先生におかれましては、今回宮城県ということで大変御熱心にお取組をいただいておりまして、心から敬意と感謝を申し上げる次第であります。私自身、今環境省の災害廃棄物対策特別本部長として現地調査今までに六回行ってまいりまして、農地の状況も自分の目で直接見てきたところでございます。 今般の震災におきましては、地震に伴う津波によりまして、多くの瓦れき、倒壊家屋等が農地の中に流れ着いていると認識をしているわけでありますが、環境省におきましては、特に被害の大きかった宮城、岩手、福島におきまして、それらの地域のまず実情を把握をすることが必要だろうと。もちろん、私自身も現地に行って、ニーズあるいは現状、自分の目で見るばかりでなくてやっぱり現地の人の
