厚生労働省にお伺いしたいと思います。 学校だけではなくて、オフィス等で、働く場ですね、そのオフィス等働く場でどの程度シックハウス症候群が発生しているのか、その現状を把握なさっているでしょうか。
厚生労働省にお伺いしたいと思います。 学校だけではなくて、オフィス等で、働く場ですね、そのオフィス等働く場でどの程度シックハウス症候群が発生しているのか、その現状を把握なさっているでしょうか。
医療の場でシックハウスが認められていないにもかかわらず、やはり労災で三件もこのことが上がっているということを今聞いて、なるほどという思いですけれども、この点について発議者はどのように御認識ですか。
そのレセプトの問題はまた後ほど触れさせていただきますけれども、もしこれ、新築、改築、増改築だけではなくて、ビルの管理、メンテ、こういった問題で多くの化学物質がまた使われると思うんですけれども、厚生労働省、これに対してはどのような対応をされるんでしょうか。
私は、そうではなくて、ビルのメンテ、掃除をしたらワックスを掛ける、いろんな洗剤を使う、そういったものに対しても働く場で影響はないですかということを聞いたんですけれども、時間がないですので、その点を指摘して、今、ホルムアルデヒドの話がありました。 この代替物質についてどのようにお考えですか。これは国土交通省、お願いいたします。
答弁を聞けば聞くほど、患者さんの側に立つとやはり民主党案のように出口調査をきっちりやらないと駄目だなというふうにつくづく思うんですね。 ホルムアルデヒドがアセトアルデヒドに変わっただけで、これは正に私、今聞いているとイタチごっこにすぎないんじゃないかというふうに思うんですけれども、発議者、これどうですか。
発議者の意見だけ聞いてもあれですので、住宅局長にもお伺いしますけれども、ホルムアルデヒドとアセトアルデヒド、どちらが体に悪影響を及ぼすのですか。
発議者は現場で患者さんを診るドクターという肩書を持っていますけれども、今のお考えはどうですか。
先ほどレセプトチェックの話が出ました。一昨日の国土交通委員会で厚生労働省は、議事録もあるんですけれども、シックハウス症候群に伴いますそれぞれの症状に応じまして検査、投薬などの診療行為が医学的に見て必要に基づき適正に行われている場合であれば保険適用になるものと、このように考えておるところでございますという答弁がありました。 現場で診療する先生、そしてレセプトチェックをされるドクターなり担当官の方がこのシックハウス症候群というものをそもそもどれだけ認知をされているのでしょうか。厚生労働省にお伺いします。
医師でもある発議者、この現状についてはどのようにお考えですか。
シックハウスがこれだけの問題になり、国土交通委員会でもこのように審議がされ、また建築基準法を改正し、他省庁にまたがってこれからこの問題をどうしようという現状で、現場のドクター若しくはレセプトチェックされる方がどのようなシックハウス症候群若しくはシックハウスそのものの認識をしているかということの現状が、今認識されていないという答弁でしたけれども、この現状に対してこれからは厚生労働省、どのように対応するおつもりですか。
正に今おっしゃったように、この問題は大変難しいと思うんです、シックハウス症候群といってもそれぞれ出る症状が違うんですから。私は苦しくなると、そういう症状になると気管が収縮して呼吸が困難になるものですから、もうとにかくこの気管支拡張剤が手放せない生活をしているんです。中には、目がかゆくなる人がいるでしょう、皮膚がかゆくなる方がいるでしょう、頭痛がする方がいるでしょう。 そのような中で、大変難しい問題、単一疾病としてなっていない問題もあると思うんですけれども、このレセプトチェックの問題、そして診療報酬等の問題等、様々な問題があると思うんですけれども、発議者はこの点について現場からどのようなお考えをお持ちでしょうか。
今、正に発議者から話もありました。治療していく、療養していく、その難しさと選択のなさもあると思うんですけれども、現在、診療施設と言われるものが北里大学と相模原のクリーンルーム、二か所しか実はありません。そして、療養施設というものが北海道一時転地住宅という民間のものが一つしかございません。公のものが全くない状況であります。 患者さんのために治療施設若しくは療養施設というものが公の立場で必要になってくるというふうに考えますけれども、三沢局長、いかがお考えでしょうか。
厚生労働省はどのようにお考えですか。
ありがとうございました。 私は今、民主党の党内で、実は専門の中東問題と、そして所属しています農林水産のBSE問題を専門に今審議しています。この二つ、そしてこのシックハウスに私は共通することがあるんだなと実は最近思うようになりました。 九・一一でニューヨークでテロが起こり、その原点としてアフガニスタンのタリバンの問題が挙げられました。しかし、この根っこは実はアフガニスタンの環境破壊、干ばつなんですね。雨が降らなくなって食べ物がなくなった、水がなくなった、人々がどんどん死んでいった。しかし、その一番の原因はだれが作ったのか。恐らく、環境を破壊していった我々、私も含めて一人一人がひょっとしたら加害者かもしれない。BSEも全く同じで
両参考人、本当にありがとうございます。昭和四十年代生まれのような私が大先輩の両参考人に質問できると、本当に光栄に思っております。 実は私のおやじは昭和十四年生まれでございまして、一昨年に他界をいたしました。私の選挙の真っ最中だったんですけれども、私はずっとおやじを恨んでいまして、厳しいだけのおやじでございました。ところが、おやじがあの世に行って、最近本当にいいおやじだったなと思うことが多々あります。 そのうちの一つが、私を五歳のときから牛乳配達をやらせまして、私はやらされた方ですけれども、八年間毎日毎日牛乳配達をやらされました。そのおかげで、給料とも言えないような小さな額の給料なんですけれども、それをずっと八年間ためておいて
バブル崩壊してです。
ありがとうございます。
民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。 本日は午前中からこの水産関連の四法を審議して、海の安全に関してこれからどのように我が国として考えていくかという議論がなされております。 私、冒頭に、同じく安全性の観点ということで、水産関係とは少し違うんですけれども、大変重要な問題ですので、先日のプレスリリースのことについて大臣に若干質問をさせていただきたいと思います。 一九九六年から九八年の六月までに、イタリアのメーカーから約六百トンの肉骨粉が輸入をされていると。その中で、メーカーの処理法が適正だったという証明書が付けられていたにもかかわらず、実はそうではなくて、BSE病原体の不活性化に必要な処理が全くなされていなかったという
印刷ミスとの回答にどのような対応をしたかというふうな質問をしたんですけれども、早く私も水産関連の本題に入りたいですから、是非簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 大臣、これは本当に印刷ミスだというふうに御認識でしょうか。
使用されていた加熱器が気圧の上がる構造のものではなかったという現実を考えますと、私はどうもこれは印刷ミスとは考えにくいのではないかというふうに推測されるわけでございます。また、この証明書が本当に印刷ミスされやすいような証明書だったのかどうなのか。私は、是非、農林水産委員会の委員にはこの証明書のコピーを提出いただきたいと思うんですけれども、委員長、御用意はできますでしょうか。大臣、用意はできますでしょうか。