裁判中であったり捜査中である、それはそれでもちろんしっかりやっていただかなくちゃいけないわけでありますけれども、一方で、そもそも事件を起こしてしまった中にあって、やはり法務省さんが主体的に、いつまでに事実関係をきちっと明らかにしようという、まず日にちをきちんと切っていないところが私は物すごく腑に落ちないわけであります。 やはり日にちを区切って、例えば六月なら六月、五月なら五月まで、この事実解明、一方で、現実に捜査なり裁判というのはずっと引き続きもう何年も続いていってしまうわけですから、やはりこれだけ国民が関心を抱いて、そして何があったのか、そしてどういう問題であったかということがやはり明らかにされなくてはいけないと思うのでありま
