恐れ入ります。 私自身、今回の東日本大震災を受けまして、国家の危機だという認識でございます。今は平時ではないと思っているわけでございます。 そんな中にあっては、やはり、より強いリーダーシップが必要であろうと思うわけでございます。それと同時に、やはり、党派の壁を超えて、与野党が一丸となって、被災地のために今こそ政治がしっかりとした役割を果たすべきであるという思いも持っているところでございます。 そんな中にありまして、私自身も反省をしながら、一方で、環境省所管であります被災地の瓦れきの撤去など、まず目の前にあることに誠実に愚直に取り組んでいく中でその役割をしっかりと果たしていければ、このように考えているところでございます。
