いしたいんですが、次期戦闘機の開発においてどの国がどの部分を開発する、これはとても大事だと思うんですけれども、日本が取りたい部位というのはどんなところなんでしょうか。
防衛装備庁の射場隆昌事業監理官も、NHKの取材で、機体の軽量化、それからレーダー、エンジン、この三つ挙げているんですが、機体の軽量化であるとかレーダー、これは取りに行かないんですか。
是非、頑張って取っていただきたいと思いますが、この実施機関の初代の首席行政官、この任命というのはいつ発令して、どういう人材を任命されようとされているんでしょうか。
人柄が良くて英語が堪能で、頭脳明晰でバランス感覚があって、それは防衛省、たくさんいるね、こういう人は。 ただ、ロイターで発表されていましたね、何か報道で、一部報道で。関係者お二人から聞いたみたいな記事になっていますが、この方ではないんですか。
是非適切な任命をしていただきたいと思いますが、余りこういうことぺらぺらしゃべらない方がいいね、ロイターもよく書いたと思いますけれども。あえて私は名前は言いませんが、この方であっても、そうでなくても、優秀な人材を是非お願いをしたいと思いますが。 この初代首席行政官を支える局長ですね、この選定も大事になると思うんですが、この条文上の第十五条の(1)によると、「首席行政官及び局長の職は、締約国間の均衡を保つ仕組みに従い、異なる締約国の国民が占めるものとする。」と書いてあるんですけど、結局、じゃ、この日本人である首席行政官を支える局長は、イタリア人、イギリス人になるということでいいんでしょうか。どのように決めるんでしょうか。
国民民主党はこの条約に賛成でございますので、是非しっかりと前に進めていただきたいと思います。 次に、外務大臣にお伺いしたいと思いますが、今日は五月の三十五日なんですね。つまりは、一九八九年六月四日に天安門事件が起きたその日であります。中国では、五月三十五日ということがネット上に出るとすぐ消されたり、いろんなことが起こっていますが、私は、どの国であれ自由と民主主義を愛する仲間をしっかりと支援をし、それに抵抗する方々とはしっかりとあらがっていきたいというふうに思いますが、先日、中国の駐日大使が、五月の二十日、日本の民衆が火の中に連れ込まれることになると言っていて、ばかな発言しているんですよ。 これ、外務省が、課長から中国公使に電
だから、明確にお答えください。 課長から公使に抗議をしたのはいつで、誰の判断で、では、今大臣のおっしゃる岡野事務次官が呉大使に抗議したのはいつですか。
なぜ二十四日まで次官が抗議をされないんですか。なぜすぐ大臣や次官がこんなふざけた発言をした人間に対して厳重に抗議をしないんですか。外務省の先輩の山上さんも、この発言というのは日本人をぶっ殺すという意味に等しいと厳しく抗議していますよ。 かつて、二〇一九年、外務省は、いわゆる旧徴用工判決をめぐって韓国が日韓請求権協定に基づく仲裁委員会を設置しなかった際に、当時の河野太郎外務大臣は大使を直接外務省に呼んで、テレビカメラやマスコミの前で厳重に抗議したね。たまには河野太郎さんもいいことやったね、これ。 なぜ、大臣、こういうことをやらないんですか。中国の大使呼んで大臣が直接抗議してもいいくらいのレベルだと思いますよ。どうですか、大臣。